スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月04日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●セリエA第10節の8試合が2日に行われ、ナポリを1-0で下したミランが今季初めて首位に立った。
●2日にリーグアン第12節の3試合が行われ、リヨンはル・マンと対戦。22分にベンゼマの見事な個人技から先制点を挙げると、57分にはジュニーニョが2点目を決め、2-0で快勝した。リヨンは勝ち点を27に伸ばし、2位マルセイユに4ポイント差で首位に立っている。また、モナコはル・アーブルに3-2で勝利。レンヌはソショーに1-0で勝った。
●2日に行われたプレミアリーグの試合で、ボルトンがマンチェスター・シティを2-0で下し、降格圏脱出に成功した。
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、FWフェルナンド・トーレスがCLアトレティコ・マドリー戦に出場できそうだと明かした。先月のW杯予選で負傷したトーレスは、2週間前に行われたCLアトレティコ戦(アウェイ)を欠場、先週末のトッテナム戦にも間に合わず、チームはスパーズに1-2で敗れている。
●今シーズン、チェルシーの1トップとして活躍しているFWニコラス・アネルカが、ディディエ・ドログバとの共存は可能と話した。
●セリエAで低迷するボローニャは3日、ダニエレ・アッリゴーニ監督を解任し、元ユーゴスラビア代表DFのシニサ・ミハイロビッチ氏を新監督に任命した。
●インテルでここ2試合、規律違反からメンバー落ちしているアドリアーノが、今月のポルトガルとの親善試合に向けたブラジル代表メンバーに選出された。
●3日に行われたプレミアリーグの試合で、ニューカッスルがアストン・ヴィラを2-0で下し、最下位脱出に成功した。
●ポーツマスのトニー・アダムス監督は、インテルのMFパトリック・ヴィエラの獲得に乗り出すと明言した。

●リバプールのアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノ(24)が、アルゼンチン代表監督就任が決定的なディエゴ・マラドーナ氏からの主将就任要請を辞退する意向を表明した。
●1日のセリエA第10節のユベントス戦で0-2完封負けを喫したASローマ。9試合(1試合は悪天候のため延期)を終え2勝1分け6敗で勝ち点「7」の暫定17位と低迷。チームの不振に不満を募らせた約100人のサポーターが2日、ASローマの練習場トリゴリアに詰めかけた。サポーターはチームバスに卵などを投げつけ「しっかり仕事をしろ!」と罵声を浴びせるなど、騒然となる事態に陥った。
●モラッティ会長FWアドリアーノがモウリーニョ監督から招集されなかったことについては「監督の決断だが、両者が決裂したわけではない。残された試合をリラックスして戦うためにも、結果が求められる重要な試合だ」と話すにとどめた。
●2日のセリエA第10節ナポリとの頂上対決を1-0で制し、単独首位に浮上したACミラン。指揮官のカルロ・アンチェロッティ監督が、チームの好調ぶりをアピールした。「好調の秘密?クラブ、監督そして選手の結束の固さが一番の要因だろう。もちろん、スランプに陥った時も支え続けてくれたサポーターの存在も大きい。グループとして一致団結することはACミランの哲学であり、サッキがその土台を築いた。マルディーニ、ガットゥーゾそしてアンブロジーニらが良い手本であり、彼らはイタリア人特有の精神を宿している。今のチームは誰もが納得するような素晴らしいパフォーマンスを披露しているわけではないが、それは我々の大黒柱であるピルロが負傷離脱していることも影響しているだろう。彼が復帰すれば、プレーの質は一段と上がるはずだ。今のところピルロ不在でもなんとかポジティブな結果を出しているが、クオリティーの低さは否定できない。彼の復帰が待ち遠しい」
●ジダン氏が現役時代に最も影響を受けた監督について「それぞれに個性があったが、あえて1人を選ぶのであればマルチェロ・リッピだ。私の才能を最大限に引き出してくれたのは彼だからだ。プレシーズンでスランプに陥っていた私は、世間の批判の対象となっていた。その時、彼は私に『監督は私だ。決定権は私にあり、君の実力は私が一番理解している。焦らずに君のペースで調整すればいい』と言ってくれた。彼に対する感謝の念は、生涯続くだろう。なぜならば、彼のあの言葉がなければ、その後の活躍はなかったかもしれないからだ」
●練習遅刻が原因で、国内リーグ戦2試合に続きアノルソシス・ファマグスタ戦でもFWアドリアーノを招集メンバーから外した理由について「欧州CL戦において、彼が活躍する機会を再び獲得することを願っている。明日の招集は見送ったが、グループリーグは残り2試合ある。そこには彼の姿があることを期待している。復帰は彼次第だ」とモウリーニョ監督
●今年の夏を騒がせたクリスティアーノ・ロナウドのレアル・マドリーへの移籍話以来、レアル・マドリーへ辛辣(しんらつ)なコメントを発信し続けているマンチェスター・ユナイテッド(マンU)のアレックス・ファーガソン監督。今回は、“C・ロナウド騒動”以降、悪化の様相を呈してきた両クラブの関係について、「正直、レアル・マドリーとの関係がどうなろうと全く気にしていない」と啖呵(たんか)を切った。
●親善試合でポルトガルと19日に対戦するブラジル代表選手が3日発表され、イタリア1部リーグ(セリエA)のACミランに所属するロナウジーニョはメンバーから外れた。





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Last updated  2008年11月04日 21時22分00秒
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