スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月07日
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●レアル・マドリーのアリエン・ロッベンが、5日のCLユヴェントス戦前のウォーミングアップ中にふくらはぎを負傷していたことがわかった。全治5、6週間だという。
●ユベントスがバレンシアのMFホアキン獲得に向けバレンシア側と交渉を始めていると伊紙“ガゼッタ・デッロ・スポルト”が報じている。
●欧州CLグループリーグ第4戦、ホームのユベントス戦で0-2完封負けを喫したスペイン王者レアル・マドリー。試合を決定付けたユベントスFWアレッサンドロ・デル・ピエロ(33)のフリーキックに対し、一歩も動けなかったGKイケル・カシージャス(27)がクラブの公式サイト上で心境を吐露している。「あのFKによる失点は全て自分の責任だ。彼が壁を越えて、自分の左上を狙ってくると本能的に思ってしまった。その方向に向けて一歩踏み出しており、右に反応することはできなかった。責任は全て自分にあり、弁解の余地はない。右に反応することができていれば、間違いなく防いでいたのだが…」と
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、外国人排除などの人種差別問題への対策として、今後は同クラブが選手やスポンサーと締結するあらゆる契約書に“反人種差別条項”を盛り込むことを明らかにした。
●5日に行われたチャンピオンズリーグ第4戦のリヨン対ステアウア・ブカレスト戦(2-0でリヨン勝利)の笛を吹き、主審として国際試合通算100試合を達成したスペイン人審判マヌエル・エンリケ・メフート・ゴンサレス氏が、欧州でここ数週間、審判および判定をめぐる批判が続出していることについて、ラジオ・マルカのインタビューに応えた。「審判を非難しているクラブの役員は、もしその地位にふさわしい振る舞いができないのであれば、何らかの罰則を受けるべきだ。スタンドで観戦する一般の人なら別だが、クラブの代表として来賓席に座る人々は、それなりのモラルを持つべきだと思う。選手についても同じことが言える。私は、もしペナルティーエリア内で選手が審判を欺くようなプレーをした場合、罰金5万ユーロ(約620万円)に加え、2、3試合の出場停止を科してもよいという考えに賛成だ」
●バルセロナのエリック・アビダルは、右ひざの外側半月板損傷のため3週間戦列を離脱することが確実となった。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、チームの中心選手シャビ・エルナンデスとの契約延長について、「シャビとの契約延長に向けた交渉は順調に進んでいる」と簡潔に述べ、「こういったテーマについては、チキ・ベギリスタイン(スポーツディレクター)が責任者であり、シャビの件についても彼が話を進めている」と、フロントを全面的に信頼して任せていることを強調した。当のシャビは、契約更新について次のように述べている。「僕はバルサでキャリアを終えたいと考えているし、クラブもそう思ってくれている。交渉は極めて順調だし、バルサとの契約更新が第一選択であることは間違いない。もちろん、プロである以上、今の時点ではまだ絶対とは言えないけどね」





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Last updated  2008年11月07日 23時11分01秒
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