スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月20日
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●バルサの3トップ、エトー、メッシー、アンリの勢いが止まらない。リーガ前半戦を折り返しなんと41ゴールを叩き出した。エトーはリーガ得点王争い首位となる18ゴール、メッシーとアンリがそれぞれ12ゴール、11ゴールで続く。この得点数をリーガで超えているチームは唯一アトレティコ・マドリー(42ゴール)だけだ。R・マドリーは対オサスナ戦の3ゴールでやっと3人の合計得点に並んでいる。
●バレンシアは18日のアスレティック・ビルバオ戦に敗れ、リーガ・エスパニョーラ、UEFAカップ、スペイン国王杯の3つの大会でタイトルを争うという目標が遠のいた上に、同試合で正GKレナンまでも負傷で失ってしまった。
●ボカ・ジュニアーズへの移籍がほぼ確実となりながら、直前に破談となったヘタフェのアルゼンチン人GK“パト”ことロベルト・アボンダンジエリは、18日のリーガ・エスパニョーラのラシン戦では招集されることを自ら避けようとするほど(結局はベンチ入りした)チームに愛想をつかしているようだ
●バルセロナのダニエウ・アウベスは、現在のチーム状況に大変満足しているようだ。今季セビージャからバルセロナに移籍し、期待通りチームの核となっている同選手は、「セビージャの友人が懐かしい」と述べたものの、現在はバルセロナが誇る世界有数の選手たちとのプレーを満喫しているという。「僕は人生において、サッカーから多くのことを学んできたが、それはまだ続いていくだろう。僕はこの美しいスポーツの虜になっている。今は、これまであこがれてきた選手たちが、チームメートとして僕の横でプレーしている。彼らのプレーを間近で見られるのは本当に素晴らしいこと。僕はバルセロナで幸せだ。日々エネルギーが増しており、練習がどんどん楽しくなってきている」「レオ(メッシの愛称)とプレーするのは極めて簡単だ。なぜなら彼は頭の良い選手だから、マークを外す動き、スペースを作る動き、創造的なプレーを的確な状況判断によって行うことができるからだ。世界最強の右サイドだって? 僕の力によるものかどうかは分からないけど、彼の力によるものであることは間違いない。何といっても、彼は世界最高の選手だからね」
●バレンシアのFWダビド・ビジャはリーガ前半戦を振り返り、「バルセロナはスペインだけでなく、ヨーロッパナンバーワンのチームだ」と、首位を独走するライバルを称賛した。「バルサは結果だけでなく、ゲーム内容でも僕に強い印象を与えている。バルサのプレーは称賛に値するし、率直に言ってうらやましくもある。バルサがシーズン終了までに4、5試合を落として、後続のチームが全試合に勝つなんていう状況はあまり考えられない」「前半戦で上位4位に入ることはチームの目標だった。昨シーズンの成績を考慮すれば悪くない。でも、ここ2試合で1ポイントしか取っていないのは物足りない感じがする。好調をキープするためには、確実にポイントを重ねなければならない」





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Last updated  2009年01月21日 00時34分50秒
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