スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月12日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●マンチェスター・ユナイテッド主将ギャリー・ネビル(33歳)が「ユナイテッドのファースト・チームで定位置を再び確保するのは、キャリアの中で最も大きいチャレンジのひとつだ」と語った。
●ウディネーゼMFギョクハン・インレルの代理人が、アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督と“非常に前向きな”話し合いをしたと明かし、インレルのロンドン行きを示唆した。
●チェルシーのFWディディエ・ドログバ(30歳)が「契約が満了するまでスタンフォード・ブリッジでプレーする」と主張した。
●今夏ウェスト・ハムからマンチェスター・ユナイテッドに完全移籍したFWカルロス・テベスが今シーズン“偉業”を達成しそうだ、とアレックス・ファーガソン監督が期待に胸を膨らませている。ウェイン・ルーニー、クリスティアーノ・ロナウドというクラブの2枚看板が新シーズンの開幕に間に合わないが、ファーガソン監督は昨シーズンと比較してフィットネスレベルが向上しているテベスがいれば大丈夫だと自信を見せる。
●ポーツマスの凸凹2トップにイングランドの注目が集まっている。高さのピーター・クラウチとスピードのジャーメイン・デフォーの2トップがそれである。先日、各クラブのFWコンビを10点満点で評価したミラー紙は、チェルシーのドログバ&アネルカ、リバプールのトーレス&キーンに次ぐ8という評価を与えている。
●アーセナルのMFトーマス・ロシツキは、ハムストリングの負傷からの復帰を急がないと明言。16日にシーズン開幕を控え、このチェコ代表は「完全復活まで急がない」と語っている。昨シーズンのスタメン出場がわずか15試合に留まったロシツキ。5月にはハムストリングの手術に踏み切り、復帰のメドは9月とされているが、自身で復帰時期を設定するのは拒否した。「トレーニングに復帰するまで、まだ時間がかかるだろう。復帰に向けたプロセスは順調に進んでいるけどね。先週には、久しぶりにボールを蹴ることができたよ。ただ、まだ全力でキックすることはできない。今は完全復帰できるまで、とにかく辛抱強くトレーニングを続けたい。急ぐつもりはないよ」
●ACミランのクロアチア代表DFダリオ・シミッチ(32)のモナコ移籍が11日、決定的となった。シミッチは12日にモナコ入りし、契約書にサインする予定となっている。
●欧州CL予選3回戦のアルトメディア戦を2日後に控えた11日、ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督に厳しい知らせが届いた。10日の練習中に筋肉を痛めたMFマルコ・マルキオンニ(28)とクリスティアーノ・ザネッティ(31)が、精密検査の結果、右腿の肉離れであることが判明した。両選手は数日間休養の後、週末にはリハビリを開始するが、復帰には1か月間要すると見られている。
●イタリアの五輪代表の唯一のオーバーエイジ枠として選出されたラツィオのFWトンマーゾ・ロッキ(30)。6日の練習中にひ骨を負傷したロッキが、精密検査の結果、骨折であることが判明。チームを離脱することが12日、正式に決まった。

●リバプールの最高経営責任者(CEO)リック・パリー氏は、イギリスの複数のメディアが「クラブ幹部が、アストン・ビラのMFギャレス・バリー獲得を希望するラファエル・ベニテス監督の判断に疑問を抱いている」と報じたことを受け、クラブの公式サイトでこれを明確に否定。引き続き同監督の考えを信頼することを強調した。
●ミランの大黒柱カカが、チェルシーのユニホームを身にまとう日が近づいているらしい。同選手の広報を務めるディオゴ・コスチョ氏は、イングランドのメディアに向けて現状をこう説明した。「まだ最終合意には達していないが、両クラブは交渉を行っている。カカは話がまとまることを望んでおり、その後で条件交渉に入ることになるだろう」同氏はまた、「ミランが最高の選手を売ることは滅多にないが、今回のオファーは彼らにとって満足のいくものだと思う。われわれは(クラブ間での合意を)待っているところだ」
●マンUのアレックス・ファーガソン監督は、アンリ獲得の可能性について次のように語っている。「いつも名前が浮上してくるね。だが、答えることはできない。正確な答えが分からないからね。ただ、今週われわれが誰かとサインする可能性はある。新シーズンがスタートする前に、1つか2つのオプションを手に入れたいと考えているからね。そのために今動いている。できれば、4人のFWでチームを回したいと思っている。だが、昨季終盤からそれができていないんだ」
●欧州各リーグ(9、10日)は、フランス1部リーグとスコットランド・プレミアリーグが開幕し、フランスでは8連覇を狙うリヨンが3-0でトゥールーズを下し、好発進した。今季1部に昇格し、FW伊藤翔が所属するグルノーブルは2-1でソショーに勝ったが、MF松井大輔が移籍したサンテティエンヌはバランシエンヌに0-1で敗れ、黒星スタートとなった。スコットランドは中村俊輔、水野晃樹がけがで外れたセルティックが1-0でセントミレンを破り、4連覇に向け初陣を飾った。強豪レンジャーズも1-0でフォールカークを退けた。
●ロサンゼルス(LA)・ギャラクシーは、ルート・フリット監督が“個人的な理由”で監督を辞任したことを発表した。
●アーセン・ベンゲル監督率いるアーセナルは、元イングランド代表監督のスティーブ・マクラーレン氏が指揮を執るトゥエンテと、チャンピオンズリーグ(CL)予備戦3回戦で対戦する。試合を前にベンゲル監督は、「セスクがマクラーレンの野望を砕く」とスペイン代表MFセスクに期待していることを明かした。





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Last updated  2008年08月12日 23時38分45秒
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