スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月22日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●21日に行われたプレミアリーグの試合で、首位のリヴァプールと5位のアーセナルが対戦。腎臓結石の手術を受けたベニーテス監督は、自宅でテレビ観戦だったため、サミー・リー・コーチが指揮を執ったリヴァプールに対し、ホームのアーセナルがファン・ペルシーの見事なゴールで先制したが、リヴァプールも前半終了直前にキーンが待望のゴールを決めて1-1。アーセナルは後半、アデバヨルが2枚目のイエローカードで退場となったが、互角の戦いで最後まで決勝点をあきらめなかったが、共に追加点は生まれなかった。リヴァプールはこれで勝ち点を39に伸ばしたが、2位のチェルシーが22日のエヴァトン戦に勝利すると、首位を交代する。ニューカッスルは土壇場のダフのゴールでトッテナムを2-1で下し、最下位のウェストブロムも試合終了直前のベドナーのゴールでマンチェスター・シティを2-1で下した。ニューカッスルはこれで12位まで順位を上げ、トッテナムは16位、マン・シティは18位、ウェストブロムは最下位のまま。
●カターニアはホームでローマと対戦し、森本貴幸の2ゴールで3-2と競り勝った。
●セリエA第17節の8試合が21日に行われ、首位インテルを追うユヴェントスとミランがともに快勝した。ユーヴェは勝ち点を36に伸ばし、インテルとの差を6ポイントでキープした。ミランは勝ち点33で、インテルとの差は9。望みをつないで年を明けることとなった。
●リーグアン第19節の3試合が21日に開催され、マルセイユがナンシーに完敗した。首位に立つリヨンとの差を詰めたいマルセイユだったが、ユースフ・ハッジの2ゴールとディアの追加点で0-3の敗戦。勝ち点は32のままで、リヨンとの差は6ポイントに開いてしまった。
●リーグ・アン第19節の10試合が20日と21日に行なわれ、今シーズン前半戦の全日程が終了した。リーグ8連覇を狙うリヨンは、ベンゼマのゴールによりカーンに1―0で勝利、5シーズン連続で首位折り返しとなった。一方、2位で第19節を迎えたマルセイユは、ナンシーに0―3と完敗し、5位で今年を終えた。第3節以降負け知らずのレンヌはロリアンを2―1で下し、5位から3位に浮上、ヴァランシエンヌと引き分けたパリ・サンジェルマンは4位を守った。
●カペッロ監督は続けて「代表キャップ数の記録は、ベッカムにとっては重要なものだろうが、私にとっては重要なものではない。私は勝つための布陣を選択するのであって、記録のための人選はしない。ベッカムがACミランで試合に出場するということは、彼のコンディションが万全だとの証でもある。そうなれば、私は彼を招集するつもりだ」
●ジェンナーロ・ガットゥーゾ(30)が、来年1月から期限付きでACミランへのレンタル移籍入団が決まったLAギャラクシーのMFデビッド・ベッカム(33)について語った。「ベッカムがどのようなパフォーマンスを披露するかに関係なく、彼はモチベーションと高い意欲を持ってACミランの練習に参加するはずだ。彼が加入することで、ACミラン全体の士気は上がるだろう」
●ファーガソン監督は「クリスティアーノ・ロナウドは、ペレやマラドーナと同じ血を持つタイプだ。足でボールを自在に操ることが出来る天才と言える。まだ、証明しなければならないことや精度面の向上などの課題も残されているが、彼が28、29歳になるときを楽しみにしていてもらいたい。サッカー界の歴史に伝説として名を刻んでいるはずだ」
●マンチェスター・ユナイテッドは21日、FIFAクラブワールドカップの決勝でリガ・デ・キトを1-0で下し、世界王者に輝いた。この試合で退場処分を受けたネマニャ・ビディッチは、2月24日に行われるチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1回戦のインテル戦で出場停止処分となるようだ。

●バイエルン・ミュンヘンのルーカス・ポドルスキは『ビルド』紙に対し、かつて在籍していたケルンへの移籍願望を表明した。「ケルンの将来に向けたプロジェクトは、僕を説得するのに十分なものだ。あとはバイエルンがケルンへの移籍を認めてくれさえすれば、正式に話が決まる。僕はここから出なければならないんだ」
●インテルのジョゼ・モリーニョ監督「理想の選手像を思い描くとき、わたしの頭にはカカ、イブラヒモビッチ、メッシの名が浮かんでくる。メッシは2、3年後にバロンドールを取るに違いない、スーパープレーヤーだ。クリスティアーノ・ロナウドはいい選手だが、世界ナンバーワンとは言い難い。バロンドールを獲得できたのは、マンUがCLとプレミアリーグを制し、ロナウド自身が多くの試合に出場してゴールを決めたからだ。しかし、わたしにはイブラヒモビッチの方が優れた選手だと思える。ズラタン(イブラヒモビッチ)はサッカーを心から愛しており、ファイティングスピリッツに溢れる選手で、バロンドールを取るすべての条件を備えている。受賞にふさわしい人物だ
●21日に行われたリバプール戦で負傷したアーセナルの司令塔セスク・ファブレガスは初診の結果、ひざの内側側副じん帯を断裂していると診断され、2、3カ月の間ピッチを離れる可能性が高くなった。





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Last updated  2008年12月23日 00時49分36秒
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