スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年08月31日
XML
●シュスター監督は記者会見で、「もうその問題(ロビーニョの将来)については結論が出ているはずだったのが、そうではない。彼はラ・コルニャには行かない。これはクラブではなく、私の決断だ。私にとって彼は大事な選手だが、彼の状況を知ることも必要だし、彼にアドバイスをする人たちからのプレッシャーは大きい。精神的にいいプレーができる状態にあるとは思えないね。将来が決まるまで、彼は準備ができないだろう。現在は、プレーに集中できる選手が彼の代わりに出場するほうがいい」と話した。

●ベティスはクラブの公式サイトで、サラゴサと、スペイン代表FWセルヒオ・ガルシアの移籍交渉中であることを発表した。ベティスは、同選手に5年契約を提示しており、サラゴサに対しては、移籍金800万ユーロ(約12億8000万円)に加えて、最高200万ユーロ(約3億2000万円)のインセンティブを付帯する条件で交渉している。
●バルセロナのティエリ・アンリはサッカー界で第4位の高給取りのようだ。フランス『ソー・フット』誌の推計によると、第1位は年棒1000万ユーロ(約16億円)を稼ぐミランのカカで、それにチェルシーの主将テリーとバラックが続くとのことだ。アンリの年棒は、手取り750万ユーロ(約12億円)と推計されており、税金などを考慮すると、バルセロナは同選手に年棒1000万ユーロを支払っている計算となる。よってバルセロナは、移籍金2400万ユーロ(約38億4000万円)に、同選手との契約期間である4年分の年棒4000万(約64億円)を加えた6400万ユーロ(約102億4000万円)の費用でアンリを獲得したことになる。
●開幕を迎えたリーガ・エスパニョーラ。バルセロナのグアルディオラ監督は、自身のリーグ戦初采配(さいはい)となる31日の開幕戦に向けた展望を語った。「いよいよ長いリーグ戦が始まる」とやる気を見せるグアルディオラ監督だが、初戦のヌマンシアとのアウエー戦には慎重な姿勢を崩さなかった。「開幕戦というのは常に難しいものだ。また、彼らには失うものは何もないし、ホームでの試合だ。われわれにとっては間違いなく厳しい試合になるだろう」
●ロビーニョの代理人ワグネル・リベイロによると、ロビーニョはスペイン時間31日の正午にマドリー市内のホテル、ユーロ・ビルディングで記者会見を開き、自身の移籍願望を公に訴える意向のようだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年08月31日 20時19分27秒
コメント(2) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: