スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年10月12日
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●11日にW杯欧州予選が行われ、欧州王者のスペインはエストニアを3-0で下し、3連勝とした。グループ5では、ほかにトルコがボスニア・ヘルツェゴヴィナに2-1、ベルギーがアルメニアを2-0で下している。これでスペインは予選3連勝で首位をキープ、無敗記録を25試合に伸ばした。また、2ポイント差でトルコとベルギーが続く。
●アルゼンチン代表FW“クン”アグエロが100%アトレティコ・マドリーの選手となった。これまでは“クン”アグエロの前所属クラブであるインデペンディエンテが彼の10%の権利を保有していたが、インデペンディエンテのオフィシャルサイトでの発表によるとアトレティコ・マドリーが500万ユーロ(約6億7400万円)を支払い、残り10%の権利を買い取ったとのことだ。
●アトレティコ・マドリーのウルグアイ人FWディエゴ・フォルランは、バルセロナのラジオ局ラジオ・カナル・バルセロナとのインタビューで、「アグエロの方がバルサのリオネル・メッシより決定力がある」とコメントした。その理由として、「一流のセンターFWは、攻撃的MFより決定力で上回る」ことを挙げた。「メッシは素晴らしいテクニックと得点力を兼ね備えているが、攻撃的MFであることに変わりはない。チーム内にペナルティーエリアで存在感を示すFWがいるのといないのとではずいぶん違う。クレスポ、ディエゴ・ミリート、アグエロのような、とどめを刺す“9番タイプ”は抑えるのが大変だし、攻撃的MFより決定力で上回る。ほかのポジションの選手がセンターFWとしてプレーするのとは訳が違う。それがメッシのように、得点力と試合を決める実力を備えた選手であってもね」
●元パラグアイ代表のGKホセ・ルイス・チラベルトは、ボカ・ジュニアーズに所属する同郷のフリオ・セサル・カセレスが、チームメートのフアン・ロマン・リケルメを非難した件について、「リケルメは在籍したすべてのクラブで問題を抱えていた」と、その発言を擁護した。パラグアイ代表のカセレスは7日、母国メディアとのインタビューで「ボカ・ジュニアーズが現在陥っている危機の原因は、リケルメの低調なパフォーマンスにある」と、このアルゼンチン代表MFを非難した。その一方で、同じくアルゼンチン人のFWマルティン・パレルモについては次のよう賞賛していた。「リケルメとパレルモの違いは、マルティンは34歳という年齢にもかかわらず、17歳の選手たちと一緒にプレシーズンの練習を行い、これまですべてをボカで勝ち取ってきたということだ。また彼は、練習で一度たりとも不満の表情を見せたことはない」
●スペイン代表のビセンテ・デルボスケ監督は11日、2010年ワールドカップ・南アフリカ大会の欧州予選、対エストニア戦での勝利に満足の意を表した。「選手たちはノルマを果たした。勝点3をきっちりとることができたし、すべてにおいてポジティブな試合となった。今度は、次のベルギー戦のことを考えなくてはいけない。もちろん、今日と同じように勝利を目指す」「選手は自分たちをコントロールすることができる。彼らは“何が重要か”ということをよく理解しているし、来週水曜日のベルギー戦がひとつのキーポイントとなることを知っている。ベルギーは手ごわい相手だ」





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Last updated  2008年10月12日 17時45分46秒
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