スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月24日
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●23日に行われたスペインリーグ第12節の試合で、首位バルセロナがホームでヘタフェと1-1で引き分けた。リーグ戦連勝が9試合でストップしたバルサは勝ち点29、2位のレアル・マドリーとの差は3ポイントとなった。6位のアトレティコ・マドリーはアウェイでヌマンシアと対戦、シモンのお膳立てでフォルランが先制点を入れ、終盤まで1点をリードしたが、ロスタイムに痛恨のPKを献上。1-1で引き分けて、上位との差を詰め損なった。アトレティコは勝ち点18で、アスレティック・ビルバオを3-1で下したデポルティーボが得失点差で続く。また、オサスナはアルメリアを3-1で下し、今季初勝利をあげて最下位脱出に成功した。
●22日に行われたリーガ第12節、対レクレアティーボ戦で辛勝ながらも勝ち点3を獲得したレアル・マドリーだが、この試合でチーム内得点王(9ゴール)のFWイグアインが左足首を捻挫し、負傷退場。スペインの“アス”紙によると、これでレアル・マドリーの今シーズンの負傷者は20人目となり、リーガで最もケガ人を出しているクラブであるとのことだ。ヨーロッパ内で見ても、チェルシー(26人)に次いで2番目の数字であるという。各クラブの負傷者は、リーガではセビージャ:17人、バルサ:13人、アトレティコ・マドリー:12人、バレンシア:10人、ビジャレアル:6人。またヨーロッパ内で見てみると、マンチェスター・ユナイテッド:17人、ユベントス:15人、バイエルン・ミュンヘン:13人、リバプールは12人、インテルは11人となっている。
●ホームでヘタフェと1-1の引き分けに終わったバルセロナのジョゼップ・グアルディオラ監督は23日、試合後にカンプ・ノウの観衆がチームをスタンディングオベーションでたたえたことについて触れ、決して悪い試合をしたわけではないと考えているようだ。「スタジアムに来て、試合後にわれわれをたたえてくれたすべてのサポーターにお礼を述べたい。サポーターを欺くことなどできない。いい試合をしなかった日は、彼らもわれわれをたたえたりはしない。だが、今日たたえてくれたということは、チームが勝利を目指して戦った努力を認めてくれたからだ」
●レアル・マドリーに所属するFWゴンサロ・イグアインが、25日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第5戦の対BATEボリソフ(ベラルーシ)戦を欠場することが分かった。一方、同じくレクレアティボ戦で負傷したMFのウェスリー・スナイデルはチームに帯同する。





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Last updated  2008年11月24日 23時38分58秒
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