スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年10月02日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●膝のじん帯を損傷したマンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズは約10週間、離脱することになりそうだ。スコールズは9月30日に行われたチャンピオンズリーグ、アウェーでのアールボー戦で負傷し、担架で運ばれて交代。けがの詳報は、1日の昼食の時間に入ってきた。
●バイエルン・ミュンヘンのユルゲン・クリンスマン監督が、CLグループリーグでリヨンに1-1と引き分けたチームをねぎらった。「リヨンという非常に素晴らしいチームとの対戦はすごくエキサイティングだった。(我々の)ゴールは時間の問題だったし、2点目だって入りそうな勢いだった。チームのパフォーマンスには感動したよ。勝ち点3の獲得を目指していたのに勝ち点1しか取れなかったのは認めなければならないが、それでも自分たちはCL で好スタートを切ったと思う」
●CFRクルージュのファン・エマヌエル・クリオ(25歳)が「もしチェルシーを倒せば、自分たちはドラキュラと同じぐらい有名になる」とコメント、CLグループステージ初戦で撃破したASローマに続いてチェルシーにも勝つ自信があるとアピールした。
●PSVのストッパー、カルロス・サルシドが「CLグループステージの舞台でリヴァプールに勝つには150%の力を出してプレーする必要がある」と話した。
●1日に行われたCLグループリーグ第2節の試合で、グループDのリヴァプールはホームでPSVと対戦。開始4分にはトーレスのシュートのリバウンドをカイトが押し込み先制、34分にはトーレスの見事なクロスをゴール前のキーンが決めて2点目。キーンの移籍初ゴールで盛り上がったアンフィールドはさらに76 分、主将ジェラードの通算100得点目が決まって拍手に包まれた。その直後、PSVは途中出場のクーフェルマンスが1点を返すが、主導権は終始リヴァプールが握り、3-1で2連勝とした。
●1日に行われたCLグループリーグ第2節の試合で、CL初参戦のCFRクルージュが、昨季ファイナリストのチェルシーと0-0で引き分けた。
●スコラーリ監督は試合後、「クルージュは自信を持って戦っていた。難しい試合だった。我々はいいプレーができなかったし、選手もそれは自覚している。しかし、勝ち点1は何もないよりはいい。0-0のドローは悪くない結果だ」と話した。
●初戦をホームで落としたローマは、アウェイのボルドー戦でも18分にグルキュフに先制点を許す展開になった。しかし、試合を優位に進めていたボルドーは 36分にDFエンリケがペッロッタへのファウルで退場となる。これで数的優位に立ったローマは64分、ヴチニッチがヘディングで同点に持ち込み、その7分後にはバチスタのFKがネットを揺らし逆転に成功。バチスタは終盤にも至近距離からゴールを決めて、ローマは3-1でグループリーグ初勝利を上げた。一方のボルドーは2連敗。ローマのスパレッティ監督は試合後、「ボルドーは60分までいいプレーをしていたので、私は不安になったが、ミルコ(ヴチニッチ)のゴールでチームは自信を取り戻し、経験豊富なバチスタが仕上げをやってくれたよ」と喜んだ。
●リヴァプールは1日に行われたCLの試合で、PSVを3-1で下したが、ベニーテス監督は試合後、「ほぼ完璧な夜だった。失点がなければもっとよかったが、本当にうれしいよ」と語った。

