スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月05日
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●レアル・マドリーのミチェル・サルガドが、ウェズレイ・スナイデルが負傷した影響で、クラブが補強ターゲットのクリスティアーノ・ロナウド獲得に向けてさらに力を入れることになるだろうと示唆した。「僕たちは(ロナウドの移籍問題について)何も知らない。これはスポーツ・ディレクターのミヤトビッチやコーチ陣の問題だからね。僕ら選手はフットボールのことしか考えていないよ。でも、ウェズレイ・スナイデルが怪我をしてしまった。彼はレアルにとって重要な選手だ。クラブは誰か他の選手を必要とするかもしれないね」

●3日に行われたエミレーツ・カップ、対アーセナル戦で負傷したレアル・マドリーのMFベスレイ・スナイデルだが、核磁気共鳴検査を受けた結果、左膝内側側副靭帯の損傷のみで、およそ3ヶ月で復帰できるとのことだ。負傷直後は前十字靭帯断裂も予想され、そうなった場合6ヶ月の戦線離脱になると見られていたが、最悪の事態は免れた
●代表引退を決意した理由についてファン・ニステルローイは「これまで、レアル・マドリーのスケジュールとオランダ代表戦の両方をこなしてきたが、いずれもの試合で全力を尽くすことは体力的に厳しくなってきた。そういう訳で、代表引退という決断に至った」と説明
●レアル・マドリーの若手ダニエル・パレホが、イングランドのチャンピオンシップ(2部リーグ)に所属するクイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)に期限付き移籍することが決定した。レアル・マドリーのカンテラ(下部組織)出身のパレホは、新クラブでは背番号7を身につけることになる。現在19歳パレホは、今回の移籍が自身のキャリアにおいて重要なチャンスであることを認識しており、「レアル・マドリーのトップチームの選手は、僕には運があると思っているようで、『お前にとって本当に重要な1年を満喫してこい』と言ってくれた」と、チームメートから激励を受けたことを明らかにした。一方、「残念ながら、セスクやここでプレーするほかのスペイン人選手とはまだ話はしていない」と述べ、同選手はイングランドで活躍する同郷の選手とまだ連絡をとっていないようだ。QPRは、F1のルノーチームのマネージング・ダイレクターである、フラビオ・ブリアトーレと、スペインのアスナール前首相の娘婿アレハンドロ・アガグが共同オーナーを務めている。
●サミュエル・エトーは、まるでバルセロナからの移籍に抵抗しているようだ。ロナウジーニョ、デコとともに、当初はグアルディオラ新監督から戦力外と宣告されたエトーだが、プレシーズン3試合で3ゴールを挙げるなど、自分こそがバルサが必要としている“9番”であることを身を持って示し、同監督のプランに疑問を呈している。移籍市場が停滞気味の現在、エトーは単にバルサでプレーを続けているだけでなく、遂にチャンピオンズリーグ(CL)予備選の登録リストにも“9番”として名を連ねた。





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Last updated  2008年08月05日 22時45分54秒
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