スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月30日
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●チャンピオンズリーグのグループEでマンチェスターU、セルティック、アールボーと対戦するビジャレアルのロベール・ピレスが英国2クラブを警戒している。「最も厳しいグループだと思う。何故ならここには世界一のクラブ,マンUがいるからね。そしてセルティックもいる。彼らはフィジカルなゲームを挑んでくるし、マンUと同じくらい難しい相手だ」。アーセナル時代にマンUと何度も対戦した経験を持つピレスは、オールドトラッフォードの雰囲気について「あそこでプレーするのはものすごく難しいんだ。僕たちは自信を持たなければならない。あの雰囲気を楽しむぐらいじゃないとね」とコメント。

●セビージャのホセ・マリア・デル・ニド会長とマノーロ・ヒメネス監督は、UEFAカップ第1回戦で対戦するザルツブルグの空中戦の強さを警戒しているようだ。デル・ニド会長は、ホームで戦うファーストレグで勝ち抜けを確定させたいと考えている。「ザルツブルグはリーグ上位のチームだし、昨シーズンもいい結果を残している。空中戦に強いチームだが、セビージャとしてはホームゲームで有利な結果を残し、一気に勝ち抜けを決めたい」
●マンチェスター・シティは、エスパニョルから右サイドバックのパブロ・サバレタを獲得した。同クラブは、サバレタの契約解除に伴う違約金800万ユーロ(約12億7200万円)をエスパニョルに支払う。
●リバプールは、エスパニョルのアルベルト・リエラを4年契約で獲得した。両クラブは、今週行われた長い交渉の末、移籍金1000万ユーロ(約15億9000万円)にインセンティブ200万ユーロ(約3億1800万円)を付帯した条件で合意に達した。
●28日に18歳の誕生日を迎えたボージャン・クルキッチは、バルセロナとの契約を更改し、2013年まで契約を延長することで合意した。これに伴い、バルサは同選手の契約解除のための違約金を8000万ユーロ(約12億7200万円)に改定した。すでに新しい契約にサインしたボージャンは、数日以内にジョアン・ラポルタ会長にあいさつを済ませる予定だという。
●スペイン代表は、9月6日(ボス二ア・ヘルツェゴビナ戦)と10日(アルメニア戦)に行われる2010年ワールドカップ・南アフリカ大会欧州予選のメンバーを発表した。ビセンテ・デルボスケ監督が招集するかどうか注目を集めていたボージャン・クルキッチは、結局フル代表には選ばれず、U-21スペイン代表に回った。この決断について同監督は次のように語った。「彼のことは将来の代表選手として期待している。だが、フル代表での競争は厳しい。バルセロナでもそうだ。ボージャンのことは信頼しているし、われわれの代表の仲間のひとりだ」
●レアル・マドリーは、チェルシーがロビーニョ獲得のために提示した最新のオファーを拒否し、少なくともあと1年は同選手を引き止めることを決断したようだ。先日、チェルシーが提示した3200万ユーロ(約50億8800万円)のオファーはレアル・マドリーの要求する4000万ユーロ(約63億6000万円)を下回るものの、チェルシーサイドはこの提案が最終的には受け入れられ、交渉をスタートできると確信していた。





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Last updated  2008年08月30日 22時10分37秒
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