スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月20日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●元ポルトガル代表のパウロ・ソウザ氏(38歳)が19日、イングランド2部のクィーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)の監督に就任した。現役時代、その優雅なパスさばきでポルトガル代表の黄金世代の中盤を担ったソウザ氏は、QPRの公式サイトで、「このプロジェクトの一員になれたことを名誉に思う。ビッグクラブで仕事をしたいと常々思っており、このチャンスに興奮を覚えている」
●19日にW杯欧州予選の1試合が行われ、チェコがサンマリノを3-0で下し、本大会出場に向け好位置につけた。
●19日に欧州各地で国際親善試合が行われたが、アルゼンチンはグラスゴーでスコットランドと対戦、1-0でディエゴ・マラドーナ監督の初陣を勝利で飾った。試合開始わずか8分、テベスのクロスをマキシ・ロドリゲスが決めて、これが決勝点となった。
●W杯欧州予選で4連勝中のイングランドは19日、ベルリンで宿敵ドイツと親善試合を行い、マシュー・アプソンとジョン・テリーというセンターバックの2人のゴールで、2-1で勝利。主力をケガで欠きながら、ファビオ・カペッロ監督のチームは好調を維持していることを示した。ドイツもキャプテンのミヒャエル・バラックを始め、レギュラーが数人欠場した。
●イタリアは19日にアウェイでギリシャと親善試合を行い、1-1で引き分けた。試合はイタリアが終始主導権を握ったが、先制したのはホームのギリシャ。50分に途中出場のファニス・ゲカスのゴールが決まった。しかし、イタリアはその4分後にダニエレ・デ・ロッシのFKをルカ・トニが頭で押し込んで追いついている。
●19日にブラジリアで行われたブラジル対ポルトガルの親善試合で、ルイス・ファビアーノがハットトリックを決めて、ブラジルが6-2で勝利した。
●ユベントスのマリ代表MFモハメド・シッソコ(23)が22日に迫ったセリエA第13節“イタリア・ダービー”となるインテル戦について意気込みを語った。「我々への愛情の大きさの現とも言えるサポーターの興奮を感じることは嬉しく、また自分にとって誇りでもある。『ダービー』が持つ特別な意味は、イングランド時代ではなく、スペイン時代から十分に理解していたよ。ユベントスのサポーターからは『ゴールを決めて、この試合で3ポイントを勝ち取ってくれ!』とゲキを飛ばされている。素晴らしい試合となることを期待している。今季はこれまで以上に気合が入っている。」
●ポルトガル代表との親善試合のため母国ブラジルに一時帰国中のインテルFWアドリアーノ(26)が、一部メディアで噂されるフルミネンセ移籍の可能性について語った。「ブラジルへの帰国理由は、純粋に代表戦出場のためだけだ。2010年までインテルとの契約が残されており、フルミネンセ移籍の話は聞いたことがない。リオデジャネイロに戻る日がくるならば、移籍先は自分が愛して止まないフラメンゴしか考えられない」
●リッピ監督は「失点後にすぐ追いつくことができたことは大きい。我々はクラブに対する敬意から、2日後に試合を控えている選手については、前半出場だけに留めた。親善試合の場合は今後もこの姿勢を崩すつもりはない。6名の選手交代を試みた。親善試合において、結果は重要ではない」

●11月4日に行われた、チャンピオンズリーグ(CL)のリバプール対アトレティコ・マドリー戦で主審を務めたマーティン・ハンソン審判が、母国スウェーデン『エクスプレッセン』紙とのインタビューで、同試合の主審を務めて以来、死の脅迫を受け続けたため、電話番号を変えざるを得なかったことを告白した。
●バイエルン・ミュンヘンのブラジル人MFゼ・ロベルトは『スポーツ・ビルト』誌とのインタビューで、現役引退後は神学を学び、キリスト教福音派の牧師になりたいと考えていることを告白した。「引退後は牧師になるかもしれない。そのためには4年間神学を勉強しなければならないが、この経験はきっと僕の内面を満たしてくれるだろう」
●ディエゴ・マラドーナ監督はアルゼンチン代表監督としてのデビュー戦となった親善試合、スコットランド対アルゼンチン戦に先立ち、ラジオ局ラ・レッドの番組『ラ・コルニサ』のインタビューに応じ、「この試合を心待ちにしていたが、素晴らしい経験ということにはならなそうだ」とコメントした。マドリーの病院に緊急入院した、現在妊娠6カ月の娘ジャンニーナさんを気遣いながら試合に臨まなければならない複雑な心境を語った。「ジャンニーナのことがとても心配だ。今すぐにでも病院に駆けつけたいが、本人はわたしがスコットランドへ行くことを望んだ。まだ入院しているが、状態はいいようだ」
●アルゼンチン代表監督として、初めて指揮を執った試合を勝利で飾ったディエゴ・マラドーナ監督は19日、試合後の記者会見に臨んだ。「今日の代表のパフォーマンスによって、ここ数試合続いた代表の危機をすべて払しょくすることができた」と述べ、新生アルゼンチン代表の復活の手ごたえをアピールした
●フランス対ウルグアイの国際親善試合が19日、パリのスタッド・ドゥ・フランスで行われ、0-0の引き分けに終わった。
●ワールドカップ(W杯)北中米カリブ海3次予選は19日、各地で最終戦を行い、2組はホンジュラスが1-0でメキシコを破り、勝ち点12の首位で最終予選進出を決めた。メキシコも勝ち点10の2位で3次予選を突破した。1組はトリニダード・トバゴが3-0でキューバに勝ち、2位で最終予選行きを決定。最終予選は、既に出場を決めていた米国、コスタリカ、エルサルバドルを加えた6チームで争う
●カペッロ監督はまず、試合全体を統括して次のようにコメントした。「この仕事に就いた時、自信を取り戻すことが重要だと言った。そして今、われわれは正しい道を歩んでいると思っている。選手たちは、わたしが何をしてほしいのかをよく分かっていた。彼らはそれを実行し、大きな自信を持ってプレーしていた。今夜、わたしはチームが新たな一歩を踏み出すのを見た。選手たちは非常に素晴らしいプレーを見せてくれたからね。本当に素晴らしいパフォーマンスだった」





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Last updated  2008年11月20日 22時27分44秒
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