スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月22日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●リバプールのラファエル・ベニテス監督は、現在ケガで戦線離脱中のDFマルティン・シュクルテルが移籍を希望しているとの報道について、事実無根と全面否定した。冬の移籍マーケットでロシアのゼニトからリバプールに加入したシュクルテル。今シーズンは開幕からスタメンを確保し、元イングランド代表DFジェイミー・キャラガーとのセンターバックコンビは、ベニテス監督からも厚い信頼を獲得していた。しかし、先月のマンチェスター・シティ戦でヒザを負傷し、長期離脱を強いられている。
●欧州CLグループリーグ戦を含め、7連勝中と好調で迎えるインテル戦について「ここ7試合と同じメンタルで臨むことができれば、ポジティブな結果が出るんじゃないかな。どのような結果になるかは全く予想できないが、勝利を収めたチームが首位に立つ重要な試合だ。ユーベは絶好調だが、インテルも前節パレルモ戦で素晴らしいパフォーマンスを披露していた。また、今回は彼らのホーム開催であり、テンションは高いはずだ。しかし、我々にはレアル・マドリー相手に2連勝したという自負がある」とアマウリ。
●5日の欧州CLグループリーグ第4戦バイエルン戦で内転筋を負傷し、戦線を離脱していたフィオレンティーナのルーマニア代表FWアドリアン・ムトゥ(29)。度重なる怪我で今季3度目の離脱を余儀なくされたムトゥが、今後の巻き返しを誓っている。「今は通常の練習メニューをこなしており、体調はまずまずだ。試合に出場したい気持ちを抑えることができないよ。今季はまだ9試合にしか出場しておらず、またカルチョは自分の人生そのものだからね。今後はシーズン終了まで全試合に出場したい」とムトゥ。
●夜遊びにより試合前日の練習に遅刻したことが原因で、ここ数試合続けて招集メンバーから外されているインテルのブラジル代表FWアドリアーノ(26)。ブラジル代表の一員として6-2の快勝を収めた19日のポルトガル代表との親善試合で、自らもゴールを挙げたアドリアーノが現在の心境を明かした。「ブラジル代表に復帰することができて、とても嬉しいよ。コンディションは好調だと実感している。まずはクラブに戻って問題を解決しなければならない。1度ヨーロッパを離れ、ブラジルのクラブでプレーし、またヨーロッパへ戻る。環境の変化に順応することは容易ではないよ。しかし復帰後は欧州CLや国内リーグ戦でも得点を挙げている。(モウリーニョ)監督と衝突したのは事実だ。そのことが原因で干された。今はチームに戻り、自分の仕事を黙々とこなすしかない」
●2011年に完成予定のユベントス専用スタジアム(名称は未定)の全容が20日、明らかとなった。新スタジアムは4万200席、駐車場4000台、レストラン8店舗、バール(喫茶店)24店舗、そして3万4000平方メートルのショッピングゾーンと3万平方メートルの緑地ゾーンから構成される。ピッチと観客席の距離は、スタジアム“Delle Alpi”と比較してメーンスタンドが20メートル、サポーター席からは約41メートルも縮まり、臨場感溢れたものとなる。また新スタジアムは、これまで観戦の障害となっていた柱が取り除かれたデザインとなっている。
●ブラジル代表のドゥンガ監督の構想から外れ所属クラブのあるミラノに残ったインテルDFマクスウェル(28)が胸中を明かした。「今となってはこの状況を受け入れているよ。ドゥンガがブラジルの監督である限り、自分が代表に招集されることはないだろう。あれこれ悩まずに、自分の仕事に集中するつもりだ」
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督FWアドリアーノについては「招集することになるだろう。『試合に出場したい。インテルで出場できないのであれば移籍も視野にいれる』と言っていたようだが、私も彼のこの意見には同意している。彼に限らず、出場機会を失った選手はチームに残留するべきではない」と持論を展開
●マラドーナの代表監督デビュー戦となる19日のスコットランド代表戦を1-0勝利で飾り、主将として出場したリバプールのMFハビエル・マスチェラーノ(24)が、興奮ぎみに試合を振り返っている。「感動的な経験となったよ。マラドーナがアルゼンチンの監督となってくれたことがとても嬉しい。彼は監督としてだけではなく、1人の男としても素晴らしい。タレント揃いの我々のチームに、彼はプロジェクトの全容を明確に語り、選手全員を納得させた。合宿の雰囲気はこれまでとは全く異なっており、新鮮な空気が流れている」
●一部メディアが「マンチェスター・シティーがユベントスのGKジャンルイージ・ブッフォン(30)の獲得に7500万ユーロ(約90億円)を用意している」と報じたが、ユベントスのジャン・クロード・ブラン代表取締役は直ちにこの報道を否定した。

●リバプールの主将のスティーブン・ジェラードはクラブの公式サイト上で、これまで指導を受けた監督のベスト5を明らかにし、「過去を振り返って一番の指揮官を選ぶとすれば、最も多くの栄光を与えてくれたという意味で文句なしでラファだ」とラファエル・ベニテス現監督をトップに挙げた。
●スウェーデン代表のキャプテン、ヘンリク・ラーションが、北欧発祥のスポーツであるフロアボールのスウェーデン1部リーグでプレーする可能性がでてきた。同国のテレビ局『SVT』が報じたところによると、これまでセルティック、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)などで活躍してきたラーションは、今季プレーしたヘルシンボリのフロアボールの選手として登録され、今週日曜にもデビューする可能性があるとのことだ。
●2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の北中米カリブ海最終予選の日程が22日発表され、来年2月11日の初戦で、6大会連続出場を目指す米国と4大会連続で16強入りしているメキシコが対戦することになった。両者は8月12日にはメキシコのホームで再戦する。





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Last updated  2008年11月22日 22時53分33秒
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