スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月23日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●この夏、バルセロナからミランに移籍したロナウジーニョが22日付のイタリアのトゥットスポルト紙で、かつてトリノへの移籍を考えたことがあると明かした。「兄が若かったころ、トリノの入団テストを受けたことがあるんだ。想像してみてよ。当時の僕らは、これが人生を変えるチャンスと思ったんだ。トリノへ行くところだった。首脳陣とは合意に達してたからね。もし、兄がトリノでプレーしたら、僕も入団しただろう。ところが、グレミオが移籍を許してくれなかった。クラブは僕らに家を買ってくれたんで、結局僕らはそこに住んでグレミオでプレーすることになったんだ」
●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、今シーズンの優勝争いは拮抗しているので、得失点差がものを言うと話した。ディフェンディングチャンピオンは現在リーグ3位。ほかの上位陣よりは1試合消化は少ないが、首位チェルシーとは8ポイント離され、すでにアーセナルとリヴァプールに敗れて2敗を喫している。ファーガソン監督は、「これ以上の取りこぼしはできない。もっとも着実に勝ち点を重ねるチームが優勝するのだから、うちはもっとよくならなければならない」と語る。
●22日に行われたスコットランドプレミアリーグ第15節の試合で、セルティックはアウェイでセント・ミレンを3-1で下し、首位の座をキープした。
●22日に行われたプレミアリーグの試合で、首位のチェルシーはホームでニューカッスルに押さえられ、リヴァプールもホームでフラムに手こずり、マンチェスター・ユナイテッドはアウェイでアストン・ヴィラと拮抗した試合を展開、いずれもスコアは0-0だった。そして問題を抱えるアーセナルはマンチェスター・シティに0-3で敗れた。
●22日に行われたブンデスリーガの試合で、ホッフェンハイムがアウェイでケルンを3-1で破り、単独首位に立った。
●2010年W杯の予行演習として、来年6月に南アフリカで開催されるコンフェデレーションカップの組み分け抽選会が22日に行われ、世界王者のイタリアはブラジルと同じ組に入った。6大陸の王者にW杯王者と開催国の計8カ国が参加する大会で、イタリアは、ブラジル、エジプト、アメリカとグループBで同組。一方、グループAには欧州王者のスペイン、ホスト国の南アフリカ、イラク、ニュージーランドが入った。スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督は、「異なったスタイルのチームが入ったおもしろい組み分けとなった。ほかのチームに敬意を払って戦いたい」とコメント。
●セルティックの中村俊輔がレッジーナ時代の2002年以来、約6年ぶりとなる3試合連続ゴールを決めた。11月22日のSPLセントミレン戦、中村はチーム2点目を決め勝利に貢献。サマラスからの浮き球を華麗にトラップし、ペナルティーエリア内でDFを一人交わして決めたものだった。
●チームメイトのファンペルシーを批判したとしてクラブから罰金とマンチェスターシティ戦の欠場を言い渡されたアーセナルの主将ウィリアム・ギャラス。ギャラスは主将の座も剥奪され、シティ戦ではGKのアルムニアが代理でキャプテンマークを腕に巻いた。試合が行なわれた土曜日、ギャラスは一人アーセナルの練習場でトレーニングをしていたという。この騒動により精神的影響を受けたのか、アーセナルは全くいいところなくシティに3-0で完敗。すでにリーグ戦5敗目を喫したアーセナル。試合後、ギャラス騒動について質問を受けたベンゲル監督は「何故この件について何かコメントしなければならないのか」と苛立ちを隠せず。渦中のギャラスには、2009年1月の移籍市場で放出の可能性も囁かれている。
●“ローマ・ダービー”となった16日のラツィオ戦で1-0勝利を収めたASローマ。11試合を終え、3勝2分け6敗(1試合は悪天候のため延期)勝ち点「11」の17位と低迷しているが、ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「スランプは脱した」と強調した。「スランプは脱した。今後は順位を上げていくためにも、勝利を重ねていかなければならない。残された全ての試合が我々にとって重要だ。選手達の練習風景からもスランプを脱したことは明らかだ。厳しい状況に立たされながらもチームワークを乱さなかった選手達には賞賛を送りたい。ダービーでの勝利は、選手達のメンタルに大きな変化をもたらした」

●セリエA第13節の2試合が行われた22日、“イタリア・ダービー”となるインテル対ユベントス戦はミラノのサン・シーロ・スタジアムで行われ、インテルが1-0勝利を収めた。勝ち点を「30」に伸ばしたインテルはがっちり首位をキープした。ジョセ・モウリーニョ監督は「素晴らしいパフォーマンスが随所に見られ、インテリジェンスな戦略も光る試合となった。人々の記憶に残ることだろう。テンションが低くても、また高すぎてもこのような形での勝利は収められないものだ。バランスが求められた試合で、チームは素晴らしい結果を出した。この1週間で『イタリア・ダービーでの勝利』の意味と重要性を悟った。喜びに私も加わることができてとても嬉しい。この勝利を会長(モラッティ)に捧げたい」
●リバプールは、負傷を抱えていたイングランド代表MFスティーブン・ジェラードが19日に行われたドイツ代表との親善試合に招集されたことについて、イングランドサッカー協会(FA)に憤りを覚えているようだ。「ジェラードがフラム戦を欠場することになったのは、FAの何者かが重大なミスを犯したということだ。しかるべき者が謝罪を行うべきだが、どうせ私には連絡してこないだろう」
●マンチェスター・シティ(マンC)がユベントスのGKジャンルイジ・ブッフォン獲得のために7500万ユーロ(約90億5000万円)を用意しているとの報道に対し、ブッフォンはこれを受け入れる可能性を否定しなかった。『ザ・テレグラフ』のインタビューに対しブッフォンは、次のように答えた。「もし、あるクラブがそんな大金を支払う用意があるなら、僕が代理人にこれを受けるように言ったとしても、ある意味自然なことだろう」
●イングランド・プレミアリーグは22日、アーセナルがマンチェスター・シティ(マンC)相手に0-3で敗戦し、前節のアストン・ビラ戦に続く連敗で今シーズン早くも5敗目を喫してしまった。チェルシーとリバプールは、それぞれニューカッスルとフラム相手にそろって0-0で引き分け、順位に変動はなかった。





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Last updated  2008年11月23日 18時09分26秒
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