スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月13日
XML
●明日に迫った伝統の一戦、クラシコ。世界が注目する試合を明日に控え両監督が記者会見に臨んだ。まずは、ホームで戦うFCバルセロナのグアルディオラ監督だが、相変わらず慎重な姿勢を貫いている。、「あなたたち(記者に対し)が言う6-0の試合は終わり。OK?本当の試合は明日だよ。夜10時から0-0で始まる。リーガ首位と昨シーズンチャンピオンの戦いで、彼らは王座を守りに来る。我々はその王座を奪いたいが、チャンピオンに対して6-0で勝つなんてことはありえない。もちろん、これまでのような試合ができれば良いけど私も、あなたたち(記者に向けて)も、試合に観戦に来る多くの人にも結果は予想できない」「フアンデ・ラモス監督がどんな布陣で来るかは全くわからない。バルデベバス練習場に行ったわけじゃないからね。全選手が揃っているより、多くの怪我人を抱えて来るR・マドリーの方が怖い。みんなR・マドリーの選手に変わりはない。我々のチームと同じようにトップレベル以外の選手は存在しない」一方のフアンデ・ラモス監督は、FCバルセロナが有利だとされる予想に対して、「危険を冒して億万長者になる絶好の機会だね。私の辞書には負けるという文字はない」とR・マドリーへ賭けてみてはどうかと促すコメントを残した。さらに、「こういう試合では有利なチームなどない。バルサはすばらしいサッカーをしているが無敵なチームなどどこにもない」と強気な姿勢をみせた。
●バレンシアのウナイ・エメリ監督は、13日に行われるエスパニョル戦に向けた招集メンバーを発表した。けがにより約3カ月間戦列を離れていたダビド・シルバが久々に招集された。この試合でエメリ監督は出場停止処分の解けたカルロス・マルチェナと、けがから復帰したエミリアーノ・モレッティ、数日前からチーム練習に参加していたシルバを招集メンバーに加えた。
●バレンシアは12日、2010年6月に終了するはずだったイバン・エルゲラとの契約解除をめぐって、同選手と合意に至ったことを発表した。昨年バレンシアに入団したエルゲラは、今シーズンこれまでほとんど試合に出場していない。ウナイ・エメリ監督がエルゲラを「チームのプロジェクトに非協力的」と批判していたこともあり、両者はこれまで幾度も対立を繰り返してきた。エメリ監督が同選手の態度を改めさせようとチームメートの前でしかったこともあったが、両者の関係は改善されるどころか悪化の一途をたどっていた。今週、エメリ監督が選手の士気を鼓舞(こぶ)しようとロッカールームのボードに書き込んだ言葉をエルゲラがふざけて書き直し、これが同監督の逆鱗(げきりん)に触れたこともエルゲラの退団を早めたようだ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年12月13日 21時23分22秒
コメント(0) | コメントを書く
[リーガエスパニョーラ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: