スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月12日
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●セルティックが、バルセロナから4年間の契約でMFマルク・クロッサス(20歳)を獲得したと発表した。セルティックが最初に支払う金額は415,000ポンド(約8800万円)とわずかだが、クロッサスの出場回数に応じて最高160万ポンド(約3億4000万円)までバルサに支払う仕組みとなっている。

●フィオレンティーナのアドリアン・ムトゥの獲得に失敗したローマだが、レアル・マドリーのジュリオ・バティスタの獲得がほぼ合意に達したようだ。
●2007-08シーズンのリーガチャンピオン、レアル・マドリーとのリーガ開幕戦まで3週間を切った今、デポルティーボのロティーナ監督は選手の人員オーバーに頭を悩ませている。ロティーナ監督は各ポジションに2名の選手を計算しているが、現在ベンチにいるメンバーは34選手。ここから25名まで選手を削っていかなければならない。人員オーバー状態となっているのはゴールキーパー、右サイドバック、中盤、フォワードのポジションで、当然ここから選手が放出されることになる。
●グアルディオラ監督は「プレシーズンを通じて、エトーに対する意見は変わっていない」と同選手を評価しながらも、「残留の場合、特別扱いはしない」と当初の姿勢を崩していない。トレーニング中は選手たちと個別にコミュニケーションをとり、豊かな表情でメンバーとの意思疎通を図るグアルディオラ監督だが、エトーと直接言葉を交わす場面は皆無で、2人の関係は「冷め切っている」と見られている。
●スペインのメディアは10日、移籍が濃厚と見られていたバルセロナのカメルーン代表FWエトーがチームに残留することがほぼ決定的になったと報じた。スペインの『エル・ムンド・デポルティボ』紙によると、バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督がエトーの残留を決定。ジョアン・ラポルタ会長とチキ・ベギリスタインTD(テクニカルディレクター)もこの決定を支持しているようだ。
●オサスナは、ベンフィカの左サイドバック、チアゴ・ゴメスを1年間の期限付き移籍で獲得したことを発表した。オサスナにとっては今オフ7人目の補強となる。
●11日にセビージャへの入団発表を行った元ラシン・サンタンデールのアルド・ドゥシェルは、会見の中で「セビージャは数年前のデポルティボを思い起こさせる」と、かつて在籍していたクラブの名前を引き合いに出した。
●セビージャのモンチSD(スポーツディレクター)は、アルド・ドゥシェルの入団発表に同席した際に、同選手の加入をもって「チームの補強は完了した」と宣言した。

●11日付の『マルカ』紙によると、レアル・マドリーのベルント・シュスター監督は新たなFWの獲得を望んでおり、フロントおよびラモン・カルデロン会長に、あらためて自身の希望を伝えたという。ミヤトビッチSD(スポーツディレクター)が推しているのは、アヤックスのクラース・ヤン・フンテラール。ミゲル・アンヘル・ポルトガル強化担当が獲得を支持しているのは、バレンシアのダビド・ビジャのようだ。





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Last updated  2008年08月12日 23時39分27秒
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