スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年11月27日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●来年1月にマンチェスター・シティに移籍濃厚と報じられたアーセナルのサイドバック、コロ・トゥーレが「移籍についてはまったく考えていない」と反論、噂を否定した。
●26日に行われたCLグループリーグの試合で、首位チェルシーがボルドーと引き分け、ローマがクルージュに勝利したため、決勝トーナメントに進出するチームの決定は最終節までお預けになった。
●26日に行われたCLグループリーグの試合で、グループDのリバプールはホームでマルセイユと対戦。23分に、ケガから復帰の主将ジェラードが、シャビ・アロンソのロングクロスを鮮やかなヘディングシュートでゴールに突き刺し先制する。リバプールが1-0で勝利。1試合を残してベスト16に名乗りを上げた。
●CLグループBでは、首位のインテルがジュゼッペ・メアッツァでパナシナイコスと対戦し、0-1で敗れたが、かろうじて決勝トーナメント進出を決めた。
●チームのふがいない出来に、ジョゼ・モウリーニョ監督の口からは厳しい言葉が飛び出した。「パナシナイコスは勝利にふさわしかった。彼らにはツキがあったと言う人もいるかもしれないが、私はそうは思わない。一方、ああいうパフォーマンスをしていた我々は、グループリーグ突破にふさわしくない。自分たちのふがいなさに怒ってしかるべきだ」
●ユヴェントスのイタリア代表GKジャンルイジ・ブッフォンが練習に復帰した。9月のカリアリ戦で肉離れを起こし、2カ月間にわたるリハビリを経て今週、復帰にゴーサインが出た。そして、27日朝にヴィノヴォのピッチに現れ、軽いランニングをこなしたのだ。
●今夏の移籍市場でリバプールからポーツマスへ移籍入団したイングランド代表FWピーター・クラウチ(27)が、27日のUEFA杯グループリーグ第3戦ACミラン戦に向けて闘志をみなぎらせている。
●UEFA杯グループリーグ第3戦アウェーのポーツマス戦を目前に控えた26日、ACミランのカルロ・アンチェロッティ監督が記者会見に臨んだ。「決勝トーナメントへ進出するために必要な最低『1』ポイントを稼ぐためにここに来た。このチームに対する多くの知識は持っていなかったが、今週1週間でかなり分析は進んだ。また、クオリティーの高い選手であるクラウチのことは勿論よく知っている。スタジアムは旧英国スタイルであり独創的だが、ピッチはよく整備されており、好ゲームが期待できる」
●ASローマのルチャーノ・スパレッティ監督は「完全にスランプを脱したと断言できる。今後も地に足を付けて踏ん張っていかなければならないが、チームは正しい軌道に乗った。クオリティーの高さがようやく発揮されるようになり、ほっとしている。クルイは素晴らしいチームであり、我々は体力とクオリティーの全てを出し尽くした。最後まで勝敗は予想不可能だった」と興奮気味に語った。

●リバプールのスペイン代表フェルナンド・トーレスは、身も心も“レッズ”(リバプールの愛称)の一員であると感じているようだ。英『ミラー』紙とのインタビューに応じたトーレスは、自身のリバプールへの心酔を包み隠さず述べた。「リバプールで1度でもプレーした者なら、もうほかの場所でプレーしたいとは思わない」トーレスはまた、ラファエル・ベニテス監督から獲得の打診を受けた際、「多くを考える必要はなかった。連絡が来ることを期待していたからね」と、それほど悩むことなく移籍を決断できたことを明らかにした。「ここでは皆がチームの一員であることに誇りを持っている。すべての選手がここでプレーしたがっている。なぜなら、リバプールは本当に偉大なクラブだからだ。アンフィールドのファンはサッカーとともに歩んでいる。イングランドで最高のスタジアムだね」





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Last updated  2008年11月27日 23時37分04秒
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