スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月10日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●9日に行われたプレミアリーグの試合で、チェルシーはアウェイでブラックバーンと対戦。一時は試合中止になるかと思われるほどの激しい雨のなかで、今季絶好調のアネルカが前後半に1点ずつ入れて、2-0で勝利。再び得失点差でリバプールを上回り首位に立った。フラムはニューカッスルと対戦、マーフィのPKが決勝点となり、2-1で勝利。降格圏から一気に10位に浮上し、ニューカッスルが降格圏に後退した。また、マンチェスター・シティ対トッテナム戦は、ホームのシティがロビーニョのゴールで先制するも、退場者を出したこともあって、トッテナムのベントに2点を許して逆転負け。これでトッテナムは降格圏脱出に成功した。勝てばマンチェスター・ユナイテッドをかわして4位に上がるチャンスがあったアストン・ヴィラはホームでミドルズブラと対戦、トゥンジャイ・サンリに2ゴールを決められ、1-2で敗れ5位にとどまった。
●セリエA第11節が9日に行われ、インテルが首位に返り咲いた。ウディネーゼとホームで戦ったインテルは、なかなかゴールの生まれない苦しい展開になりながら、試合終了数分前のロスタイムに、途中出場のフリオ・クルスがヘディングで決勝点を奪って1-0で勝利した。一方、前節首位のミランはレッチェとアウェイで戦い、80分にロナウジーニョが決めて勝ち点3獲得まであと一歩となったが、ロスタイムにエスポージトに決められ1-1で引き分けた。インテルが勝ち点24で首位に立ち、ミランは同23で2位となった。また、好調のナポリはサンプドリアをホームに迎え、マンニーニとサラジェタのゴールで2-0で快勝した。ナポリは勝ち点を23に伸ばしてミランに並んだ。ラツィオはサラーテの先制点とロッキの2ゴールでシエナに3-0で勝ち、勝ち点22で4位につけた。
●9日に行われたブンデスリーガの試合で、バイエルン・ミュンヘンは相性の悪いアウェイでシャルケと対戦、ケガから復帰のトニが先制点、リベリが4試合で4得点目となる決勝点を入れ2-1で勝利。リーグ戦で5連勝とし、首位レヴァークーゼンに1ポイント差まで迫った。一方、前日首位の座を奪われたホッフェンハイムは、ヘルタ・ベルリンと対戦。70分にヴォロニンに決勝点を許し0-1で敗れ、こちらは連勝が5でストップした。
●リーグアン第13節の3試合が9日に行われ、松井大輔の所属するサンテティエンヌが今節も勝利に見放され、ついに降格圏へ落ちた。レンヌとホームで戦い、13分にパジスに先制ゴールを許すと、後半立ち上がり51分、53分に連続して追加点を挙げられ、0-3の完敗だった。サンテティエンヌは勝ち点10で18位。ここまで13試合を戦って3勝1分け9敗という体たらくだ。なお、レンヌ戦で松井は出場しなかった。
●チェルシー主将ジョン・テリーが、12試合で10得点とゴール量産態勢に入ったニコラス・アネルカを絶賛した。「僕らがアネルカを必要とする時、彼はずっと素晴らしい仕事をしてきた。アネルカはプレシーズン初日から調子が良かったからね。彼が好調をキープしてチェルシーのためにゴールを決め続けられるよう願っている」
●先週ナントから獲得の意思を伝えられたレンヌのシルバン・ビルトール(34)だが、11日付のレキップ紙によると、オファーに応じる構えはない模様だ。
●試合後、インテルのジョセ・モウリーニョ監督は「ウディネーゼは確かに素晴らしいチームだが、今日のインテルは輝きに欠けていた。唯一評価できる点は、ディフェンスが善戦していたことだ。ウディネーゼには素晴らしいフォワードが3人いるが、これといったピンチに陥ることはなかった。一方、得点機で我々は苦戦を強いられてしまった。しかし、審判が笛を吹いた時点で試合は終了する。前節のレッジョ・カラブリアでの試合同様に、選手達は勝利に執着し、最後まで諦めることなく戦った。」
●セリエA第11節(最終日)が各地で行われた9日、ユベントスはアウェーでキエーボと対戦しFWデル・ピエロの34歳バースデーゴールもあり2-0の勝利を収めた。クラウディオ・ラニエリ監督は「昨シーズンのチーム復活、そしてここ数試合の好調の鍵はデル・ピエロの存在だ。デル・ピエロという偉大な選手の気迫が、チームの表面に現れている。この状況はまさにマジックだ。彼は真のリーダーであり、ユベントスというチームを活気付けており、他の選手が彼の後を追っている。少ないチャンスでも確実に得点へとつなげる彼の姿勢は素晴らしい」
●ユベントスFWアレッサンドロ・デル・ピエロ。この日、34回目の誕生日を迎えたチームの精神的支柱が現在の心境を明かした。「最高に幸せだよ。自分自身の得点ももちろん嬉しいが、それ以上にチームの勝利が嬉しい。(自身の2得点で快勝した先日の欧州CLグループリーグ、レアル・マドリー戦)マドリーでの快挙後ということもあり、どうしても勝利を収めたかった。また、自分自身に誕生日プレゼントを贈りたかったしね」

●トルコリーグ第10節は、9日にフェネルバフチェとガラタサライの2強対決が行われ、ルイス・アラゴネス監督率いるフェネルバフチェが4-1でガラタサライを下し、リーグ戦の順位を2つ上げて7位に浮上した。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年11月11日 00時46分40秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: