スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月09日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●7日に行われたプレミアリーグ第12節の試合で、アーセナルがホームにマンチェスター・ユナイテッドを迎え、ナスリのゴールで2-1で勝利。再びタイトルレースに食い込んできた。
●7日に行われたブンデスリーガ第12節の試合で、レヴァークーゼンは低迷するカールスルーエとアウェイで対戦。3点をリードしながら追いつかれ、首位に復帰するチャンスを逃した。
●セリエA第11節の2試合が8日に行われ、ミッドウィークのCLチェルシー戦での快勝はどこ吹く風、リーグ戦で絶不調のローマがまたしても勝ち星を逃した。アウェイでボローニャと戦い、68分にこの試合がセリエA通算400試合出場となったトッティが記念となる先制ゴールを決めたが、勝利まであと一歩、ロスタイムにシシーニョがオウンゴールしてしまい、1-1で引き分けた。
●リーグアン第13節が8日に開催され、首位リヨン、2位マルセイユがともに勝ち点3を獲得した。
●5日の欧州CLアウェーのレアル・マドリー戦で2-0勝利を収め、欧州の舞台で完全復活をアピールした名門ユベントス。セリエA第11節アウェーのキエーボ戦を前に8日、クラウディオ・ラニエリ監督が記者会見に臨んだ。「レアル・マドリー戦と同じ集中力と団結力を保つことが我々のミッションだ。今のユーベは国内リーグ戦だけでなく、欧州CLでも対戦相手を苦しめる存在となっている。ベルナベウでの完封勝利は大きな意味を持つ。結果が、これまでの練習の正当性を証明している。賞賛がチームの妨げになる?そうは思わない。賞賛は我々にとって『ガソリン』と『ビタミン』となっている」
●第10節を終え勝ち点「22」の単独首位に浮上したACミランを率いるカルロ・アンチェロッティ監督が8日、セリエA第11節アウェーのレッチェ戦を前に記者会見に臨んだ。「ここ数シーズンは取りこぼしが多く、勝ち点を稼ぐことに苦しんでいた…。今シーズンは幸いなことに運も我々の味方をしており、大きな貯金ができている。また、運は我々を大胆にもしてくれている」
●アーセナルのスペイン人GKマヌエル・アルムニアは、8日に行われたマンチェスター・ユナイテッド(マンU)戦の途中、ゴール前の接触プレーでマンUのマイケル・キャリックに顔のあたりを強く蹴られるアクシデントに見舞われた。試合はいったん止められ、ピッチで応急処置を受けたアルムニアはそのままゴールマウスに戻ったが、痛みを感じて78分にルーカス・ファビアンスキーと交代。その後ロンドン市内の病院で頭部の検査を受けた。検査の結果、頭部と顔面に負傷や異常は見つからず、まずは一安心といったところだ。
●イングランド・プレミアリーグ第12週は、リバプールがウエスト・ブロムウィッチ(WBA)に3-0で快勝し、暫定首位に浮上した。これにより、9日にブラックバーンと対戦するチェルシーは、「勝って首位を奪還する」というプレッシャーを背負って試合に臨むことになる。





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Last updated  2008年11月09日 20時01分39秒
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