スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月01日
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●スペインリーグ第13節の試合で、ビジャレアル、バレンシアが共に勝利を収め、首位バルセロナを追撃した。負傷者を多く抱えるビジャレアルだが、27分にカソルラのゴールで先制すると、前半終了間際にイバガサがFKで追加点。最下位のレクレアティボは終盤にPKで1点を返すが、ビジャレアルが2-1で勝利。バルセロナに4ポイント差の勝ち点28で、2位に浮上した。また、バレンシアは好調のベティスと対戦、10分にビジャが今季12得点目をボレーで決めると、マタが追加点。しかし、ベティスは後半開始直後から反撃開始、フアンマのゴールで1点差にすると、64分にはバレンシアのマルチェナがガルシアへのファウルで退場となり、それで得たPKをエマナが決めて2-2に追いつく。数的不利に立たされたバレンシアだが、73分にバラハがFKで勝ち越し点を入れ、3-2で勝利。勝ち点を27に伸ばして、レアル・マドリーをかわして3位に浮上した。アトレティコ・マドリーはホームでラシン・サンタンデールに先制されるが、フォルランがシモンとアグエロのゴールをお膳立て、さらに、終盤には自ら2ゴールを決めて、4-1で逆転勝利した。
●エスパニョルは30日、スポルティング・ヒホンに0-1で敗れた後、バルトロメ“ティンティン”マルケス監督を解任することを発表した。この日の敗戦を受けてエスパニョルの役員会は、モンジュイックで緊急会議を招集。当初は、マルケス監督の処遇については「月曜日まで発表しない」としていたが、夜11時すぎになって、監督解任が正式に決定したことを明らかにした。同監督の後任についてはまだ正式に決定していないが、前セルビア代表監督のミロスラフ・ジュキッチ氏、2003-04シーズンに監督を務めたルイス・フェンルナンド氏らの名前が挙がっている。
●レアル・マドリーのDFファビオ・カンナバーロは、自身が故障で欠場したリーガ・エスパニョーラ第13節、対ヘタフェ戦での大敗(1-3)後にコメントし、最後には昨年と同じメンバーでリーガを制覇すると、周囲に落ち着きを求めた。また、リーガ次節のセビージャ戦に向けて「試合に出られるよう準備している」と明かした。「シーズン終了まで待ってほしい。昨年リーガ優勝を果たしたときと同じメンバーで、今年も優勝できるはずだ。レアル・マドリーは最強の守備と攻撃を誇っていたのだから。とにかく、日々の練習を続けることが大事だ。新しいメンバーが来ればそれはそれでいいし、来なければ今まで通りやるだけだ。個人的には、今のメンバーを信頼している。レアル・マドリーの選手ならどのチームでも通用するからね」
●ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は、レアル・マドリーのDFクリストフ・メツェルダーに「ドイツ代表に復帰したければレアル・マドリーを出るべきだ」と忠告した。レーブ監督は「代表への招集を望むなら、トップチームで試合に出場していなければならない」と主張。





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Last updated  2008年12月01日 23時29分31秒
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