スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年01月31日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●ロシア代表のフース・ヒディンク監督は、2月初旬にトルコで行われるキャンプに20名の選手を招集、そのなかには司令塔のアンドレイ・アルシャヴィンも含まれている。しかし、ヒディンク監督は、ゼニトからの移籍を希望しているアルシャヴィンが噂通りにアーセナルに加入することになったら、招集を免除することになると話した。トッテナムに所属するFWのロマン・パヴリュチェンコは、プレミアリーグの試合があるために合宿参加を免除されている。
●マンチェスター・イブニングニューズ紙は29日、マンチェスター・ユナイテッドのセンターバック、ネマニャ・ヴィディッチがチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のインテル戦を欠場することになるかもしれないと報じた。
●UEFAは29日、2011年のチャンピオンズリーグ決勝をロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催すると決定した。また、2012年の決勝はミュンヘンのアリアンツ・アレーナで行われることになった。ウェンブリーがCL決勝を開催するのは六度目となるが、2007年に9万人収容のスタジアムに生まれ変わってからは初めてとなる。ちなみに、今季の決勝はローマのスタディオ・オリンピコ、2010年決勝はマドリードのサンティアゴ・ベルナベウで行われる。また、UEFAヨーロッパリーグ(2009ー10シーズンにUEFAカップから改称)の2011年決勝は、現在改築中のダブリンのランズダウン・ロード、 2012年はブカレストのナショナルスタジアムで開催。ルーマニアが欧州クラブ大会の決勝を開催するのはこれが初めてとなる。
●ニューカッスルのジョー・キニア監督が、MFシャルル・エンゾグビアの発言に反論した。エンゾグビアは、「ジョー・キニア監督の侮辱的言動にこれ以上耐えられない。今後ニューカッスルでは一切プレーしない」と声明を発表、突如として指揮官に反旗を翻した。しかし、ジョー・キニア監督はそれに対し、「彼は巧みにクラブから離れようとしているだけだ」とフランス人ウィンガーを猛烈に非難した。
●ユヴェントスMFクラウディオ・マルキージオ(23歳)が5年間の契約延長に合意、2014年までユーヴェでプレーすることが決まった。
●マンチェスター・シティが、ブラックバーンのFWロケ・サンタクルスに対して2000万ポンド(約25億4000万円)の最終オファーを提示したことが明らかになった。
●チェルシー、レアル・マドリーといった強豪クラブが注目するウィガンのウィンガー、アントニオ・バレンシアが、CLでプレーするのが夢だと語り、移籍を志願している。
●チェルシーで出場機会のないセルビア代表DFブラニスラフ・イヴァノヴィッチ(24歳)については、このところ様々な移籍先の名前が上がっている。中でも最有力と言われるフィオレンティーナが、まもなくこの激しいタックルが身上のディフェンダーを獲得するだろうと英メディアが報じた。
●12月に行われたクラブW杯決勝で退場処分となっていたマンチェスター・ユナイテッドのDFネマニャ・ヴィディッチについて、FIFAは30日に、1試合の出場停止処分と5000スイスフラン(約38万円)の罰金を科したと発表した

