スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年10月03日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●9月30日のチャンピオンズリーグ、アールボー戦で足首を負傷したマンチェスター・ユナイテッドのウェイン・ルーニーは、4日に行われるプレミアリーグ、ブラックバーン戦出場が微妙となっている。ルーニーは3-0で勝利したアールボーとの試合の後半で負傷し、週末のリーグ戦を欠場する可能性が高まっている。ただ、代表戦出場を避ける事態には至らないと思われている。
●チェルシーは2日、CLのクルージュ戦で負傷したFWディディエ・ドログバについて、思ったよりも軽傷ですんだと発表した。検査の結果、当初予想されていた膝の靭帯には損傷がないことがわかった。
●2日に行われたUEFAカップでスタンダール・リエージュに1-2で敗れ、ヨーロッパの舞台から早々に姿を消すことになったエヴァトン。プレミアリーグ勢では唯一の敗退となったが、デイヴィッド・モイーズ監督は辞任するつもりはないとアピールしている。
●リヴァプールFWディルク・カイトが、主将スティーヴン・ジェラードの獲得は諦めるようマンチェスター・シティに警告した。「どの選手もリヴァプールからマンチェスター・シティに移籍したがらないと思うよ。だってリヴァプールの方がずっとビッグクラブだからね。スティーヴィーは偉大な選手。MFで通算100ゴールを達成するなんてすごい功績だよ。“リヴァプール=スティーヴィー”だから、彼を手に入れるのはとても困難だろうね。それにシティに移籍するために彼がリヴァプールを去るとは考えられないな」
●アーセナルのGKマヌエル・アルムニアは、火曜日に行われたチャンピオンズ・リーグのポルト戦に4-0と快勝した背景にアーセン・ベンゲル監督の叱責があったとコメント。指揮官の変貌ぶりに、チームの士気が上がったと語っている。
●初戦ホームのCFRエコマックス・クルイを1-2で落としたASローマが、第2戦目にして貴重な勝ち点「3」を稼いだ。2得点を挙げる活躍でチーム勝利に貢献したバティスタは「フリーキックは俺の武器だからね。厳しい試合だった。ボール支配率が前半と後半では大きく異なった。負傷者が続出しており、今季に入ってスパレッティ(監督)は、完璧な状態のチームを指揮することが全くできていない。その点がかなり災いしている。今後もASローマの攻撃パターンに慣れていく必要があるが、上手くやっていく自信はあるよ」
●試合後インテルのジョセ・モウリーニョ監督は「危機感を覚える必要はない。今週は1分1敗(ミラノ・ダービー敗戦)という結果に終わったが、我々を取り巻く環境はポジティブであることに変わりはない。これでボローニャ戦とホームのアノルソシス・ファマグスタ戦では勝利を収めなければならないが。グループリーグの順位表に目を向ければ、我々は勝ち点『4』を稼いでおり、冷静でいられることができる。第3、4戦で計『4』ポイントを稼げばよい。また、3位と低迷しているブレーメンだが、最終的に決勝トーナメントに進出するまで順位を上げてくることは間違いないだろう」
●ユベントスの主将アレッサンドロ・デル・ピエロ(33)が自身の公式サイト上で、2-2ドローに終わった9月30日の欧州CLグループリーグ第2戦(第1レグ)BATEボリソフ戦を振り返った。「予想以上の厳しいアウェー戦となり、ドローという残念な結果に終わってしまった。しかし、まだ試合は残されており、レアル・マドリーとの2連戦が我々を待っている。練習を重ねてさらに成長する時間はある。BATE戦では、0-2とリードされてから2-2に追いついた。勝利への執念を燃やして、試合終了まで逆転のチャンスを狙っていた。今後も不屈の精神を維持していかなければならない」
●今夏の移籍市場でパレルモからユベントスへ移籍入団したFWアマウリ(28)が、5日のセリエA第6節パレルモ戦(ホーム)への思いを語っている。「もし自分がゴールを決めても、喜ぶことはできないだろう。俺にとっては心の試合となる。パレルモには素晴らしい思い出がたくさんあり、優しくしてくれた人々の顔が今でも浮かぶ。パレルモ戦に先駆けて、友人からも多くの電話をうけたが、今はユーベでの仕事に専念するしかない。できるだけ長くここでプレーを続けるために移籍を決断した。挑戦を失敗に終わらせるわけにはいかない」

●ジャンルイジ・ブッフォンは「批判の中には思わず失笑してしまう類のものもある。監督は経験豊かなナビゲーターであり、采配に問題はない。しかし、監督の手助けをする意味でも勝利を収めなければならない」
●復帰初ゴールが決勝点となったシェフチェンコは「やっとゴールが生まれて、とても嬉しい。開始早々の絶好のチャンスでミスしたにも関わらず、声援を送り続けてくれたサポーターに感謝している。自分を支え、常に絶妙なパスを出してくれるチームメート、そしてカルロ・アンチェロッティ監督、クラブ関係者全員のお陰だよ。これまでは何かに邪魔されているかのようにシュートが決まらなかったが、今日やっと得点へとつながった。俺にとって大きな第1歩だ。フォワードにとって、得点を挙げることは重要な仕事だ。今後も練習に励まなければならない」
●UEFAカップは2日、各地で1回戦第2戦が行われ、MF長谷部誠のウォルフスブルク(ドイツ)、MF松井大輔のサンテティエンヌ(フランス)がグループリーグに進んだ。
●フェネルバフチェのルイス・アラゴネス監督は、「1試合1試合が決勝」というサッカーの決まり文句を試合ごとに思い知らされているようだ。同クラブのスポーツディレクターは「アラゴネス監督を100%信頼している。われわれは2シーズンの契約を結び、それを全うする。これまで同様、討論の余地はない」と断言するが、今後の黒星が命取りになることはアラゴネス監督自身が一番よく分かっている。
●フランス代表のレイモン・ドメネク監督は、11日に行われる2010年ワールドカップ・南アフリカ大会に向けた欧州予選のルーマニア戦、および14日に行われるチュニジアとの親善試合に向けた招集メンバーを発表した。アトレティコ・マドリーのフロラン・シナマ・ポンゴルが初のフル代表入りを果たし、バルセロナのエリック・アビダルやティエリ・アンリ、セビージャのセバスティアン・スキラッチが選出された。
●インテルのDFマルコ・マテラッツィは、1日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第2戦、ブレーメン戦で右太ももを負傷し、全治2週間と診断された。
●UEFAカップに参戦したオランダの5クラブ(アヤックス、フェイエノールト、トゥエンテ、ヘーレンフェーン、NEC)は1日、同大会1回戦を突破し、グループリーグ進出を決めた。これはオランダサッカー史上初めての偉業で、昨季はわずかAZだけがグループリーグに進出していた。
●GKファン・デル・サール(マンチェスター・ユナイテッド)のオランダ代表緊急復帰が決まった。オランダ代表は11日にアイスランド、15日にノルウェーと2010年ワールドカップ・南アフリカ大会欧州予選を戦うが、正GKのステーケレンブルフ(アヤックス)は負傷中で参加できない。また、控えGKのティマーは代表メンバー入りこそしたものの足首を痛めており、1日に行われたUEFAカップの試合に出場できなかった。この緊急事態にファン・マルワイク監督はすでに代表を引退していたファン・デル・サールに助けを求めた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年10月03日 20時44分33秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: