スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年09月01日
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●スペイン1部リーグは31日、各地で開幕節が行われ、3連覇を目指すレアル・マドリードはデポルティボ・ラコルニャに1-2で、グアルディオラ新監督を迎えたバルセロナはヌマンシアに0-1で、「2強」がそろって敗れる波乱があった。

●31日に単独で記者会見を行い、メディアの面前でチェルシーへの移籍願望をアピールしたロビーニョに対し、レアル・マドリーは早速“返答”を返した。レアル・マドリーはクラブの公式サイトを通じて「ロビーニョがレアル・マドリーとの契約解消を望むなら、クラブはこれを受け入れざるを得ない」という声明を発表したのだ。この声明には、ロビーニョが売却対象ではないことを知りつつも、同選手と交渉を続けているチェルシーに対する批判も掲載されている。レアル・マドリーが発表した声明の全文は次のとおり。「リーガ開幕戦という大事な一戦を迎えるにあたり、レアル・マドリーはこの試合に全精神を集中させなければならないと認識している。ところがロビーニョという一選手が、試合のわずか数時間前に勝手に記者会見を開き、チームの集中力を乱すような無神経な行為を犯してしまった。この会見に対するレアル・マドリーの返答は『ロビーニョが一方的にレアル・マドリーとの契約を解消したいのであれば、クラブとしてはこれを受け入れざるを得ない』という一言に尽きる。また、ロビーニョが売却対象ではないことを知りつつも交渉を続け、公式サイトを通じて同選手のネーム入りユニホームまで販売したチェルシーのフロントの行為は、許し難いものである。これらの行為は状況をますます複雑にし、世論の誤解を招く行為にほかならない」
●マラガは、元スペイン代表のアルベルト・ルケを獲得した。ルケはイングランドおよびオランダでの経験を経て、再びスペインでプレーすることになった。ルケにはラシン・サンタンデールも興味を示していたが、この1週間、積極的に交渉を行ったマラガが最終的に同選手を獲得した。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は、勝ったヌマンシアを祝福しながらも「責任はあくまで自分たちにある」と分析した。「開幕戦での敗戦は大きなつまずきだ。われわれには、ヌマンシアよりずっと多くのチャンスがあった。だが、バルセロナの攻撃は効果的でなく、試合を通じて正確性を欠いていた。それが結果として高くついてしまったということだ。ヌマンシアは確かによく守ったが、負けた責任はわれわれ自身にある。今後、こうした部分を改善し、前進していかなければならない」





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Last updated  2008年09月01日 19時51分04秒
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