スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月19日
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●スコットランド戦がディエゴ・マラドーナ新監督の緒戦となるだけに、全代表選手が指揮官にアピールしようと必死になっている、とガゴは話す。「アルゼンチンは新たな道を歩み始めたところだ。そして、マラドーナ率いるファーストチームに入ることは非常に重要だ。なぜなら、それは僕の仕事ぶりに監督が信頼を置いていることを意味するからね。選手たちは、ディエゴをベンチに置くというアルゼンチンサッカー協会の決断を受け入れている。彼が監督として代表チームに多くをもたらしてくれると僕は信じているよ」
●レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が、スペイン代表ルベン・デ・ラ・レッド(23歳)の心臓に問題があることを明かした。10月30日のコパ・デル・レイ対レアル・ユニオン戦でピッチ上に倒れたデ・ラ・レッドは、すぐさま夜間病院に運ばれた。現在もクラブの専属ドクターが同選手の状態を査定中だ。カルデロン会長は「デ・ラ・レッドは心臓に問題がある。しかしながら、これまで実施された全ての検査においてまだ異常は見つかっていない」
●バレンシアのMFダビ・シルバがピッチから遠ざかってから、3ヶ月近くが経とうとしているが、順調な回復ぶりを見せ、リハビリもすでに最終段階に突入。2、3週間後のチーム練習復帰に照準を合わせ、リハビリに励んでいる。以前から左足首の慢性炎症に悩まされていたシルバは、9月中旬に同箇所の手術を行い、戦列復帰まで3ヶ月を要すると診断されていた。「ボールを触っているし、負荷をかけたランニングもしている。日ごと、良くなっていると感じているよ。期日は設定していないけれど、2、3週間後にはチームと一緒に練習をしたいね。もちろん落ち着いてリハビリに取り組んでいる。痛みに悩まされていたし、リスクを冒すつもりはないからね。まずはしっかり治したい」。
●イングランド、イタリアそしてスペインの3大リーグでのプレー実績があるビジャレアルの若きイタリア代表FWジュゼッペ・ロッシ(21)が、モウリーニョの見解に反する主張をした。「今のところイタリアに戻る気はないが、イタリア・カルチョは美しく、『魅力が少ない』という声は正しくないと思う。それぞれのリーグにはそれぞれの特徴がある。例えば、イタリアは『戦術』、スペインは『テクニック』そしてイングランドは『フィジカル』だ。いずれにしても、スペイン国内において、セリエAへの関心は非常に高い。『退屈だ』と言っている人はいない」
●レアル・マドリーの補強リストにローマのミルコ・ブチニッチが加わったようだ。現在25歳のこのモンテネグロ人FWは、サイドへ開く動きやディフェンスラインとの駆け引きに長け、縦へのスピードやゴール嗅覚(きゅうかく)も有するなど、レアル・マドリーが求めている条件を兼ね備えている。
●ガッリアーニ副会長は、リヨンのベンゼマ獲得に向けた交渉の存在を否定するとともに、エトーについて次のように述べた。「私は今、とあるFWにぞっこんなんだ。それはベンゼマではなくサミュエル・エトーだよ。もし可能であるならば、彼を獲得したい。とはいえ、私が今話しているのは夢物語だがね」
●19日に行われるスコットランド対アルゼンチンの親善試合に招集され、グラスゴーでの代表合宿に参加していたアルゼンチン代表FW“クン”アグエロが、フィアンセでマラドーナ新監督の娘でもあるジャン二ーナが体調を崩して緊急入院したことから、急きょ代表合宿を切り上げてスペインへ帰国することになった。





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Last updated  2008年11月20日 00時12分01秒
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