●アノルソシス対パナシナイコスは、序盤から激しくスコアが動き、11分にオウンゴールでアノソトシスが先制。その4分後にはドブラシノヴィッチが追加点を奪う。アウェイのパナシナイコスもPKで1点を返したが、勢いが止まらないアノルトシスは78分にダメ押しの3点目を決め、3-1で勝利した。
●スポルティング対バーゼルは、2-0でスポルティングが勝利した。前半は0-0で終えたが、後半に入りロマニョーリとデルレイがゴールネットを揺らした。スポルティングは勝ち点3で2位につけた。
●チェルシーは1日に行われたCL第2節のCFRクルージュ戦で0-0と引き分けたばかりか、エースストライカーのディディエ・ドログバがケガで退場するというアクシデントに見舞われた。左膝の故障で今季序盤を欠場していたドログバはつい最近戦列に復帰したばかりだったが、今度は右膝の靱帯を傷めた模様
●インテルは1日のCLの試合で、ホームでブレーメンと対戦し、1-1で引き分けた。ホームのファンは口笛を吹くなどして失望をあからさまに表したが、ジョゼ・モウリーニョ監督はファンの反応について、「私も観客を尊重できるようになったよ」とした上で、ドローという結果にも不安はないと話した。
●マンチェスター・ユナイテッドのMFクリスチアーノ・ロナウドは、自身のコンディションがいまだ100パーセントではないと話し、完全復活まで数週間の時間を要すると語った。
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、今シーズンからトップチームに昇格したDFラファエル・ダ・シルバを「特別な選手」と絶賛。マンUの将来を背負う選手の1人として期待していると語った。
●2日のUEFA杯1回戦(第2レグ)アウェーのチューリヒ戦を翌日に控えた1日、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が記者会見に臨んだ。ホームでの第1レグでは3-1勝利を収めたACミラン。アンチェロッティ監督は「ターンオーバーを実施するつもりはない。巻き返しを狙うチューリヒは第1レグとは異なる戦略を取るはずだ。十分に注意したい」と冷静に話した。
●ブラジル代表MFロナウジーニョ(28)。「ACミランは軌道修正に成功したと思う。もちろん今後も練習に集中することが重要だ。俺の生活は、スペインにいた頃と大きく変わっていない。生活スタイルはほとんど同じだが、サッカースタイルが唯一違う。スペインサッカーとイタリアサッカーは大きな相違がある」ブラジル代表を率いるドゥンガ監督から、2010年W杯南米予選の12日ベネズエラ戦と15日コロンビア戦への招集を見送られたことについては「事前にドゥンガから連絡があり、説明を受けていたので驚きは全くなかった。今はここに残り、チームに馴染むことが最も重要だ」
●9月30日の欧州CLグループリーグ第2戦(第1レグ)アウェーのBATEボリソフ戦で、0-2ビハインドから2-2ドローに追いついたユベントス。2ゴールを挙げ、チームの危機を救ったFWビンチェンツォ・イアキンタ(28)が、2ゴールをアシストした若きMFセバスティアン・ジョビンコ(21)を絶賛した。「ジョビンコ効果?彼がピッチに立てば、我々には大きな変化が起こる。彼はフォワードが望むところに完璧なパスを出してくれる。素晴らしい選手だ」
●“ミラノ・ダービー”インテル戦で、セリエA移籍後初ゴールを決めた同郷MFロナウジーニョについて「彼は偉大な選手だ。スランプに陥り、ゲームから離脱する期間があったからといって、『彼は本当に凄いのか?偉大な選手なのか?』と騒ぐのは馬鹿げている。ロナウジーニョが素晴らしい選手であることはインテル戦でも明らかだ。今後も好調を維持する必要があるが、彼がモチベーションに溢れているのは僕にも伝わってくる」とカカ。
●現役時代フィオレンティーナとACミランでFWとして活躍したボルゴノーボ氏が、ALS(筋委縮側策硬化症)に犯されていることを告白し、イタリアサッカー界に衝撃を与えた。フィオレンティーナとACミランは、現在有効な治療法が確立されていない難病と戦うボルゴノーボ氏を支援する慈善試合を8日、フィレンツェにあるフィオレンティーナ本拠地のアルテミオフランキ・スタジアムで行うことを決定。

●バイエルン・ミュンヘンは、2007-08シーズンのUEFA杯準決勝、ゼニト・サンクトペテルブルク戦の第2戦(4-0でゼニトが勝利)に「八百長の疑いがある」としてスペイン検察が調査している件について、「全く関知していなかった」との声明を発表した。「FCバイエルン・ミュンヘンは、こうした疑惑について調査が行われていることを関知していなかった。ミュンヘンの検察庁もこの件を聞いていない。この件についてはできる限り情報を入手したい」





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Last updated  2008年10月03日 00時06分19秒
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