スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年07月30日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●UEFAは29日、EURO2008の収益が2億5000万ユーロ(約410億6000万円)という記録的なものになったと発表した。6月7日から29日までオーストリアとスイスの共催で行われた大会は、13億ユーロ(2134億円)を売り上げた。大会のマーティン・カレン会長は、「我々はこれまでで最高のEUROを開催したかったが、その目的は達成された」と喜んだ。収益はすべて、コーチ陣や審判団のトレーニングプログラムや、ジュニアや女子選手の大会のために投資されるという。ポルトガルで行われたEURO2004の収益は2億2300万ユーロだった。
●チェルシーは29日、8万人の観客で埋まったクアラルンプールのスタジアムでマレーシア選抜と対戦、ニコラ・アネルカとアシュリー・コールのゴールで2-0で勝利した。これでプレシーズンツアーは3戦全勝で終了した。
●ユナイテッドはロナウドの残留を主張し、レアル・マドリーは獲得に自信を見せ、現在リハビリ中の選手本人は無言を貫いているなかで、ファーガソン監督が、「もしロナウドが出て行くなら、私もそうする」と話したとスペインのマルカ紙が報じた。
●チェルシーのディディエ・ドログバをマルセイユに買い戻すことを目的に、サポーターがウェブサイト上で移籍金の募金を行なっている(www.didier-revient.com)。フランスに古くからあるテレビの24時間チャリティー番組「テレトン」にあやかって「ドログバトン」と名付けられたこの企画、29日の時点で3万4731人が参加し、実に260万ユーロ(約4億4000万円)を集めている。
●五輪イタリア代表のピエルルイージ・カシラギ監督は「チームのコンディションは良い。また、泰皇島のロケーションも完璧だ。中国の環境に徐々に慣れている。ゆとりを持って現地入りしたので、イタリア国内で行った合宿の延長として練習を再開することができている。時差ぼけも克服し、選手達のフィジカルコンディションは良い。今後はフィジカルの練習量を減らし、戦略の練習に入るつもりだ。また、気温が日々上昇しており、想像以上に体力を消耗するので、練習量には注意を払わなければならない。選手達が本番までに高温と湿度でダウンしないことを願っている」
●マンチェスター・ユナイテッド一筋のギグスは「外国人選手にとっては、(マンチェスター)ユナイテッドはホームではないので、選手1人1人がチームの責任の一端を担っているとは考えない。しかし、私やギャリー・ネビルそしてポール・スコールズにとってここはホームなんだ。私がユナイテッドのサポーターであったなら、今回の問題に嫌悪感を抱いていただろう。事態がこのように複雑になったのは、選手の立場を考えずに、移籍で大金を手にしようとするエージェントの責任だ」と痛烈に批判
●インテル移籍が決定したポーツマスのガーナ代表MFサリー・ムンタリ(23)が、新天地にかける意気込みを語った。「ビッグクラブでプレーしたいという夢がついに実現した。また、モウリーニョ監督の下でプレーする機会を得ることができて嬉しい。インテルを移籍するにあたり全く躊躇はなかった。ウディネーゼ時代はまだ子供だったが、俺は愚か者ではない。プレミアで1年間経験を積み、成長そして成熟した。物事を冷静に判断できるようになったので、監督と衝突するような問題を起こすこともない」
●英紙“Daily Mail”はウディネーゼのスイス代表MFギョクハン・インレル(24)のアーセナル移籍の可能性を報じたが、ウディネーゼのスポーツ・ディレクターを務めるピエトロ・レオナルディが噂をすぐさま否定した。「報道はデマだ。否定するのも馬鹿らしいような話だ。この件に関しては、クラブだけでなくインレル本人も『事実無根だ』と否定している」とレオナルディSD。
●サンプドリアのリッカルド・ガローネ会長は、レアル・マドリーから完全移籍の形式で獲得したFWアントニオ・カッサーノ(26)を、生涯手放す気はないようだ。「2013年の契約期間終了後もカッサーノにはサンプドリアに残留してもらいたい。彼の獲得はクラブにとって非常に重要なものだった。もちろん予算的にはかなり厳しかったが、将来的に考えても高い買い物ではなかったはずだ。彼を特別扱いする気はないが、我々と彼の絆は深い。そして、カッサーノがサンプドリアからイタリア代表復帰を果たしたことを誇りに感じている」

●パリ・サンジェルマンは今シーズンのフランス・リーグカップに出場することができない。フランスサッカー協会がクラブからの異議申し立てを棄却し、この措置を決定した。原因はサポーターの行動にある。3月に行われた昨シーズンのリーグカップ決勝ではパリ・サンジェルマンがランスを下して優勝したが、この試合でランスのサポーターを侮辱するような内容の応援が行われた。
●ギョクハン・インレルはウディネーゼを離れる可能性がますます高まっている。イングランドの多くのクラブが獲得を狙っているためだ。以前にはニューカッスルが興味を持っているとうわさされていたが、イギリスのタブロイド紙『デイリー・メール』によれば、アーセナルがインレルの争奪戦で優位に立っているようだ。
●“スパーズ”(トッテナムの愛称)は、このアルゼンチン人FWを獲得最優先選手としてリストアップしたもようで、サラゴサも1000万ユーロ(約16億8000万円)以上のオファーには耳を傾ける可能性がある。すでに、イングランドの複数クラブから関心を寄せられているD・ミリートは、新シーズンを2部リーグで戦うサラゴサでのプレーを希望しておらず、イングランド・プレミアリーグの重要なチームと契約するためには、給与ダウンも受け入れる用意があるようだ。





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Last updated  2008年07月30日 19時47分10秒
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