スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月15日
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●14日に行われたスペインリーグの試合で、セビージャがビジャレアルを1-0で下し、3位に浮上した。セビージャは前半終了間際、レナトがこの試合唯一のゴールを決めると、ビジャレアルは後半直後にジョレンテが退場になったこともあって、反撃はならなかった。セビージャはこれで勝ち点を30に伸ばし、ビジャレアルをかわして3位。2位バレンシアとは得失点だけの差となった。また、アトレティコ・マドリーはホームでベティスと対戦、マキシとアグエロのゴールで2-0で勝利。地元ライバルのレアルを勝ち点1上回り、5位に浮上した。
●バルサとのクラシコに敗れ(2-0)3連敗となってしまったレアル・マドリー。ディフェンス重視のカウンター狙いでバルサを苦しめはしたが勝利をもぎ取ることができず、首位バルサとの勝ち点差は12に広がってしまった。データによると、15節終了以降で勝ち点12差をひっくり返してリーガ優勝したチームは歴史上まだない。サルガドは試合後、「バルサは優勝したかのような祝い方をしていたけど、まだリーガは残っている。新年を迎える前にバレンシア戦という大事な試合がある。しっかり勝ってサポーターの信頼をもう一度取り戻したい」バルサのグアルディオラ監督は、「選手が自惚れないように努めなければいけない」
●14日に行われたアスレティック・ビルバオ対スポルティング・ヒホン戦(3-0でビルバオが勝利)の88分、ビルバオのカルロス・グルペギとスポルティングのGKイバン・クエジャルがプレー中にボールを追って激しく衝突し、両者はピッチに倒れこんだ。クエジャルは間もなく立ち上がったが、グルペギは鼻から血を流し、脳震盪(のうしんとう)を起こして一時的に意識を失った。グルペギは、そのままピッチから担架で運び出されて病院に直行し、けがの状態が心配されていた。その後、ビルバオ市内の病院で頭部スキャンなどの検査が行われた結果、鼻骨を骨折して手術を行った以外には異常は見つからず、念のため一晩入院して様子を見た後、月曜日には退院できる見込みだという。
●イギリスのメディアによると、レアル・マドリーはファンデ・ラモス監督の要請により、トッテナムのロシア人FWロマン・パブリュチェンコを冬季移籍市場の補強選手としてリストアップしているという。





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Last updated  2008年12月16日 00時08分55秒
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