スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月26日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ロシア代表のフース・ヒディンク監督が英デイリーミラー紙上で、クリスティアーノ・ロナウドのFIFA世界最優秀選手賞受賞に疑問を投げかける発言をした。昨季42ゴールを上げ、マンチェスター・ユナイテッドのプレミアリーグとチャンピオンズリーグの2冠に貢献したポルトガル代表ウィンガーのロナウド。この賞は世界の代表監督や代表チーム主将の投票によるものだが、ヒディンク監督はロナウドの派手なスタイルに皆だまされていると言う。「クリスティアーノ・ロナウドはイケメンのサッカー選手だ。体もいいし、ヘアスタイルもいつも決まっている。だが、彼が受賞したのは見てくれの派手さからなんだ」昨季後半のバルセロナでの活躍やオリンピック優勝からリオネル・メッシがロナウドを抑えるのではと予想する向きもあった。しかし、メッシは2位に終わり、リヴァプールの1年目で大活躍したフェルナンド・トーレスが3位に入った。しかし、ヒディンク監督はこの2人の若きスーパースターとてまだ世界最高と見なされるには早いと考えており、トーレスのチームの主将こそ、その地位にふさわしいと話す。「私は(スティーヴン)ジェラードのほうがずっといいと思う。彼はテクニックに優れ、プレーのレベルが高く、そしてピッチ上でのファイティングスピリットと戦う姿勢に私は敬服する。サッカーに対する彼の情熱が、私のそれと一致するからだろう。彼はファンが自分と同一視できる選手であり、クラブとクラブのエンブレムに対する愛を持っている選手だ。こうしたものすべてを兼ね備えている選手はほかにはいない。私には彼のほうがクリスティアーノ・ロナウドよりもずっと魅力的に見える」
●ニューカッスルのアイルランド代表GKシェイ・ギヴンがマンチェスター・シティ移籍に秒読み段階と、25日付の英デイリースター紙が報じた。すでに選手は条件で合意、あとは両クラブが移籍金で合意できるかだけになっているという。
●インテルのジョゼ・モウリーニョ監督は25日付のサンデイ・テレグラフ紙のコラムのなかで、リヴァプールのプレミアリーグ優勝を予想した。「今シーズンのリヴァプールの試合は見ていて興味深い。彼らはリーグ優勝に必要なすべてを備えている」とモウリーニョは書いた。「この4年間、彼らが優勝できなかった理由がわからないんだ。今季だって優勝できないわけがない。もちろんできるさ。監督は優秀、選手も優秀、観客はすばらしいし、クラブは伝統ある。これで優勝できないわけがない。私は彼らが優勝すると思う」
●25日にFAカップ4回戦の2試合が行われ、リヴァプール対エヴァトン、カーディフ・シティ対アーセナル戦は共にドローに終わり、再試合に持ち込まれた。1週間で二度目のマージーサイドダービー。リヴァプールは終始試合を支配しながら、CKからレスコットに先制ゴールを許すという苦しい展開。ここでもリヴァプールを救ったのは主将ジェラードだった。月曜日のリーグ戦では先制ゴールを決めているジェラードは、後半早々、トーレスのクレバーなヒールパスからミドルシュートを突き刺し、1-1に持ち込んだ。
●セリエAで低迷するレッジーナは25日、ジュゼッペ・ピロン監督を解任し、ネヴィオ・オルランディ氏を呼び戻した。
●セリエA第20節の7試合が25日に行われ、首位インテルがホームでサンプドリアと戦い、1-0で勝利した。エースのイブラヒモヴィッチを出場停止で欠いたインテルだが、この試合が評価を高めるチャンスとなったアドリアーノが前半終了間際にマイコンのアシストからボレーシュートを決めて先制した。退場処分のモウリーニョ監督は「あの主審の名前を忘れることはないだろう。ハーフタイム中に彼のもとに行き、間違えた解釈をしていないか?と確認した。彼が大きなプレッシャーを抱え、苦しんでいたようにも思えたので、『何かに脅えているのか』と確認したかっただけだが。もう少し経験豊富な審判を選出してもらいたかった」と苦々しくコメントした。
●サンダーランドのサイドバック、パスカル・シムボンダがトッテナム・ホットスパーに復帰することがほぼ確実となった。
●ロビー・キーンのリヴァプールでの日々にピリオドが打たれる日は近いかもしれない。25日に行われたFAカップ4回戦の対エヴァトン戦で、19歳のデイヴィッド・ヌゴグに先発の座を奪われ、マージーサイドで辛い時を過ごすアイルランド代表ストライカーの退団説に再び火がついた。
●アンチェロッティ監督は24日、「グルキュフのミランでのプレー時間は実力通りだった」と評した。監督は先週にも、「グルキュフがミランで試合にあまり出なかったのは、レベルに達していなかったから。もし彼が戻ってきたとしても、スタメンが確実とはいえない。他の選手と同様、ポジションを奪い取らなければならないだろう。カカの代わりは務まらない。カカに比べてスピードでもダイナミックさでも劣る」

●セリエA第20節(最終日)が各地で行われた25日、ASローマはアウェーでナポリと対戦し3-0完封勝利を収めた。勝ち点を「33」に伸ばしたASローマは、ナポリと並び5位に浮上した。
●25日にあったセリエA第20節、アウェーのナポリ戦でパヌッチはスタメンから落ち、ベンチスタートとなった。スパレッティ監督の決定に不満を抱いたパヌッチは、ベンチ入りを拒否。ナポリ戦をスタンドで観戦した。この行為に対して、クラブ側はパヌッチに罰金を科すことを検討している。
●セリエA第20節が各地で行われた25日、ACミランはアウェーでボローニャと対戦し、4-1逆転勝利を飾った。イングランド代表MFベッカムが25日、期限付き移籍中のイタリア1部リーグ(セリエA)ACミランで加入後初ゴールを決めた。
●オランダ・エールディビジ第19節、2位アヤックスはアウエーでフローニンゲンに0-1で敗れ、前日にホームでデ・フラーフスハップを2-0で下した首位AZとの勝ち点差は6ポイントに広がった。
●ブレーメンのゼネラル・マネジャー(GM)を務めるクラウス・アロフス氏は、最近になって問題が噴出しているMFジエゴに対して厳しい注意を与えたものの、推測されている同選手の売却については否定した。「われわれはジエゴを厳しい観察のもとに置いている。彼は、練習から本来のパフォーマンスを発揮し、チームの成功のために行動することを義務付けられている。とはいえ、彼はしっかりとしたプロ選手であり、ベルダー・ブレーメンの顔でもある。彼との契約は2011年まで残っており、われわれは可能な限り彼をチームに残したいと考えている。つまり、ジエゴを売却するつもりはないということだ」
●アーセナルのピーター・ヒルウッド会長は、レアル・マドリーの会長にフロレンティーノ・ペレス氏が再選された場合、同クラブのアーセン・ベンゲル監督とセスク・ファブレガスを引き抜くのではないかとのうわさについて、これを一笑に付した。





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Last updated  2009年01月26日 23時16分47秒
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