スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月24日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ミランが22日、クラブの公式HP上で、カカが8月31日のセリエA開幕には間に合わないと発表した。左ひざに負傷を抱えているためで、ドクターによるとあと15日間は治療プログラムを続けなければならないという。ミランは開幕節でボローニャと対戦する。
●マンチェスター・シティが、ハンブルガーSVのベルギー代表DFヴァンサン・コンパニを獲得した。4年契約で、金額は明らかにされていない。
●ファーガソン監督の補強ターゲットNo.1であるトッテナム・ホットスパーのディミタール・ベルバトフについても、指揮官は9月1日までに移籍交渉をまとめられるか自信がないと明かしている。「我々は補強について検討している。だが、それが計画通りうまくいかなければ、その時は今の我々で戦いを続けることになる」
●ブラックバーン・ローヴァーズFWルケ・サンタクルス(27歳)が、契約を4年間延長したことがわかった。2012年までイーウッドパークでプレーすることになる。
●マンチェスター・シティのオーナー、タクシン・シナワトラ氏が「必要であれば辞任しても構わない」とクラブ首脳陣に提案していたことがわかった。ガリー・クックCEOが明らかにしたもの。
●プレミアリーグ第2節が23日に行われ、アーセナルがフラムに0-1で敗れ、早くも今季初黒星となった。ファン・ペルシーとアデバヨルの2トップ、新加入のナスリが先発したアーセナルだが、シュート数20本で相手の6本を大きく上回ったものの、枠へ飛んだ本数は少なく、21分にハンゲランドに決められた1点に泣いた。一方、リバプールはミドルズブラをホームに迎え、70分にミドに決められ先制を許すが、終盤85分には相手オウンゴールで追いつくと、ロスタイムにジェラードが劇的な逆転弾を決め、2-1で勝利した。リバプールは現時点で唯一の連勝チームで、首位に立った。
●リーグアン第3節が23日に行われた。リヨンはグルノーブルと戦い、マクンとベンゼマのゴールで2-0勝利。今季2勝目を挙げて2位につけた。マルセイユはル・アーブルに1-0で競り勝ち、得失点差でリヨンを上回って首位。
●ブンデスリーガ第2節の6試合が23日に開催され、バイエルン・ミュンヘンはボルシア・ドルトムントと1-1で引き分けた。一方、ホッフェンハイムはボルシア・メンヘングラッドバッハを1-0で下し、昇格組ながら開幕連勝で首位に立った。ボルシア・メンヘングラッドバッハは連敗で最下位。
●ミドルズブラのウィンガー、スチュワート・ダウニングが、クラブに対してリヴァプールが提示した移籍金1400万ポンド(約29億円)のオファーに受け入れてほしいと嘆願している。

