スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月18日
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●スペインのエル・ムンド紙は17日、レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長の友人が、クラブは来夏クリスティアーノ・ロナウドと契約する手はずをすでに整えたと明かしたと報じた。マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表FWとの契約はすでに署名を待つだけになっているが、公式には発表できないというのだ。マドリーは今年の夏、ロナウドの獲得を目指したが、結局カルデロン会長が「ユナイテッドを敵に回したくない」と発言をしたことで、移籍劇に幕が引かれたと見られていた。
●R・マドリー中盤の補強として、フランス代表でも国際Aマッチ3試合に出場しているポーツマス所属のラサナ・ディアラが入団することがほぼ確実となった。ポーツマスのホームページでは、すでにR・マドリーからのオファーがあったことを認めており、契約合意も最終段階に来ていることが明らかとなった。すでにポーツマスはラサナ・ディアラの代役となる選手を探しており、放出に対してはポジティブなようだ。後は選手とR・マドリー間の合意が待たれており、メディカル・チェックを終えて契約締結となる。
●ビジャレアルは、フラメンゴのジュアン・マルドナードに注目しているようだ。ビジャレアルの役員であるホセ・マヌエル・ジャネサは、元フルミネンセのチアゴ・シルバ(最終的にはミラン移籍が決定)の獲得交渉を行うためにブラジルへ渡った際、ジュアンの状況についても照会を行ったようだ。ジュアンについては、アーセナルも獲得を目指していると言われている。
●バルセロナのウルグアイ人センターバック、マルティン・カセレスは17日の記者会見で、「このままプレーの機会がなかったら、他チームへ期限付き移籍することも考えるだろう」と、移籍の可能性を示唆した。とはいえ今現在は落ち着いた心境であり、「今すぐに」ということではない。今はただバルセロナでプレーできるチャンスを待っているようだ。「(移籍の可能性は)長い目で見ての話で、今は今だ。現時点で出場機会が少ないのは事実だが、これが長く続くようであれば移籍も考える、ということだ。今は落ち着いて、試合で自分の実力を証明できるチャンスを待っているところだ」
●アーセナルのセスク・ファブレガスは、19日に行われるチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦の組み合わせ抽選で、「バルセロナと当たることは避けたい」と考えているようだ。『SKYスポーツ・ニュース』のインタビューに応じたセスクは、次のようなコメントを残した。「僕たちは、いくつかのビッグクラブと対戦する可能性がある。このトーナメントを制したければ、どのチームにも勝てる力を持っていなければならない。とはいえ、正直なところバルセロナとは当たりたくない。ただ、『対戦したくない』と言うと、そのチームと当たってしまうものだから、本当は何も話したくないんだけどね」





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Last updated  2008年12月18日 21時36分11秒
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