スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月25日
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●24日、リーガ・エスパニョーラのシーズン開幕を1週間後に控え、レアル・マドリー対バレンシアのスペインスーパーカップが行われ、レアルが4-2で勝利した。ファーストレグを先勝していた国王杯王者バレンシアはこの試合でも先制。レアルはファン・デル・ファールトが前半のうちに、ファン・ニステルローイも後半立ち上がりにそれぞれ退場し、9人で戦うことを余儀なくされたが、ここから鮮やかな逆転劇を演じ、2戦のトータルスコア6-5で優勝を果たした。

●アルゼンチン代表として北京オリンピックで優勝したアトレティコ・マドリーのFW“クン”アグエロが24日朝、金メダルとともにマドリーに帰還した。オリンピック優勝という目標を果たした“クン”アグエロの次なる目標はチャンピオンズリーグ本戦への切符を手に入れることだ。「チームを助けること」彼の頭には今それしかない。「ビセンテ・カルデロンは満員になるだろうし、目的を達成するためにファンは最後まで僕らを応援してくれると思う。僕は救世主なんかじゃない。もちろん全力を尽くすつもりだよ。でも、それもチームのためにだ。もし僕が活躍できたとしても、それはチームメイトのサポートがあってのものなんだからね」。
●アトレティコ・マドリーのチアゴ・モッタに対し、エバートンとポーツマスがオファーを提示したようだ。現在、アトレティコで戦力外と見なされているモッタは、クラブの許可を得て練習を2日間休み、その間に両クラブからのオファーを取り付けた模様だ。
●ベティスのブラジル人FWラファエル・ソビスが、北京からスペインに帰国した。うわさされる他チームへの移籍について、ソビスはこう答えている。「他チームへの移籍を考える前に、現状がどうなっているのかよく知りたい。実際に代理人と話すまで、自分の将来については何も言いたくない。まずはベティスで練習に戻り、将来のことは移籍市場が締め切られるまで様子を見たい」。
●ブエノスアイレスのメディアによると、イタリア-アルゼンチンの犯罪組織摘発を担当するアルゼンチンのオヤルビデ連邦判事は、アルゼンチン代表のフェルナンド・ガゴ(レアル・マドリー)とエバル・バネガ(バレンシア)のイタリア国籍取得手続きに関して、違法性がなかったかどうか捜査を開始したという。
●バレンシアは、アルゼンチン人MFエバル・バネガをアトレティコ・マドリーへ期限付き移籍させることで、同クラブとほぼ合意に達していたが、ここに来て条件の変更を検討し始めたようだ。当初アトレティコは「移籍金は支払わず、年俸130万ユーロ(約2億1000万円)のみを負担する」予定だったのが、これにバレンシアが“待った”をかけたのだ。
●ロビーニョがレアル・マドリーとの契約を解除し、チェルシーに移籍する条件として、レアル・マドリーはロビーニョに対して4500万ユーロ(約73億円)を支払うよう要求する可能性がある。4500万ユーロの内訳は、4000万ユーロ(約65億円)が移籍金、500万ユーロ(約8億円)が残りの契約2年分の年棒に相当する。レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長は、近日中に移籍の件についてロビーニョおよび彼の代理人と会談を持つと見られているが、その場で同選手の契約解除に必要な金額を伝えることで、2人のクラブ脱出計画をけん制する狙いがあるようだ。また、ロビーニョの去就については「あくまで監督(シュスター)とスポーツディレクター(ミヤトビッチ)の決断次第」とした。
●ポルトガルの『ア・ボーラ』紙は、ベンフィカのアルゼンチン五輪代表アンヘル・ディ・マリアに、レアル・マドリーとバルセロナが興味を示していると報じた。ベンフィカはディ・マリアの残留を望んでおり、同選手の契約解除に伴う違約金の満額3000万ユーロ(約48億7000万円)を支払うクラブ以外には、移籍は認めない方針だ。





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Last updated  2008年08月26日 01時01分45秒
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