スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月02日
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●UEFAは31日、アトレティコ・マドリーに対する処分を軽減、2試合のホームゲーム開催禁止処分を、1試合の無観客試合とすると発表した。これにより、11月26日のホームゲーム対PSV戦は観客を入れずに行われる。
●国王杯の試合中にピッチで倒れ入院していたレアル・マドリーのMFルベン・デ・ラ・レッドは31日に退院、飛行機でマドリードへ戻ったが、倒れたことはまったく覚えていないという。「まったく覚えていないんだ。わずかに直前の動きだけ。次に気づいたときは担架で運ばれていた。大勢の人が僕の名前を呼んでいた。なぜだかわからなかったが、ビデオを見てようやく理由がわかったよ」
●1日に行われたスペインリーグ第9節の試合で、バルセロナがマラガを4-1で下し、首位に立った。前節まで首位のバレンシアはホームでラシン・サンタンデールに2-4で敗れ、3位に後退。ビジャレアルはアスレティック・ビルバオを4-1で下し、バルサには勝ち点1及ばないが、2位に浮上した。また、アトレティコ・マドリーはホームでマジョルカと対戦、休養十分のアグエロのゴールで2-0と、5試合ぶりのリーグ戦勝利となった。
●ユーロ2008で最優秀選手に選ばれ、現バルサでもチームの中心として活躍するスペイン代表MFチャビ(28)の動向をプレミアリーグのクラブが探っているようだ。バルサとの契約は2010年までとなっているチャビは現在、クラブ側と契約更改の交渉を始めているが、バルサ側の提示とチャビ側の要求には開きがあり、合意には至っていない状況。そこで、英メディアはチャビが話し合いに満足していないとし、チャビの退団の可能性についてあれこれ推測し始めているようだ。イタリアのインテル、ユベントスだけではないようだ。アーセナルとリバプールが獲得に向けて水面下で動き出しているとのこと。
●オリンピック・マルセイユのパペ・ディウフ会長は早速反論に出た。「マルセイユのサポーターがこうむった前代未聞の暴力事件は忘れられるものではない。暴動がエスカレートして、サントス(マルセイユサポーターの1人)は刑務所に送られたのだ。アトレティコに対する制裁は、“スタジアムにおける暴力と人種差別の廃止”を訴えるUEFAの願いとは程遠い。むしろ、アトレティコにとっては“虫に刺された”くらいのものにすぎない。われわれはこの決定に失望している。現に、制裁が完全に取り消されていないということは、実際に不正行為があったと認めている証拠だ」
●レアル・マドリーのFWハビエル・サビオラは、マラドーナのアルゼンチン代表監督就任はチームにとってポジティブな選択だと受け止めているようだ。TyC Sportsの番組『デスペルタテ』の中で、サビオラは自身の代表復帰への思いと、マラドーナ新監督への期待をこう語った。「ディエゴ(マラドーナ)率いるアルゼンチン代表には期待している。アルゼンチン代表を、レベル相応の順位にまで引き上げられる監督はマラドーナ以外に考えられない」





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Last updated  2008年11月02日 20時32分49秒
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