スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月07日
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●ビジャレアルのスペイン代表MFサンティ・カソルラ(23)は昨シーズン、リーガを2位でフィニッシュしたチームはリーガで“その他のチーム”から“屈指のチームの一つ”に成長していると自信を深め、今シーズンは全てのクラブの夢である何かしらのタイトルを獲得したいと意欲を見せている。「昨シーズンのレベルで戦い続けたい。目標だと思っている。他のチームも僕らとの対戦で多少は注意を払ってくるだろうけれどね」。昨シーズンと同じレベルをキープし、戦うことに加え、タイトル獲得を目指すというカソルラ。新シーズンに向けてのベンチについても「僕らには素晴らしいメンバーが揃っているし、各ポジションで選手層は充実している」と見ている。

●バティスタの代理人を務めるエルミニオ・メネンデス氏は「ローマは1200万ユーロ(約20億円)を提示しているが、レアル・マドリー側はこの金額に納得していない。また、バティスタには他クラブからもオファーがあるが、いずれのクラブも彼の価値を正当に評価するオファーを提示してはいない」と明かした。
●ロナウドの残留表明にレアル・マドリーのベルント・シュスター監督は「クリスチャン・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッド゙残留を決断したと聞き、非常に残念だ。しかし、彼の意思は尊重しなければならない。移籍を決断していれば、今以上に強い選手となる可能性は高かったのだが…」
●セビージャのクラブ公式サイトによると、昨年8月25日の試合中に心臓発作を起こし、直後に亡くなったアントニオ・プエルタ選手を追悼するため、来たる8月23日にホームスタジアムにマラガを迎えて“第1回アントニオ・プエルタ杯”を開催することになった。
●アルゼンチン五輪代表のセルヒオ・バチスタ監督は、同代表の北京五輪初戦となるコートジボワール戦にリオネル・メッシをスタメン起用することを予告した。バチスタ監督は「バルセロナはメッシを五輪に派遣する義務はない」とするスポーツ仲裁裁判所(CAS)の決定を冷静に受け止めているようだ。メッシは数日前に「もしバルセロナに戻らなければならないなら、その通りにする」とコメント
●バルセロナの関係筋によると、このCASからの判決を受け、現在米国遠征中で、ニューヨークに滞在しているジョアン・ラポルタ会長、チキ・ベギリスタインTD(テクニカルディレクター)、ジョゼップ・グアルディオラ監督の三者が話し合いを行い、チャンピオンズリーグの予備戦に出場させるためメッシをスペインに帰国させるか、それともこのまま北京五輪への参加を認めるか、クラブとしての最終決断を下すことになる。





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Last updated  2008年08月08日 01時21分19秒
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