スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月22日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●チェルシーFWアンドリー・シェフチェンコ(31歳)のACミラン復帰が白紙に戻されたことがわかった。ミランは今週初め、シェフチェンコのレンタル移籍についてチェルシーと交渉中であることを認めていた。新天地に馴染めなかったシェフチェンコも、ミラン復帰を熱望していたはずだ。ミランはクラブのレジェンドを1年間借り受けるつもりで話を進めていたが、チェルシーが“完全移籍しか認めない”と主張を変えたために移籍交渉は決裂した模様。アドリアーノ・ガッリアーニCEOは「シェフチェンコの移籍交渉は現在暗礁に乗り上げている。ミランとしては完全移籍のオプションが付いたローンで獲得したかったが、シェフチェンコを売却したいチェルシーは我々の提案に納得しなかった。それで交渉は終わったんだ」
●セルティックのオランダ人MFエヴァンデル・スノーが、アヤックスへ移籍した。スノーにとってアヤックスはキャリアをスタートしたクラブ。3年契約を結んだ。
●クラブに対してアストン・ヴィラのMFガレス・バリー(27歳)獲得を提案していると報じられたアーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督が、この噂をやんわりと否定した。「バリーには常に興味がある。これ以上は言えないが、彼は我々が追いかける選手の一人だよ。問題は、27、28歳の選手に多額の移籍金を支払って我々に何の見返りもなかった場合に、その選手を再び売りに出すのは不可能な点だ」
●ACミランのMFジェンナーロ・ガットゥーゾが、20日に行われたイタリア対オーストリアの親善試合で肩を脱臼していたことがわかった。痛みをこらえてプレーしていたガットゥーゾだが、途中でシモーネ・ペッロッタと交代している。
●リーグ・アンのレンヌ、ボルドーで活躍し、マンチェスター・シティに在籍したこともあるフランス人のベテランDF、ダビッド・ソメイユ(34)が19日、所属するバランシエンヌでの練習中に心臓発作で倒れ、病院に運ばれた。
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「各国の代表選手が不在だったので、ユースの選手にも出場機会を与えた。また、彼らはイングランドとドイツで行われた親善試合でも経験を積んでいた。今夏は、全選手にとって有意義な練習が行えた」
●フィオレンティーナのフランス人GKセバスティアン・フレイ(28)が21日、悲痛な面持ちでフランス代表を引退する意思を明らかにした。「今後は自分の時間の全てをフィオレンティーナのために捧げたい。今後、代表に招集されることがあっても辞退するつもりだ。ユース時代から含めて10年以上も代表に関わってきたが、出場機会に恵まれることは少なく、代表のユニフォームへの愛着を証明する機会も少なかった。」





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Last updated  2008年08月22日 19時45分35秒
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