スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月25日
XML
カテゴリ: UEFAサッカー情報
●24日に行われたスコットランドプレミアリーグの試合で、首位セルティックはホームでハイバーニアンと対戦。マクドナルドの2ゴールなどで3-1で勝利した。
●セリエA第20節の2試合が24日に行われ、2位ユヴェントスがフィオレンティーナと戦い、1-0で勝利した。ユーヴェは勝ち点を43に伸ばし、ついに首位インテルと並んだ。インテルは25日にサンプドリアと戦う。
●MFカカ(26)がマンチェスター・シティからのオファーを拒否し、ACミラン残留を表明したことについてアンチェロッティ監督は「カカの去就問題は、我々にとって最高の結果を迎えた。今週一週間は、彼の人生においても特別であっただろう。また、再確認したことも多かったはずだ。徐々に落ち着きを取り戻しており、ポジティブな姿勢を見せている」と安堵の表情を浮かべて語った。
●累積警告でFWズラタン・イブラヒモビッチ(26)が欠場となることについてモウリーニョ監督は「イブラヒモビッチの代わりとなる選手はいない。組織力を発揮することが、勝利の唯一の方法だ。イブラヒモビッチはサンプドリア戦での欠場は確実であり、その選手について今、多くを語るつもりはない。アドリアーノ?イタリア杯ASローマ戦(21日)では良いパフォーマンスだった。貢献する可能性は高いが、個人ではなく組織力を最優先する」と語った。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長がチームの現状について語った。チーム内の隙間風を問われたモラッティ会長は「チームが危機的状況に陥っていないということは、我々のサポーターが一番理解してくれている。危惧することは何もない」とコメント。
●アンチェロッティ監督は「すぐに我々の環境に馴染むなど、彼にはとても満足している。加入して間もない彼を先発で起用している理由は、彼が自己犠牲を払う性格であり、戦術的にも最も適しているからだ。ベッカムが新しい環境に打ち解けるには時間が必要だと予想していたが、『知性』と『教養』が高い彼は、すぐにチームの輪に溶け込んだ」とベッカムを絶賛。
●イングランド協会(FA)カップは24日、当地などで4回戦が行われ、今季4冠の可能性を残すマンチェスター・ユナイテッドはトットナムに2-1で逆転勝ちし、16強入りした。ベルバトフが決勝点を挙げた。両者は3月1日のイングランド・リーグカップ決勝でも対戦する。 2季ぶりの優勝を狙うチェルシーはバラックの2得点などで2部のイプスウィッチを3-1で下したが、連覇が懸かったポーツマスは2部のスウォンジに0-2で完敗して、姿を消した。
●現在ドイツ・ブンデスリーガの首位に立っているホッフェンハイムは、6000万ユーロ(約69億円)を投じた新スタジアム“ライン・ネッカー・アレーナ”の開場式を行った。同クラブのオーナー、ディートマー・ホップ氏はこの式典で、新スタジアムへの思い入れをこう語っている。「ホッフェンハイムがこの新スタジアムで“無限の可能性”を追求し続けることを願っている。チームの名が末永くドイツサッカー史に残ることを期待したい」
●ホッフェンハイムのFWベダド・イビシェビッチが今季中に復帰できる可能性は極めて低いようだ。ドイツ・ブンデスリーガ前半戦で18ゴールをマークし、現在得点ランキング首位を独走中のイビシェビッチは、冬季オフ期間のスペイン合宿中に右足の十字靭帯(じんたい)を負傷していた。けがの程度を告げられた本人は、絶望感を隠し切れないでいる。「僕のシーズンはもう終わってしまった。正直、“奇跡的な回復”を期待するほどの勇気はない」






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009年01月25日 20時34分31秒
コメント(0) | コメントを書く
[UEFAサッカー情報] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: