スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月25日
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●マンチェスター・ユナイテッドのアレックス・ファーガソン監督が、2007年にビジャレアルに放出したFWジュゼッペ・ロッシ(21歳)を買い戻す可能性があることを示唆した。これはビジャレアルにロッシを売却した際、同選手の買戻オプションを盛り込んでいるためで、ユナイテッドはその権利を行使するかどうか思案中だという。ロッシはビジャレアルで活躍し、今年10月にはイタリア代表デビューも果たしている。
● 24日に発売されたドイツのキッカー誌は、レアル・マドリーのテクニカルディレクターのミゲル・アンヘル・ポルトゥガル氏が今週、バスティアン・シュヴァインシュタイガー(24歳)の代理人と第1回の交渉の席に着くという記事を掲載した。ところが、この情報漏れに、シュヴァインシュタイガーの代理人は大慌て。結局この会談はキャンセルされることになった。
●25日、勝ち点で並ぶ(8ポイント)ビジャレアルとマンチェスター・ユナイテッドが、グループ首位の座をかけエル・マドリガルで激突する。首位決戦を前に、ビジャレアルのペジェグリーニ監督が「我々の第一目標はグループリーグ突破であり、首位の座はそのあとだ。もし、首位になれればベストだが、引き分けでも決勝トーナメント進出が決まるし、満足するだろう」と語った。
●セビージャは、アルゼンチン人DFフェデリコ・ファシオとの契約を2014年まで延長することで同意に達したと発表した。同時に、同選手の契約解除の違約金は4000万ユーロ(約49億6000万円)に設定された。ファシオは契約延長の喜びについて次のようにコメントした。「クラブが僕を信頼してくれていることに大変満足している。契約延長に合意できてうれしい。セビージャは居心地がいいし、ここでプレーを続けることは僕にとって重要なことだ」現在21歳のファシオは、2007年の1月にアルゼンチンのフェロカリル・オエステからセビージャへやってきた。移籍当初はセビージャ・アトレティコ(2部A)からのスタートとなったが、マノロ・ヒメネス監督に引き上げられ、2007-08シーズンからトップチーム入りした。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、「バルサはリオネル・メッシ1人に依存しているのではないか」という世論に対してこう反論した。「今のバルサは、個人よりチームとしての力の方が上回っている。これは、今シーズンを通じて証明されているはずだ。レオ(メッシ)やアンドレス(イニエスタ)が重要な選手でチームに貢献しているのは事実だが、今のバルサはあくまでチームという集団の上に成り立っている」ボージャン・クルキッチについては、「急成長している期待の若手だ。ボージャンに過度のプレッシャーをかけるべきではない」と周囲に忠告した上で、「現在の活躍もさることながら、将来も楽しみなプレーヤー」と、カンテラ(育成部門)上がりの “秘宝”を評価した。
●一筋の涙は1000の言葉よりも多くを語る。24日のヘタフェ戦で、試合途中にアンリとの交代を告げられたボージャンは、ひとりベンチで悔し涙を流した。メッシの欠場を受け、待望の今季リーグ戦初先発を果たしたボージャンだったが、わずかに1度迎えた決定的なゴールチャンスも決めることができず、アピールの機会を生かすことができなかった。試合を追っていたテレビ局は、ボージャンがベンチに下がった後の無念な表情をつぶさにとらえ、その映像は反響を呼んだ。





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Last updated  2008年11月25日 23時52分21秒
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