スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月20日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●フィオレンティーナのFWアドリアン・ムトゥが、ルーマニア代表チームのトレーニング中に左腕を脱臼、20日に行われるラトビアとの親善試合を欠場することになった。
●ロシア代表アンドレイ・アルシャビン(27歳)の代理人が「選手があまりにも高額な給料を要求していなければ、アーセナルに移籍していただろう」と暴露した。EURO2008での活躍で注目を集めたアルシャビンに対し、インテルやバルセロナといったビッグクラブが興味を示していたものの、アーセナルへの移籍が最も有力視されていた。
●8月19日、イングランド代表のファビオ・カペッロ監督はジョン・テリーを代表の主将に任命することを発表。半年以上にわたって続いたキャプテン論争に終止符が打たれた。
●昨年12月、日本で行われたクラブワールドカップで優勝し、世界チャンピオンとなったミランに対し、FIFAはその栄誉を称え、クラブワールドカップ優勝のエンブレムを新たに作成した。このほど、さらにワールドカップ優勝チームに対しても同様に優勝エンブレムを寄与することが明らかとなった。“初代”ワールドカップ優勝エンブレムは、2006年ドイツワールドカップで優勝したイタリア代表のユニホームに記されることになり、9月のワールドカップ予選から2012年南アフリカワールドカップ本大会まで、その胸元を彩ることになる。
●ASローマのルチャーノ・スパレッティ会長が、17日に他界したASローマのフランコ・センシ会長について語った。「会長が私を愛してくれていたのと同様に、私も彼を愛していた。私にとって彼は、深い絆で結ばれた数少ない会長の1人だった。私がASローマに就任した当時から彼は私を信頼し、非常に可愛がってくれていた。彼との出会いは、私の日々の生活に大きな変化をもたらした。我々の悲しみは深いが、チームへの愛に変えて、尊敬してやまない会長のために結果を求めていきたい」
●北京五輪男子サッカーは19日、準決勝が行われ、ブラジルはアテネ五輪の覇者アルゼンチンに0-3完封負けを喫し、悲願の金メダル獲得はまたしても夢に終わった。五輪ブラジル代表のFWアレシャンドレ・パト(18=ACミラン)は「敗戦はショックだが、アルゼンチンが勝利に値した。優勝を目指していたので、金メダル獲得の可能性が消滅したことは非常に残念だ。また、ブラジルの最大のライバルであるアルゼンチンに敗れたことも非常につらい現実だ。実力は互角だったが、より良い試合展開をしたチームが勝利を収めた」と話した。一方、五輪ブラジルを率いるドゥンガ監督は「今日の試合は、先取点が鍵だった。アルゼンチンは素晴らしいパフォーマンスだった。今大会では金メダルを目指していたが、完敗を認めなければならない。メッシは天才だ。我々は彼を封じ込める作戦だったが、それも機能しなかった」と力なく応えた。
●オーバーエージ枠で同大会に参加したブラジル代表のMFロナウジーニョ(28=ACミラン)は「今はショックが大きく、どんな慰めの言葉も心に届かない。ブラジルサッカー界にとって、五輪は鬼門なのだろうか…。気分は最悪だが、俺がチームの最年長者だから、銅メダル獲得に向けて気持ちを切り替えなければならない」と自分に言い聞かせるように話した。





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Last updated  2008年08月20日 19時41分27秒
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