スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月13日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●マンチェスター・ユナイテッド所属のポルトガル代表ウィンガー、クリスティアーノ・ロナウド(23歳)がFIFA世界最優秀選手賞を受賞した。
●アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督が、マンチェスター・ユナイテッドに所属するカルロス・テベスについて、インテルに移籍するべきだと話した。
●リヴァプールは12月からプレミアリーグ首位に立っているが、フェルナンド・トーレスはディフェンディング・チャンピオンのマンチェスター・ユナイテッドこそ、優勝候補の本命と感じているようだ。、「彼らは世界と欧州の王者なんだ。所属選手の質の高さには敬意を表する。その多くが世界有数の選手で、リーグ優勝の大本命だ」、「それでも僕らは彼らより上の順位で終われるように一生懸命やっているし、順調にいっているよ」
●セルティックの中村俊輔が、「チームはタイトル争いの真っ最中だ。僕は休んでなんかいられない」と話したと報じた。
●先週20歳を迎えたばかりのニューカッスルFWアンディー・キャロル。ホーム初先発となった前節のウエストハム戦で早速ゴールを決めた若きストライカーは「昔からの夢が叶った。一生忘れられないだろうね」と笑顔でコメントしている。
●09年の初戦となる11日のセリエA第18節ホームのレッチェ戦で1-2敗戦に終わったフィオレンティーナ。FWアドリアン・ムトゥ(30)が、この試合の後半5分に相手ディフェンスと接触し、左ひじを脱臼するというアクシデントにも見舞われた。ムトゥは昨夏もルーマニア代表合宿に参加中に同箇所を負傷しており、復帰時期については12日の精密検査後に明らかとなるが、現状では全治1か月と見られている。
●今夏の移籍市場でACミランからボルドーへレンタル移籍したフランス代表MFグルキュフは、ジダンとの比較について語った。「自分のプレーがジダンを彷彿させることは認めるよ。我々の世代は、ジダンを見て育っており、彼から影響を受けるのは当然のことだからね。また、ジダンと比較されることで、高く評価されていると実感することができるよ」
●アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督は、今季好調のラツィオのFWマウロ・サラテ(21)とジェノアのFWディエゴ・ミリート(29)をアルゼンチン代表に招集する意向を示した。
●ラツィオのダリオ・デ・ロッシ監督は12日、FWトンマーゾ・ロッキ(31)のインテル移籍の噂を完全に否定した。

●ACミランのアドリアーノ・ガリアーニ副会長が、11日のASローマ戦(2-2ドロー)でセリエAデビューを果たしたMFデビッド・ベッカム(33)について語った。「ベッカムは期待以上の動きだったよ。ASローマ戦での我々のパフォーマンスには概ね満足しているが、アウェー戦でのディフェンス面には課題が残されており、今後も注意が必要だ。ここ4試合、ホーム戦での失点はわずかに「1」だが、アウェー戦の4試合では「11」失点を喫している。ホームとアウェーでなぜここまでの差が生じているのか、原因を究明しなければならない」
●カカは「練習試合を含めたここ数試合で、彼は高いクオリティ、パスセンス、パフォーマンスを証明した。短期間ではなく、もちろん、できるだけ長く彼と一緒にプレーできることを願っているよ」
●ガリアーニ副会長は「来季グルキュフがプレーするのはACミランかボルドーのいずれかのチームであり、その他のチームでプレーする可能性はない。ボルドーが1500万ユーロ(約19億2000万円)を用意できなければ、ヨアンはACミランに復帰する。来季以降もレンタルを継続する可能性は全くない。彼はエクセレントな選手であり、ACミランに彼のポストは存在する」
●アーセナルがラツィオのフランス人DFモビド・ディアキテ(21)の獲得に向けて、準備資金を550万ユーロ(約6億6000万円)まで引き上げたと英紙“The Sun”が報じている。
●12日付のイタリア各紙はデビュー戦のベッカムに、まずまずという平均点をつけた。大手のガゼッタ・デロ・スポルト紙は10点満点で6点を与えて「果敢にプレーし、献身的だった。デビューとしては十分な働き」と評価した。対戦相手だったローマのスポーツ紙も6点をつけたが「ポジショニングで戸惑いも見受けられた」とも記した
●リバプールのFWフェルナンド・トーレスは、12日にチューリヒで行われたFIFA(国際サッカー連盟)年間最優秀選手の授賞式に先立ちFIFA.comにコメントを寄せ、素晴らしい活躍を見せた2008年を振り返った。「2008年は素晴らしい1年だった。正直、ここまで来られるとは予想していなかった。プレーするクラブと国が変わり、適応するのに1年はかかるだろうと考えていたからね。しかし、ゴールが決められるようになり、重要な選手になることができたんだ」ユーロ優勝を振り返ったトーレスは、チームの成功の秘訣(ひけつ)を次のように明かした。「クラブではタイトルを取ることができなかった。その分、最も難しいと思っていたユーロで優勝することができ、報われた思いだ。重要だったのは、長年苦しんできた“ベスト8の壁”を破ったことだ。しかも、常に僕らの前に立ちはだかってきたイタリアやドイツのような偉大なチームに勝てたことは、忘れることができない。ベスト8を突破したことで、僕たちは自信をつけることができたんだ。ほかの多くのチームでは、ロッカールームで問題を抱えていたり、選手が先発に使われずに不満を抱いていたりするようだが、僕らの場合は全く逆だった。全員が自分の役割を理解していたからね。それは何より重要なことだ。その部分は、(ユーロ後に)監督がデルボスケに代わってからも変わっていないよ」





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Last updated  2009年01月14日 00時19分57秒
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