スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月02日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●エヴァトンFWヤクブ・アイエグベニがアキレス腱を痛めて今季絶望となったことをデイヴィッド・モイーズ監督が認めた。
●1日に行われたプレミアリーグの試合で、リヴァプールはウェストハムと0-0で引き分け首位に立ったが、勝っていればチェルシーに3ポイント差をつけられただけに、フラストレーションのたまる試合となった。リヴァプールのラファエル・ベニーテス監督は試合後、「チームは前の試合(フラム戦)よりいいプレーをした。ファンはがっかりしているだろうし、我々もそうだ。だけど、1ポイント差をつけて首位に立ったんだ。フラム戦ではいいプレーができなかったが、この試合ではボールもよく持てたし、パスも通ったし、チャンスもあった。いいプレーができなかったら、チャンスもなく、相手にコントロールされる。それは困ったことだが、今日の我々はもっとよかった。チェルシーとの差は1ポイントだが、次節のブラックバーン戦に勝てば、そのまま首位なんだよ」
●クリスティアーノ・ロナウド(23歳)が今年度のバロンドール(欧州最優秀選手賞)を受賞した。マンチェスター・ユナイテッドの選手としては、1968年のジョージ・ベストに次いで4人目の快挙となる。ロナウドは446票を得て、バルセロナのリオネル・メッシ(281票)、リヴァプールのフェルナンド・トーレス(179票)に大きく差をつけた。
●アヤックスは2日、レアル・マドリーがオランダ代表FWクラース・ヤン・フンテラールと契約した事実はないと明言、マルコ・ファン・バステン監督は、フンテラールが少なくとも今季末まではチームに残ると自信を見せた。スペインのメディアは、マドリーがフンテラールと合意に達し、あとはアヤックスの決断次第と報じたが、アヤックスのコロネル会長とファン・バステン監督は共にこれを否定した。
●週末のパレルモ戦に1-3で敗れ、インテルに差を広げられたミラン。カルロ・アンチェロッティ監督とアドリアーノ・ガッリアーニ副会長は、この敗戦に怒り心頭で、冬の移籍市場でディフェンダーの補強を急務とした。コッリエーレ・デッロ・スポルト紙によると、ミランがリヴァプールのDFダニエル・アッガーを補強リストに加えたという。
●チェルシーのチーフ・エグゼクティブ、ピーター・ケニヨン氏が、移籍問題の渦中にいるディディエ・ドログバの残留を発表した。ケニヨンは「ドログバはチェルシーと18ヶ月の契約を残している。少なくとも1月にはどこにもいかない」
●11月30日のセリエA第14節でACミランを3-1で破ったパレルモ。一夜明けた12月1日、“Radio Rai”のインタビューに応じたパレルモのマウリツィオ・ザンパリーニ会長が試合を振り返った。「ACミランはカカとガットゥーゾという主力を欠いていたが、パレルモの特徴が発揮された素晴らしい試合だった。我々も負傷離脱者が多数いたが、最高のパフォーマンスを披露した。とても嬉しいが、ビッククラブとの対戦だけではなく、カリアリやアタランタ戦でも我々のクオリティーを証明しなければならない。今後も集中しなければならず、油断は禁物だ」
●インテルのジョセ・モウリーニョ監督が、11月30日のホームのナポリ戦(2―1勝利)で招集を見送ったFWマリオ・バロテッリ(18)について語った。「彼のような若い選手がフィーゴ、コルドバそしてサネッティといったベテラン勢と同じような練習をすることは許さない。彼はまだ何の結果も残していない。ただ才能があり、将来が有望であるだけだ。今週、彼と話し合う時間があったが、私は彼のことが心配だ。彼は我々そしてイタリア・カルチョ界の財産だからだ。今以上に練習する必要があり、彼と彼の将来を考えて私がアドバイスしているということを理解するべきだ。18歳である彼が、サネッティ以下の練習量では話にならない。私はどの選手に対しても平等だ。アドリアーノに関しても、練習に真剣に打ち込む選手に対してはチャンスを与える」
●ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督が、今季これまでを振り返っている。「この1年でユベントスは大きな進歩を遂げた。しかし、私はまだ満足してはいない。選手に今以上の努力を要求したい。チーム危機と報じられた時期もあったが、選手の間に問題や動揺はなかったので、私は心配してはいなかった。我々は常にベストを発揮することを信条としている。また、ユベントスの指揮官はタイトルの獲得を考えてはいけない。一歩一歩前進することだけを目指している」

●11月30日の試合でミランを3-1で破ったパレルモのGKマルコ・アメリアには、ミランとロナウジーニョとの対戦に向けた“秘密兵器”があった。何を隠そう、それは“プレイステーション”だった。この試合でアメリアは、前半0-0の時点で、ロナウジーニョのPKをストップするなどスーパーセーブを連発し、チームの勝利に貢献した「プレイステーションは彼との対戦の鍵になったよ。彼のボールへのアプローチは、プレイステーションと全く同じだったんだ。ちょっと不思議に思えたぐらいにね」
●イングランドサッカー協会(FA)は、プレミアリーグ第15節、チェルシー対アーセナル戦(1-2)の後、主審マイク・ディーン氏を批判したチェルシーのルイス・フェリーペ・スコラーリ監督に制裁を科さないことを発表した。
●イングランドサッカー協会(FA)は、ニューカッスルのサポーターがミドルスブラのミドに対して行った人種差別的な行為について、調査に乗り出すようだ。





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Last updated  2008年12月03日 00時09分42秒
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