スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年10月09日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●リバプールのラファエル・ベニテス監督が、ユベントスと接触しているとの噂を否定した。ベニーテス監督の契約期間はあと18ヶ月間しか残っておらず、複数の欧州クラブがベニテス監督に興味を示している。
●パレルモのダビデ・バッラルディーニ監督が、クラブとの契約を2011年6月まで延長したことがわかった。今季わずか1試合で解任されたステファノ・コラントゥオーノ前監督の後を引き継いだバッラルディーニ監督の指揮下、チームは5試合を戦って4勝と絶好調。先週末は強豪ユヴェントスを下し、順位も現在4位につけている。
●リバプールは、5日のマンチェスター・シティ戦で膝を負傷したDFマルティン・シュクルテル(23歳)の復帰時期がクリスマス頃になると発表した。7日の検査の結果、膝の靭帯を断裂しかけていたものの、手術の必要はないようだ。
●フランス代表DFのウィリアム・ギャラスは8日、W杯予選を前にチームはレイモン・ドメネク監督を支持していると話した。パリ郊外の代表合宿地でギャラスはレキップ紙に対し、「我々は監督を支持している。我々は彼とともに始まり、彼とともに終わる。彼はプレッシャーを感じているし、結果を出さなければならない」と話した。
●イタリア代表主将のファビオ・カンナヴァロ(35歳)は8日、パオロ・マルディーニの持つ代表最多出場記録126試合が視野に入ってきたと語った。「正直、あんまり考えたことはなかったけれど、記録は破られるためにあるんだからね。歳月を重ねてきたけれど、僕はまだやめるつもりはないんだ。招集されるかぎりは、常にやる気満々で代表に合流するよ。イタリアのユニフォームを着るのは名誉だからね」
●UEFAのミシェル・プラティニ会長は8日、リバプールで行われた記者会見で、イングランドのサッカークラブは外国人オーナーの影響でアイデンティティを失う危険があると述べた。「リバプールのクラブに、アラブ人会長とブラジル人監督、それに9人とか11人のアフリカ選手を欲しいと思いますか? そうなったらリバプールらしさはどこにあるのだろう。我々はなんらかのルールを作らなければならない」と話した。
●イングランドのMFフランク・ランパードは、イングランド代表の不調に責任を感じているとコメント。特に、スティーブン・ジェラードとのコンビが機能しなかったことが、ユーロ2008予選敗退に繋がったと語っている。土曜日にワールドカップ予選のカザフスタン戦を控えるイングランド代表。この試合で、指揮官のファビオ・カペッロ監督は、ランパードとジェラードのコンビを復活させると見られている。
●10月5日に行なわれたセリエA第6節において、ホームでパレルモに敗れてしまったユベントス。これで2勝3分1敗となり、順位も11位と低迷。まだ序盤とはいえ、そこは名門クラブとあって早くもメディアはクラウディオ・ラニエリ監督の解任の可能性を報じ始めている。
●イブラヒモビッチは監督の指導について問われると、「ここ5年間で指導を受けたどの監督より、この数か月間でモウリーニョ監督から受けた指導の方が私には役立っている」とモウリーニョへの信頼を語った

●FIFA(国際サッカー連盟)は8日、最新の世界ランキングを発表し、ユーロ(欧州選手権)2008の王者スペインが4カ月連続で首位を守った。2位イタリア、3位ドイツとトップ3の順位に変動はなかったものの、ブラジルが2つ順位を上げ4位に上昇。またオランダが5位に、クロアチアが6位となり、それぞれ1つ順位を落とした。ブラジル最大のライバルであるアルゼンチンは7位のままとなった。
●マンチェスター・ユナイテッドのリオ・ファーディナンドは、イングランドやヨーロッパにおいて、選手への人種差別的な侮辱行為が増加していることについて、「人種差別行為により有罪判決を受けたサポーターを有するクラブや代表チームからは、勝ち点を没収するべきだ」との主張を、英BBCの番組内で行った。
●オランダ代表の長い負傷者リストに、また新たな名が刻まれてしまった。アーセナルのFWロビン・ファン・ペルシが太ももの筋肉を痛めて代表から離脱。同国代表のFW陣では、レアル・マドリーのアリエン・ロッベン、セルティックのヤン・フェネホール・オフ・ヘッセリンクに続く、3人目の負傷者となってしまった。
●ミランのFWロナウジーニョは、『ガセッタ・デッロ・スポルト』紙とのインタビューで、「近いうちに世界ナンバーワンにカムバックしたい」と野望を明かした。「世界ナンバーワンになるために、僕はトレーニングに励んでいる。今は新しい環境に慣れようとしているところだ。いいプレーができるときもあれば、そうでないときもあるけど、安定したプレーができるよう日々練習を重ねている。10日後には状態がずっとよくなっているはずだ」
●フェイエノールトは、10月23日にアウエーで行われるUEFAカップのナンシー戦へのサポーターの遠征を認めないことを決めた。両チームは2006年11月30日にも対戦しており、このときはオランダからやって来たフーリガンがナンシーの町で大暴れし、トラムや商店を破壊した。スタジアムでもサポーターが騒ぎを起こし、機動隊が催涙ガスを放ち試合が中断した。





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Last updated  2008年10月09日 22時19分52秒
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