スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月11日
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●CL対R・マドリー戦のためマドリード入りしたゼニットのFWアルシャビンが、ロシアのメディアに対しR・マドリーとゼニットがチーム間交渉を開始し、冬の移籍マーケットでR・マドリーへ移籍する可能性があることを明らかにした。フアンデ・ラモス監督の初陣となったCLグループリーグ最終戦R・マドリー対ゼニット。結果はR・マドリーが3-0で快勝だったが注目が集まったのはアルシャビンのプレーだ。本人は試合前に、「ゼニットはR・マドリーと交渉している。でもまだ正式な話になるまでは時間がある。また、スペイン、イングランド、イタリアのクラブからオファーが入っている」
●ベルント・シュスター前監督の緊急解任を決めた後、レアル・マドリーのゼネラルマネージャー(GM)、ミゲル・アンヘル・アロージョは声明を発表し、シュスター前監督が「問題なくレアル・マドリーとの契約解除を受け入れてくれたこと」に感謝の意を表した。実際、シュスター前監督との合意がスムースに行われたおかげで、レアル・マドリーはすぐにファンデ・ラモス監督の就任を発表することができた。シュスター前監督とレアル・マドリーとの契約は2010年まで、あと2シーズン残っていたが、前監督は今シーズン終わりまでの報酬にあたる700万ユーロ(約8億5000万円)のみを受け取ることで契約解除に応じたという。とはいえ、シュスター前監督とレアル・マドリーとの間にはインセンティブ契約が付随されていることから、レアル・マドリーが今季タイトルを獲得した場合には報酬総額が上積みされることになっている。
●バルセロナのシャビ・エルナンデスは、レアル・マドリーが騒がれているほどの危機に直面しているとは考えていないようだ。シャビは13日にホームで行われる“エル・クラシコ”(伝統の一戦)で対戦する最大のライバルについてこう述べた。「バルサとマドリーはてんびんのようなものだ。片方がよければ、もう一方は悪いといった具合にね。これこそが、今起きていることだろう。彼らの状況は言われているほど深刻なものではないし、危機だとも思わない。彼らは必ずチームを立て直してくる。事実、2年前にも似たような状況にいたけど、復活して最後はリーグ戦のタイトルを獲得しているしね」、“エル・クラシコ”の鍵は、レアル・マドリーではなくバルセロナが握っているということを強調した。「重要なのは、ここでどう戦うかだ。マドリーでの試合は関係ない。僕たちは素晴らしい手応えをつかんでおり、勝利に必要な力強さも持っている。このことが彼らを苦しめることになるだろう。僕たちはリーグ戦において期待通りに勝利を重ね、波に乗っているだけに、この流れを維持していかなければならない」
●チャンピオンズリーグでのベスト16進出をすでに決めていた“新生”レアル・マドリーは10日、グループリーグ最終戦をサンチャゴ・ベルナベウで迎え、ゼニト・サンクトペテルブルクに3-0で圧勝した。
●スペイン・サッカー連盟は11日までに、地元テレビ局が報じた2006-07年シーズンの1部リーグ最終戦、ビルバオ-レバンテの八百長疑惑について当局に捜査を要請した。ビルバオが2-0で勝って2部降格を逃れた試合の結果をめぐり、地元テレビは金銭の授受を伴う不正操作をうかがわせるレバンテの会長と選手の会話の録音を放送した。既に同連盟は昨季の2部最終戦、マラガ-テネリフェに関する捜査も要請している。





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Last updated  2008年12月12日 00時21分15秒
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