スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年10月30日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督は、日曜日のチェルシー対リバプール戦でリバプールの勝利を願っていたことを明かした。ファーガソン監督は、今季の優勝争いのライバルは昨季と同様にチェルシーとアーセナルで、リバプールについては、8ポイント離されることになったにもかかわらず、恐るるに足らずと考えているようだ。
●29日に行われたブンデスリーガ第10節の試合で、首位を行くホッフェンハイムがアウェイでボーフムと対戦。開始2分に失点するが、後半の7分間に3点を連取し、3-1で勝利。勝ち点を22に伸ばし、前日の試合でブレーメンに2-0と勝利したレバークーゼンに1ポイント差をつけた。また、ハンブルガーSVはシュトゥットガルトを2-0で下して3位。
●プレミアリーグ第10節の試合が29日に行われ、アーセナル対トッテナムのノースロンドンダービーで壮絶な同点劇が展開された。レドナップ新監督就任直後の週末のボルトン戦で今季初勝利を上げたトッテナムは、アウェイで89分までに2-4とリードを許しながら、ジーナス、レノンのゴールで4-4と追いついたのだ
●29日に行われたセリエA第9節の試合で、インテルがアウェイでフィオレンティーナと対戦、0-0で引き分け、2試合連続でドローとなった。
●リーグアン第11節が29日に行われ、ここ2試合連続ドローだったリヨンがソショーに2-0で勝利した。ベンゼマのゴールで先制し、ロスタイムにデルガドがダメ押し点を入れた。リヨンは勝ち点24とし、2位ボルドーと3ポイント差の首位に立った。
●今回の監督就任について、アダムスは「リスクはある」と語りながらも、「このポストを他の監督に奪われたくなかった」と喜びを語っている。「(監督就任は)とても光栄だよ。断わるなんて考えもしなかったよ。本当にワクワクしている。クリスマス・プレゼントをもらったみたいだ。確かにリスクはある。レドナップ監督の後を継ぐのは大変だからね。でも、素晴らしい選手が揃っている。彼らの中には、私が連れてきた選手もいる。だから、他の監督にこのポストを奪われたくなかったんだ」さらに、アーセナル時代の恩師、アーセン・ベンゲル監督に、監督就任について相談したというアダムス。その時の会話について、「アーセンにオファーの話をしたら、『地獄へようこそ』と言われたよ。だから、『ビビってるのかい?』と言っておいたよ」と語っている。
●イギリスの大衆紙『サン』の報道によれば、ミランに期限付き移籍が決まったデイビッド・ベッカムがミラノに新居を購入したそうだ。期限付き移籍なのに購入する必要があるのか?と思ってしまうのは庶民の感覚なのであろう。ベッカムにとってはわけもないことである。ただ、これは完全移籍の可能性が高まっている証拠ではないかとも報じており、ますますその動向に注目が集まっている。
●アーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、トッテナムがファンデ・ラモス監督を解任したことについて、「非常に驚いた」と語っている。「もしラモスが7月に監督就任していたとすれば、この時期に解任されることはなかっただろう。このリーグではよくあることだが、カーリング・カップで優勝したとしても、チャンピオンズ・リーグやUEFAカップの出場権を獲得できなければ、突然評価を落とすことになる。私はラモスが結果を残せなかったことに、非常に驚いている。彼は優れた監督だし、人間としても素晴らしいから、とても残念に思うよ。トッテナムが決断を下さざるを得なかったことは理解できるが、もう少しチャンスを与えてもよかったはずだ」
●アルゼンチン代表監督就任が決定的となった元アルゼンチン代表で同国の英雄でもあるディエゴ・マラドーナ氏が、現地アルゼンチンのスポーツ紙“Clarin”の公式サイト上で現在の心境を述べている。「代表には全てを捧げてきたつもりだ。私が代表監督のポストに就くことになるだろう。最初の課題は、選手1人1人としっかりと話し合いことだ。アルゼンチン代表のユニフォームに袖を通すことの名誉について、今一度考え直してもらいたい。名誉はお金では買えないものだ」とコメント。「メッシは怪物であり、自由にプレーしてもらうためにも、彼に掛かる重圧を取り除きたい。彼には私の経験を伝えていきたい。アグエロとテベスも欠かせない存在だ。また、ベロンとリケルメも私のチームの構想に入っている」と明かした。

●アルゼンチン代表の新監督就任が決定したディエゴ・マラドーナは早速記者会見に臨み、キャリアを通じて監督としての経験がないことを指摘する声を一笑に付した。「私に監督としての経験がないなどと言っているのを聞くと、笑いがこみ上げてくる。確かにそうかもしれない。だが、私にはカルロス(ビラルド)がついているし、代表にも20年以上かかわっている」また、マラドーナ新監督は、「今現在、チームスタッフを選抜している最中で、必要な時間をかけて行っていく」と述べ、すでに新チーム作りに着手し始めていることを明らかにした。
●リバプールは今季のプレミアリーグでは、ほぼ固定のメンバーで試合に臨んでいたが、ここに来て過去数シーズンのようなローテーション制を採用。ベニテス監督は今後の戦いに向けて、ローテーション制が重要であることを力説した。「3日間で1試合のペースで、さらにチャンピオンズリーグでも戦っているのなら、何人かの選手を変更する必要がある。ポーツマス戦で2、3人のフレッシュな選手を入れることは明確だった。今こそチームを管理すべきだと思っている。」
●今季初のロッテルダムダービーが29日に行われ、スパルタがフェイエノールトを2-1で下した。





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Last updated  2008年10月30日 21時58分30秒
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