スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月01日
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●バルセロナMFアンドレス・イニエスタが、2カ月ぶりにピッチに戻って来ることになりそうだ。イニエスタは右足を負傷し戦列を離れていたが、痛めた筋肉に違和感なくトレーニングをこなせるようになったことから、1月3日のレアル・マジョルカ戦のメンバーに含まれる可能性が高まった。
●リヴァプールのウィンガー、ジャーメイン・ペナント(25歳)が「スペインでプレーする夢を実現させたい」と移籍を望んでいることを改めてアピールした。2006年夏にバーミンガム・シティからリヴァプールに加入したペナントだが、レギュラーの座を確保できず、今シーズンに至ってはわずか2試合しか先発出場していない。
●今週末にリーグ戦が再開するスペインだが、首位を行くバルセロナの練習に、サミュエル・エトー、セイドゥ・ケイタが休みを早めに切り上げて復帰し、やる気を見せた。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、12月31日に行われた理事会で、2009年の目標の一つにアルゼンチン代表のセルヒオ・アグエロ獲得をぶち上げた、とカタルーニャのスポルト紙が報じた。
●フンテラールか?それともラスか?CL追加登録選手枠をめぐり意見が二分している。マルカのウェブサイトで行われたアンケートではゴールゲッターのフンテラールが票を多く獲得しサポーターはゴールを期待してはいるが、選手間ではラスを優先した方がよいという意見も出ているようだ。
●リーガ第16節を終えて勝ち点「29」の5位と低迷するレアル・マドリー。首位バルセロナとは「12」ポイント差と大きく水をあけられているが、同チームのアルゼンチン人MFフェルナンド・ガゴ(22)は、今後の巻き返しを誓った。「国内リーグ戦も欧州CLも、まだ何が起こるかは分からないよ。現状では、バルセロナと大差がついているが、数字の上でもまだ我々の逆転優勝の可能性は残されているんだから」
●クリスマス休暇を利用し、母国アルゼンチンに帰国中のバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(21)が、代表への熱い思いを語った。2月11日にフランスのマルセイユで開催されるフランス代表との親善試合への出場の可能性については「マラドーナから声がかかれば、出場したい」と意欲を見せた。
●ビジャレアルのスペイン代表MFマルコス・セナ(32)が、「マンチェスター・シティのプロジェクトに興味がある」と移籍に積極的であるコメントを発したと、英国メディアは報じた。しかし、セナは「マンチェスター・シティ移籍は見に覚えがない」と報道を完全に否定した。
●レアル・マドリーのメディカルスタッフは、ゴンサロ・イグアインのへんとう腺の炎症が化膿し、7~10日間の絶対安静が必要であると発表した。

●バルセロナは12月31日、アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督が1月3日のマジョルカ戦の観戦に訪れることをクラブの公式サイトで発表した。マラドーナ監督の目的はもちろんメッシの視察のためで、同選手も2月11日に行われるアルゼンチン対フランスの親善試合への出場希望を明らかにしている。





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Last updated  2009年01月01日 23時51分34秒
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