●マンチェスター・ユナイテッドが、トッテナム・ホットスパーFWディミタール・ベルバトフに移籍金2500万ポンド(約51億円)の最終オファーを送ったことがわかった。
●ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が、「アーセナルDFフィリップ・センデロス獲得の可能性はない」と噂を否定した。
●リヨンのFWカリム・ベンゼマが、プレミアリーグ移籍を示唆した。レアル・マドリー入りもウワサされるフランス代表は、「チャンピオンズ・リーグで優勝したい」と語り、新天地にサッカーの母国を選ぶ可能性を語っている。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、MFクリスチアーノ・ロナウドの復帰が11月中旬までズレ込む可能性があるとコメント。しかし、この老将は復帰を急ぐつもりがないことを強調した。
●「ASローマでの環境はバッチリだ。レアル・マドリーでは、本来のポジションでプレーする機会に恵まれず、自分の実力を発揮することができなかった。ASローマではより攻撃的なポジションで自分の力を発揮したい。欧州CL?我々は決勝戦まで辿り着く可能性を秘めている」とバティスタ。新天地ローマでの活躍を誓った。
●セリエA昇格を果たしたボローニャは22日、ジェノアの元イタリア代表FWマルコ・ディ・バイオ(32)の獲得を正式に発表した。入団会見に臨んだディ・バイオは「目標は、今でもセリエAの選手であることを証明することだ。自分は本来のポジションであるフォワードとして起用されることが最も有効だと信じており、年齢的にも他のポジションを経験している時間はない。ジェノアでは出場機会に恵まれず、また自分のポジション以外でのプレーを要求された…。ボローニャではかつての自分を取り戻したい。集大成を発揮し、これまで経験した栄光と失望の全てをプレーにぶつけていきたい」
●シェフチェンコは「以前から、復帰を願っていた。昨日から『交渉は上手くいくのでは』という予感はあった。欧州CL優勝を果たしたような、最高の気分だ。交渉は難航したが、全てが解決されてほっとしている。とても幸せだ」と現在の心境を明かした。
●スーパーカップの招集から外れたことに腹を立てたシシーニョがスパレッティ監督に詰め寄ったからだ。理性を失ったシシーニョにスパレッティ監督は自宅に戻るよう命じた。スパレッティ監督は「シシーニョは考えをはっきりさせるために帰らせた。彼は私の練習内容に満足していなかった。火曜日に冷静に話し合うつもりだ」と説明
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督が、24日に行われるASローマとのスーパーカップでのFWズラタン・イブラヒモビッチ(26)の起用を示唆した。「招集したということは、コンディションが良いことを意味する。イブラ(ヒモビッチ)は出場可能だ。今回招集した20名は私にとって世界のベスト20だ。私は練習よりも試合が好きだ。そして親善試合より公式戦の方が、特に大きなタイトルがかかった試合ほど燃える。スーパーカップは欧州CLの決勝ではないが、素晴らしい試合だ。ポルトガルとイングランドでスーパーカップを勝った経験がある。イタリアでも勝利を収めたい」
●UEFA(欧州サッカー連盟)は22日、2007-08シーズンのUEFA年間最優秀選手の候補を発表した。この賞は、昨シーズン欧州リーグで最も活躍した選手の中から、チャンピオンズリーグ(CL)で決勝トーナメントに勝ち進んだチームの監督16名による投票によって、欧州最優秀選手を決定するというもの。GK、DF、MF、FWの各部門からそれぞれ5名が候補としてノミネートされ、各部門で1名が部門別最優秀選手に選ばれた後、その中から年間最優秀選手が決定する。
●ニューカッスルのケビン・キーガン監督が、所属するイングランド代表FWマイケル・オーウェンのボルトン戦出場に太鼓判を押した。

●トルコリーグの2008-09シーズンが23日に開幕した。昨シーズンの王者ガラタサライはホームにデニズリスポルを迎え、4-1で勝利した。派手な補強で戦力アップを図り、優勝候補の筆頭に挙げられるガラタサライは、白星でスタートを切った。もうひとつの優勝候補であるアラゴネス新監督が率いるフェネルバフチェは、アウエーでガズィアンテプスポルに0-1で敗れ、ガラタサライとは対照的に黒星スタートとなった。
●チェルシーのルイス・フェリペ・スコラーリ監督は、「レアル・マドリーを出てチェルシーへ移籍したい」と自ら告白したロビーニョについて、「ロビーニョは特別な選手。チームに必要な存在だ」とコメント、監督自身、ロビーニョの獲得に前向きであることを強調した。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、23日のイングランド・プレミアリーグ(ミドルスブラ戦/2-1)を終えた後、決勝点を決めたイングランド代表MFジェラードに称賛の言葉を贈った。「ジェラードは勝者のメンタリティーを示してくれた。彼はあのような位置から何度もゴールを決めている。ほかの選手ならクロスバーの上へと外してしまうことだろう。でも、ジェラードなら枠をとらえることができる。昨季のわれわれなら、このような展開になれば引き分けに終わっていた。でも今季、あまりうまくプレーできていないが、2連勝で勝ち点6を獲得することができている」





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Last updated  2008年08月24日 22時37分34秒
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