スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月15日
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●コリンチャンスのFWデンティーニョが、レアル・マドリーとの契約間近という報道を否定した。今年はクラブ史上初めて2部で戦い、優勝を決めたコリンチャンスだが、その原動力となったデンティーニョに対し欧州の複数のトップクラブが興味を示している。なかでも、マドリーが本命と言われるが、本人は移籍話は噂にすぎないと語る。「僕のことをチェックしているクラブがあるという話は聞いているけれど、マドリードから来た人たちも僕のプレーを見ただけで、オファーはまだ届いていないよ」と18歳のデンティーニョは語る。
●ベティスは14日、クラブの公式サイトに、ブラジル人FWエドゥに対して来年6月30日までのクラブとの契約を全うするという条件の下、「今日からほかのクラブと交渉し契約を結ぶ自由を与えた」との声明文を掲載した。
●バルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督が、14日の練習に数分遅刻した選手に対し、500ユーロ(約6万2000円)の罰金を命じたと地元テレビ局TV3が報じた。
●ルート・ファン・ニステルローイの深刻な故障によって、レアル・マドリーはエースFWの代役探しを余儀なくされているが、有力候補の1人として名前が挙げられているのが、ジェノアのFWディエゴ・ミリートだ。今季、サラゴサからジェノアに移籍したアルゼンチン人FWは、ここまで11試合で10ゴールを決め、セリエAの得点王争いで首位を走っている。
●14日に記者会見に臨んだシュスター監督は、オランダ人FWの今季中の復帰が絶望となったことを受け、無念さを表すとともに、冬の移籍期間に“重要な補強”を行うようにクラブに要請したことを明らかにした。「われわれは、(クラブが補強を行う)可能性があるかどうか探っている。もしあれば、間違いなくこの機会を生かしたい。ルートの故障が、われわれに補強を強制するわけではないが、この先長い間1人の主力選手を欠くことを考慮すれば、冬の移籍市場をより注目しなければならないだろう」
●バルセロナのリオネル・メッシは、アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ新監督のデビュー戦となる19日のスコットランドとの親善試合の観戦が認められないことになった。
●バルセロナのFWサミュエル・エトーは、「バルサですべてのタイトルを手に入れたい。なぜなら、今その時が来たからだ」と、タイトル獲得に向けて並々ならぬ意欲と自信を見せた。今シーズンのリーグ戦では10試合で13得点をマークし、リーガ・エスパニョーラの得点王を独走しているエトーは、「まだ調子は上げられる」と考えているようだ。「プロの世界に身を置く者として、自分に対する限界は一切設けていない。少なくとも、もうこれ以上プレーできないという日が来るまではね」「確かに僕はゴールを量産しているが、それはチームおよびチームメートが良い状態にあることを表す鏡でしかない。僕たちは思ってもみない時にゴールを決めている。チームがこれだけ多くの得点を挙げているのは、多少の幸運のおかげもあるだろう。だが、すべてはハードワークのたまものだ」





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Last updated  2008年11月15日 19時30分21秒
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