●ドイツのブンデスリーガが6週間の長いウィンターブレイクを終えて30日に再開、ハンブルガーSV対バイエルン・ミュンヘン戦の1試合が行われ、ハンブルガーSVが1-0で勝利し、首位に浮上した。
●前節のウエストブロム戦でプレミアリーグ11試合連続無失点記録を達成したマンチェスターUのGKファンデルサール。38才にして彼への評価は高まっているが、本人はいたって冷静だ。「もちろん記録は個人的には嬉しい。でもこれはマンUの守備陣の層の厚さを表しているんだ。負傷者が出たにもかかわらず、エバンスやラファエル、オシェイが素晴らしいプレーを見せてくれたからね。ロナウド、ルーニー、ベルバトフ、テベスばかりが注目を浴びるけど、彼らだけではトロフィーは勝ち取れないんだ」
●フランス杯ベスト16進出をかけたリヨン対マルセイユ戦が28日に行なわれ、試合開始早々にベンゼマのゴールで先制したリヨンがそのまま1―0で逃げ切った。
●リベリは「多くの人が今シーズン終了後にクラブを出ると想像しているが」と質問を受けると、「バイエルンで気分よくやっている。クラブは僕にとてもよくしてくれているし、僕も最大限それに応えている」と答えたあと、「首脳陣がチームを強くするために努力しているのはわかる。これからどうなるか見ようじゃないか。チームがチャンピオンズリーグ(CL)でどういう結果を出すかが重要だ。今年バイエルンが勝ち進むことを望んでいる。この大会で勝ちたいんだ」
●1月の移籍市場でウエスト・ハムからマンチェスター・シティへと移籍したFWクレイグ・ベラミー。歯に衣着せぬ発言で有名な彼だが、シティーのマーク・ヒューズ監督は彼のそんな激しい性格をも歓迎している。ヒューズは「ベラミーは見たまま、感じたままのことをそのまま発言する選手。時にはチームにはそういう選手も必要だ。もちろん間違ったことを言ったときには”黙っていろ”と私が言うけれど」とコメント。
●リバプールのラファ・ベニテス監督の采配に批判が高まっている。前節ウィガン戦では1-1に追いつかれた段階で主将ジェラードを交代させ、スタンドのリバプールサポーターからはブーイングが流れたほど。ベニテスはこの試合でジェラードだけでなく、エースのトーレスもベンチに下げ、試合終了時にこの“2枚看板”はベンチにいた。最大のライバル、マンチェスターUに首位の座を奪われる中、引き分けでもいいとするかのようなこの采配にファンは激怒しているわけだ。
●インテルのマッシモ・モラッティ会長は29日、ここ数試合ベンチ外が続いているFWマリオ・バロテッリ(18)の去就について語った。モラッティ会長は「進展は何もない。今日はモウリーニョ監督と話はしていないが、クラブと監督の意見は一致している。バロテッリは移籍を希望していた時期もあったが、その後考えを変えた。しかし、また新たに移籍を望む姿勢を見せている。クオリティの高い彼に、我々は大きな期待を寄せているのだが…」
●ナポリのアウレリオ・ラウレンティス会長が、2007年12月にあったブレーシャ対キエーボ・ベローナ戦後のドーピング検査に遅れたことによりTAS(スポーツ調停裁判)からブレーシャの主将FWダビデ・ポッサンツィーニ(32)とともに「1年間の出場停止処分」を言い渡された元ブレーシャで現ナポリのMFダニエレ・マンニーニ(25)の去就を明らかにした。地元ラジオ番組に出演したラウレンティス会長は「彼の出場停止はとても残念な結果でならないが、彼はプロ選手として日々精進していた。ただ、マンニーニは今後、プロ選手としてどのようなリアクションを取るべきかを十分に自覚すべきだ。とにかく、マンニーニは今後もナポリに残る。1年はあっという間に過ぎるだろう」とコメントした。
●ポルトガル代表MFクリスティーノ・ロナウド(23)だが、15歳の時に選手生命の危機に瀕していたことが判明した。英紙“Sun”のインタビューに応じたロナウドの母ドロレスさんが明らかにしたもの。「クリスティアーノは、スポルティング・リスボンから将来を約束された少年だった。しかし、クラブのメディカルスタッフが、通常時のクリスティアーノの心臓が、速く動きすぎていることを発見したの。私はリスボンに呼ばれ、入院手続きのために何枚もの書類にサインするように、と言われたわ」とコメント。
●ユベントスは29日、MFクラウディオ・マルキージオ(23)との契約を2014年6月30日まで延長したことを発表した。
●選手層が厚くチーム内のポジション争いが激しいインテルで、不動の右サイドバックとしての地位を築いているブラジル代表DFマイコン(27)が、2月24日の欧州CL決勝トーナメント初戦のマンチェスター・ユナイテッド戦への意気込みを語った。「マンチェスター・ユナイテッド戦に勝利することができれば、決勝進出の可能性は一気に高まる。その後に何が起こるか待とうじゃないか」

●デイビッド・ベッカムの“ミラン残留説”に、ロサンゼルス・ギャラクシーが警笛を鳴らした。ベッカムは、今年3月9日にロサンゼルスに戻り、MLS(メジャーリーグサッカー)で新シーズンを迎える予定だが、LA・ギャラクシーのフロントは、この計画が変更される可能性をきっぱり否定している。
●PSVのレーカーGMは29日(現地時間)、ローデウェーヘスコーチを暫定監督にすることを発表した。ステーフェンス前監督は28日に成績不振に加え、選手との協力関係を築けなくなったことから辞任していた。
●オランダとベルギーの両サッカー協会は30日、ワールドカップ(W杯)の2018年と22年の両大会を共同開催で招致する意思を国際サッカー連盟(FIFA)に文書で通知したことを明らかにした。
●イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドのファーガソン監督(67)は30日、2012年ロンドン五輪で結成される可能性がある男子の英国合同チームの監督を務める可能性を否定しなかった。英メディアが報じた。
●28日のリーグ戦でマンチェスター・シティと対戦した“マグパイズ”(ニューカッスルの愛称)にたび重なる不運が訪れている。この試合を1-2で落としただけでなく、エースのマイケル・オーウェンと、中盤の要ジョーイ・バートンが相次いで負傷し、長期離脱することを余儀なくされた

●インテルのマッシモ・モラッティ会長は、イタリア警察当局や『イル・ジョルナーレ』紙によって指摘された、同クラブの八百長疑惑を一蹴した。「私に説明を求めるなど全くばかげた話だ。検察が、調査で何も有力な情報を見つけられなかったというのに、なぜ私がいちいち事実を否定しなければならないというのだ」





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Last updated  2009年01月31日 17時57分33秒
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