スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月17日
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●ニューカッスル・ユナイテッドが、サラゴサの元アルゼンチン代表MFパブロ・アイマール(28歳)との移籍交渉をまとめ上げたようだ。移籍金は700万ポンド(約14億5000万円)と見られる。
●スペインサッカー連盟は16日、2008ー09シーズンのプリメラ・リーガのスケジュールを発表。チャンピオンのレアル・マドリーは開幕戦でデポルティーボとアウェイで対戦。ビジャレアルはアウェイでオサスナと対戦する。グアルディオラ新監督のバルセロナは、2部優勝のヌマンシアとアウェイで対戦。ヌマンシアは開幕から3試合で昨季の上位3チームと当たるという1部復帰の厳しい洗礼を浴びることになる。ヌマンシアのルビオ会長は、「うちのチームはファイターが揃っている。限界はあるが、我々には野心もある。厳しい試合になるだろうが、同じように厳しい昇格争いも制したのだから」と話した。バルサとレアル・マドリーの直接対決である“エル・クラシコ”は、初戦が12月14日(第14節)カンプ・ノウスタジアムにて、2戦目は5月3日(第34節)、サンチャゴ・ベルナべウ・スタジアム(第34節)にて行われることになった。また、アトレティコ・マドリーとレアル・マドリーの“マドリー・ダービー”初戦は10月9日(第7節)、ビセンテ・カルデロン・スタジアムで、2戦目は3月8日(第26節)にサンチャゴ・ベルナべウ・スタジアムで行われる。
●ベティスはクラブのラジオ番組内で、バレンシアのMFシシの保有権60%を買い取ることで、同クラブと合意に達したことを明らかにした。それ以上の詳細はまだ公表されていないが、バレンシアは残りの40%を引き続き保有することになる。“シシ”ことシシーニオ・ゴンサレスは、バレンシアのカンテラ(下部組織)出身の右サイドハーフで、現在21歳。
●ヘタフェのアンヘル・トーレス会長は、スペインサッカー協会の総会に出席した際に、レアル・マドリーのFWロベルト・ソルダードの獲得に向け、同選手との合意に達したことを明らかにした。「移籍はもう少しで成立するだろう。われわれはソルダードと話を続けている。彼はうちに来たがっており、あとは選手とレアル・マドリーの合意を残すのみだ」また、2008-09シーズンに向けて獲得を目指している、同じくレアル・マドリー所属のダニエル・パレホついては、「彼が出場しているヨーロッパの大会(U-19欧州選手権)の終了後に、よい結論を出してくれることを願っている」と話し、提示したオファーに対する返事待ちであることを説明した。
●スペイン代表デルボスケ新監督。代表監督を任されて非常にうれしく思う。代表監督への正式なオファーを受けたのは、ほんの少し前のことだ。19日の就任会見で、(スペインサッカー協会)会長とともに今後についての質問に答えるつもりだ。今日のところは、あまり多くを語るべきではないと思う。もうすぐ、代表監督という新たな使命への挑戦が始まるが、どんな監督にとっても、代表監督はキャリアの終着点のようなものだろう」
●レアルのカルデロン会長「ロビーニョの件については、何の変更もない。なぜなら、彼はクラブに不満を持っていないからだ」「彼ほどの選手にはこれでも少なすぎる。ロビーニョの価値は6000万ユーロどころではない」「すでに並外れた25人の選手がおり、補強をしなかったからといって、どうということはない。むしろ不必要な補強をしなかったことに満足しなければならない。うちのメンバーはこの2年で増強され、若く将来が約束されている」最後にカルデロン会長は、クラブの2008-09シーズンの予算が4億ユーロ(約664億円)強となり、税引後の利益も1億5000万ユーロ(約249億円)を超える見込みであることを明らかにし、7月30日には“クラブ史上最高の決算”を発表できることを確信しているようだ。
●ラポルタ会長は大物選手を少なくとも1人はカンプ・ノウに連れて来なければならないだろう。そのために最後の犠牲が必要となる。現状に不満を抱いているエトーである。エトーの争奪戦にはバレンシアも突然割り込んできたが、アーセナル行きの可能性も消えてはいない。バルセロナはアデバヨル獲得の条件の一つとして、エトーの譲渡を提案したようだ。そのアデバヨルこそが、バルセロナが移籍市場で最も強く獲得を望んでいる選手である。それが不可能であれば、第2の候補はより“年長”のドログバとなる。
●バルセロナは新シーズンへの補強の目玉のひとり、アレクサンドル・フレブの獲得を発表、同時に入団会見を行った。バルサはこのベラルーシ人獲得のため、アーセナルに1500万ユーロ(約25億円)の支払いとインセンティブ(一定の条件を満たした場合の追加報償金)を付けることで合意したという。入団会見でフレブは、「僕の夢はかなった。自分の持つすべての力をこのクラブのために注ぎたい」
●サラゴサは、所属するアルゼンチン人MFアイマールのベンフィカ(ポルトガル)移籍について、クラブ間で契約合意に至ったと発表した。契約期間は4年間で移籍金は750万ユーロ(約12億5000万円)になると見られている。アイマールは、サラゴサの公式サイトで、移籍について次のようにコメントしている。「幸いにも次にプレーするクラブを選ぶことができた。ほかにもオファーはあったけど、僕はベンフィカでプレーしたかったんだ」





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Last updated  2008年07月17日 20時35分39秒
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