スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月13日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●12日に行われたイングランドリーグカップ(カーリングカップ)4回戦でプレミアリーグの1、2位のチームが敗退した。チェルシーは2部のバーンリーと対戦、ケガから復帰のドログバが今季初ゴールを決めて先制したが、バーンリーもアキンバイのゴールで追いつく。延長戦を終えても試合は1-1で動かず、決着はPK戦にもつれ込むんだ。共に1人ずつ失敗したあとのチェルシーの6人目ミケルが失敗し、バーンリーが5-4でベスト8に進出した。一方、リバプールはアウェイでトッテナムと対戦。土曜日のウェストブロム戦の先発から10人を入れ替え、ケガから復帰のフェルナンド・トーレスが初先発した。前半序盤はスローペースだったが、38分にトッテナムはパブリュチェンコのゴールで先制すると、さらにキャンベルが2ゴールを入れ前半までに3-0とリード。後半にリバプールもプレシスとヒューピアが得点するが、パブリュチェンコがこの日2点目を入れ、トッテナムが4-2で勝利。リバプールはリーグ戦に続いてトッテナムに2連敗、トッテナムはレドナップ監督就任後、公式戦6試合5勝1分と絶好調だ
●12日に行われたスコットランドプレミアリーグ第13節の試合で、セルティックはホームでキルマーノックと対戦、期待の19歳FWシェリダンの2ゴールと、ケガから3試合ぶりに復帰の中村俊輔のだめ押し点で3-0と勝利した。
●12日に行われたコッパ・イタリアのベスト16の戦いで、ウディネーゼ、サンプドリア、ナポリが勝ち抜けを決めた。ウディネーゼは同じセリエAのレッジーナと対戦、退場者2名を出しながら失点を許さず、0-0で引き分け。PK戦8-7で勝利した。サンプドリアはセリエBのエンポリを2-1で下し、準々決勝ではウディネーゼと対戦する。また、ナポリは2部のサレルニターナに3-1で勝利した。
●12日に行われたフランスリーグカップ4回戦の試合で、昨季覇者のパリ・サンジェルマンがナンシーと対戦、リュインドゥラのゴールで2-0で勝利し、ベスト8に名乗りを上げた。準々決勝では、昨季のファイナルで下したランスと対戦する。また、リーグアン同士の対決では、ル・アーヴルがレンヌを2-1で下し、準々決勝ではニースと対戦することになった。
●アルゼンチン代表のマラドーナ新監督が就任したばかりで早くもトラブルを呼んでいる。マラドーナ監督は、アシスタントコーチの選択で、アルゼンチンサッカー協会(AFA)フリオ・グロンドナ会長と意見が衝突、アルゼンチンのメディアはマラドーナ監督の辞任にまで発展するかもしれないと報じた。
●マンチェスター・ユナイテッドが来シーズンに向けて、バルサのスペイン代表MFチャビ・エルナンデス(28)獲得を狙っており、2500万ユーロ(約30億円)のオファーを用意していると英タブロイド紙“デイリー・スター”が報じている。マンチェスター・ユナイテッドの懸念材料は、この16日で34歳となり、2008-09シーズンが現役最後のシーズンとなる可能性を示唆している同クラブ生え抜きのMFポール・スコールズの後任選手探し。チャビのプレーを称賛するファーガソン監督は、チャビがスコールズの後任にピッタリであると考えているようだ。
●国際サッカー連盟(FIFA)が12日、最新の世界ランキングを発表したが、フランスはイングランドに抜かれ、順位をひとつ下げて12位となった。フランスは2001年にランキングトップまでのぼりつめたが、以降はずるずると後退、とくにユーロ2008で大きく順位を下げた。代表チームはいま一歩ながら、欧州のトップレベルで活躍するフランス人選手が多いのは変わらない。12日に発表された欧州サッカー連盟(UEFA)のレポートによると、昨季のチャンピオンズリーグ(CL)に出場したフランス人選手は58人。スペイン(最新FIFAランキング1位)の53人、イタリア(同3位)の52人、ポルトガル(同10位)の48人、ドイツ(同2位)の41人を上回ってトップだ。なお昨季のCLベスト4には、イングランド勢から3チームが勝ち残ったが、CL出場選手の数となると、イングランド出身者はわずか28人にとどまり、トルコ人選手(36人)より少ない。
●松井大輔が所属するリーグ・アンのサンテティエンヌが12日、解任したローラン・ルセー前監督の後任として、前リヨン監督アラン・ペラン氏の就任を正式に発表した。
●ACミランに移籍後、国内リーグ戦で5得点をマークし、完全復活に近付きつつあるブラジル代表MFロナウジーニョ(28)。ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長は、ロナウジーニョの復活を喜びながらも、驚くべきことではないと強調した。「我々は『ロナウジーニョ獲得』という賭けに勝ったのではない。なぜならば、『ロナウジーニョ獲得』は一か八かの賭けではなかったからだ。我々は、常にチームに必要な選手の補強を考えており、ロナウジーニョはチームの力になるという確信の下に獲得した。」

●インテルの元ポルトガル代表MFルイス・フィーゴ(36)が、一部メディアから叩かれている同郷のジョセ・モウリーニョ監督を擁護した。フィーゴは「モウリーニョは、外部からは真の姿が分かりにくいタイプの監督だ。しかし、我々は彼の性格を理解しており、チーム内での問題はない。国内リーグそして欧州CLグループリーグにおいて首位を走っており、今後もチームが良い方向に向かうと確信している」
●2010年W杯出場に向けて、欧州予選グループリーグ6で4戦全勝の勝ち点「12」で首位を走るイングランド。今年1月から同チームの指揮を執るファビオ・カペッロ監督が“FIFA MAGAZINE”のインタビューに応じ、2012年のロンドン五輪を最後に、監督業から引退する意思を表明した。「2012年には66歳を迎え、そろそろ引退しなければならない年齢となる。しかし、引退する前にもう1つの夢である、オリンピック参加を実現したいと考えている。オリンピック出場は選手時代には叶わなかった。そのことが今でも悔まれる」
●チェルシーのコートジボワール代表FWディディエ・ドログバ(30)が、観客にコインを投げつけたとして出場停止処分に課せられる可能性が浮上している。問題となっているのはPK戦の末、敗戦に終わった12日のイングランドリーグカップ(カーリングカップ)4回戦2部のバーンリー戦。ケガから復帰したドログバが今季初ゴールを決めて喜びを爆発している際に、観客席から投げられたコインを投げ返した模様。
●2018年ワールドカップ(W杯)を共催で招致を目指すオランダとベルギーの両サッカー協会が、合同の招致委員会を発足させることで合意したことが12日、分かった。
●リバプールの経営難がアンフィールドに落とす影は日増しに濃くなっている。イギリスの証券会社セイモア・ピアースの会長で、イギリス経済に多大な影響を及ぼすと言われている人物、キース・ハリス氏は「今日の経済危機で被害を受けたクラブの中で、リバプールが最も大きな打撃を被っている」と明言した。米国人投資家トム・ヒックス、ジョージ・ジレット両氏をオーナーに持つリバプールは、2009年1月25日までに3億5000万ポンド(約500億円)の負債を返済しなければならず、“スター選手”の売却も日ごとに現実味を帯びてきた。





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Last updated  2008年11月14日 00時34分08秒
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