スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月16日
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●15日にスペインリーグ第11節の2試合が行われ、首位のバルセロナを2ポイント差で追うバレンシアとレアル・マドリーが共に敗れた。
●15日に行われたスポルティング・ヒホン戦でリーガ1部の選手として通算100ゴールを達成したバレンシアのスペイン代表ダビ・ビージャだが、チームは2-3で敗れ、残念ながら100ゴール達成を勝利で祝うことはできなかった。リーガ1部で6シーズン目を迎えたビージャは、スポルティングの下部組織で育ち、同クラブでキャリアをスタートさせ、そこでの活躍が認められ2003-04シーズンにサラゴサへ移籍。サラゴサでの2シーズンを経て、2005-06シーズンにバレンシアへ移籍した。ユーロ2008の得点王は、1部でトータル185試合に出場(サラゴサで73試合)。100ゴールの内訳はサラゴサで31ゴール、バレンシアで69ゴールとなる。
●FWルート・ファン・ニステルローイ(32)が、膝の手術を受け今季絶望となったことで、冬季移籍市場でのフォワード補強に迫られているレアル・マドリー。スペインの一部メディアは、現時点でジョセ・モウリーニョ監督の構想から外れていると見られるインテルの元アルゼンチン代表FWエルナン・クレスポ(33)が補強の最有力候補と報じている。
●リーガ・エスパニョーラ第11節、アウエーでバジャドリーと対戦したレアル・マドリーは0-1で敗れ、国王杯敗退に始まった“病状”がより深刻であることが浮き彫りとなった。後半開始早々のバジャドリーのカノビオの決勝弾は、迷走するレアル・マドリーの誇りを打ち砕いた。状況打開も図れない無策ぶりをさらしてしまい、落ちるところまで落ちてしまった感のあるチームには、2連覇した王者の陰はない。即効薬の見つからないレアル・マドリーは、さらに自信さえも失いつつある。





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Last updated  2008年11月16日 22時35分10秒
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