スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月14日
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●バルセロナのペップ・グアルディオラ監督は13日、国王杯のアトレティコ・マドリー戦を前に、自信過剰は禁物とチームに警告した。バルサはアウェイのファーストレグに3-1で勝利、14日にカンプノウで行われるセカンドレグは断然優位と見られている。しかし、11日のリーグ戦で最下位のオサスナに3-2で辛勝したことに、グアルディオラ監督は一抹の不安を感じているようだ。 13日に行われた記者会見で、「日曜日の試合では全体的にはいいプレーができた。だが、後半の序盤はよくなかったし、そういう時に失点してしまうものだ。オサスナにも、わずか10分間に2点入れられた。こういうことは初めてだった。監督としては、チームに警告しなければならない。危険な対戦相手がいるとしたら、アトレティコだ。彼らは過去にも予想もしない結果を生み出している。ゴールをたくさん決めてね」
●バルセロナMFヤヤ・トゥレ(25歳)の代理人が「1月の移籍マーケットで同選手がカンプノウを去ることはないが、シーズン終了後に将来について検討するかもしれない」とコメントした。中盤の強化を図るアーセナルとマンチェスター・シティが、ここ数週間に渡ってこのコートジボワール代表MFにアプローチを仕掛けていると噂されている。
●アス(電子版)は13日、国際サッカー連盟(FIFA)の昨年の年間最優秀選手に輝いたポルトガル代表FWロナルド(マンチェスター・ユナイテッド)が、レアル・マドリード(スペイン)と来季からの加入で密約に合意したと報じた。 レアルのカルデロン会長が、ロナルドと代理人との間で口頭で約束したとしており、移籍金8500万ユーロ(約111億円)、年俸1200万ユーロ(約15億円)、代理人への手数料800万ユーロ(約10億円)と具体的な条件も挙げた。
●『マルカ』紙は、レアル・マドリーのラモン・カルデロン会長が、昨年12月7日のクラブの総会で投票操作を行った疑いがあると伝えた。同紙によると、同会長は、投票権のない多くの個人やグループを総会に動員し、クラブ側の決議案が通るように工作したという。この総会に動員された者の中には、ここ1、2年でソシオ(クラブ会員)になったばかりの“代表選挙人”の資格を持たない者や、ソシオではない者も多く含まれているという。
●ユーロ(欧州選手権)2008を制したスペイン前代表監督のルイス・アラゴネス氏は、ロシア代表のフース・ヒディンク監督、トルコ代表のファティ・テリム監督らを抑え、IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)が選ぶ2008年の最優秀代表監督に輝いた。同賞は、世界87カ国の記者および専門家の投票により決定される。2008年、無敗のままユーロを制したアラゴネス監督は、今回13回目を迎えた同賞をスペイン人監督として初めて受賞した。
●レアル・マドリーのルート・ファン・ニステルローイがピッチへの復帰に向けての長い道のりを歩き始めた。ようやく松葉づえなしで歩けるようになったオランダ人FWは、これから6、7カ月にわたり、リハビリのプログラムをこなさなければならない。
●バルセロナのジョアン・ラポルタ会長は、2009年のFIFA(国際サッカー連盟)年間最優秀選手の受賞者はリオネル・メッシになると考えているようだ。「今年はメッシが世界で最も優秀な選手としての評価を得ると確信している。なぜなら、彼はサッカー界の歴史においても、世界最高の選手のうちの1人だからだ」
●アトレティコ・マドリーのエンリケ・セレッソ会長は、アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ監督がアグエロに対して「今のクラブを出てインテルに行くべき」とアドバイスしたことについて、記者会見の場で次のように反論した。「確かにイタリアのクラブは偉大だ。だがアトレティコは、“選手を売るクラブ”ではなく、“買うクラブ”だ。うちのアルゼンチン人FWはアトレティコ・マドリーに残る」





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Last updated  2009年01月15日 00時00分41秒
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