スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月05日
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●4日に行われたチャンピオンズリーグ第4節グループDの試合で、リバプールがホームでアトレティコ・マドリーと対戦。ジェラードの論議を呼びそうなPKが決まって、1-1のドローとなった。ベンチ入りが期待されたトーレスだが、この日の古巣対決もスタンドで観戦
●4日のCLリヴァプール対アトレティコ・マドリー戦終了間際、アトレティコDFマリアーノ・ぺルニアと接触したリヴァプールMFスティーヴン・ジェラードにPKを与えるきっかけとなった副審が、試合後ペルニアに謝っていたことが判明した。「自分は何も悪いことはしていない」と断固主張するペルニアは、副審がミスジャッジを認めて謝ったと話す。
●オリンピック・リヨン所属のフランス代表FWカリム・ベンゼマ(20)は、自身の将来についてすでに答えを出しているようだ。フランスTV局“フランス2”の番組内のインタビューで、来シーズンについて質問を受けたベンゼマは、リーガでプレーするために今シーズン終了後にもリヨンを離れるつもりであると認めている。「僕の将来?スペインが気に入っているよ」とおどけてみせたものの、最終的には多くの人が知りたがっている彼の気持ちについて「来シーズンはバルサかレアル・マドリーでプレーするだろうね」と告白している。
●欧州CLグループリーグ第4戦、ホームのユベントス戦(第2レグ)を前に、レアル・マドリーのイタリア代表DFファビオ・カンナバーロ(35)が試合への意気込みを語った。「我々は敵地でのユベントス戦を落としている。この試合では満足した点は1つもなかった。イタリアのチームとの対戦は好まない。しかし、明日は何としても勝利を収めなければならない。」
●スポーツ仲裁裁判所(CAS)は4日、サッカーのスペイン1部リーグ、アトレチコ・マドリードが、欧州サッカー連盟(UEFA)から受けた処分の取り消しを求め、申し立てを行ったと発表した。
●バルセロナの同国代表MFイニエスタが、4日の欧州チャンピオンズリーグ、バーゼル(スイス)戦で太ももの筋肉を痛め、後半途中に退場した。クラブは5日に精密検査を受けるとしているが、ロイター通信は6週間戦列を離れる可能性があると報じた。
●レアル・マドリーのベルント・シュスター監督は、5日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)のグループリーグ第4戦、ホームでのユベントス戦に向け、19人の選手を招集した。同試合の招集メンバーには、右ひざの滑膜炎(かつまくえん)を抱えていたファン・ニステルローイ、体調の思わしくなかったペペとマハマドゥ・ディアラも入った。
●アトレティコ・マドリーのUEFA(欧州サッカー連盟)に対する恨みはつのるばかりだ。ビセンテ・カルデロン・スタジアムでの無観客試合という制裁に引き続き、チャンピオンズリーグ(CL)グループリーグでのリバプールとの2試合でも“不公平なジャッジ”の犠牲になったからだ。第3節のホームゲームでは、キーンのオフサイドポジションからのゴールが認められたが、今回の第4節ではマスチェラーノとキャラガーのハンドが無視された。そして、とどめは後半ロスタイム、ペルニアのジェラードへのファウルだった。アトレティコは1-0とリードしながらも、ロスタイムのPKで同点に追いつかれたのだった。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督が、4日に行われたチャンピオンズリーグのグループリーグ第4戦のバーゼル戦(1-1)でグループリーグ突破が決まったことを喜んだ。「まずは、ベスト16に進出することが目標だった。この結果に満足している。前回は彼らのホームで5-0と勝利することができたが、それとはまた別の試合だ。コンディションを保つために何人かの選手を休ませたが、非常にうまくいったと思う」





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Last updated  2008年11月05日 23時52分49秒
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