スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2008年12月22日
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●21日にわれたスペインリーグの試合で、バルセロナはビジャレアルに2-1で逆転勝ち、2位に10ポイントの差をつけ、首位を盤石なものとした。試合は0-0で迎えた後半開始直後、カニのゴールでビジャレアルが先制。しかし、バルサはケイタとアンリがゴールを決めて、今年を勝利でしめくくった。ミッドウィークにUEFAカップに敗退したセビージャはマジョルカと0-0で引き分け、かろじて前日アトレティコ・マドリーに奪われた2位の座を挽回した。アルメニアはスポルティング・ヒホンに0-1で敗れ、これでここ5試合で4敗目。降格圏まであとわずかとなったことから、試合後。ゴンサロ・アルコナダ監督を解任した。
●20日のバレンシア戦で鼻を骨折したレアル・マドリーのDFクリストフ・メツェルダーは、その後の精密検査の結果、月曜日に手術を行うことになった。
●バルセロナのサミュエル・エトーは、自身の契約延長交渉はシーズン終了まで行わないつもりのようだ。クラブ側はすでに、2010年で契約が切れる同選手に対し、契約延長の意思があるのかどうかの確認を求めている。だが、カメルーン人ストライカーはまだ交渉の席に着く気がないという。エトーは交渉に向けて主導権を握りたがっており、自身のチーム内での役割を見極めるためにも、シーズン終了まで待つスタンスを貫くようだ。





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Last updated  2008年12月23日 00時50分22秒
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