スペインサッカー(リーガエスパニョーラ)情報★バルセロナ、レアルマドリッド、バレンシア、ベティス

2009年02月09日
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カテゴリ: UEFAサッカー情報
●8日に行われたプレミアリーグの試合で、マンチェスター・ユナイテッドはウェストハムと対戦し、1-0の勝利で首位の座を取り戻した。また、そのウェストハムと前節0-0で引き分けたアーセナルは、今節もロンドンダービー。ホワイト・ハート・レーンのトッテナム戦で、またもやスコアレスドローに終わっている。アーセナルは勝ち点44で5位とCL圏内には5ポイント。トッテナムは勝ち点25で15位だが、残留ラインまでわずか2ポイントと危機は続く。
●8日に行われたブンデスリーガの試合で、バイエルン・ミュンヘンはホームでボルシア・ドルトムントと対戦。3-1で逆転勝利を収めた。バイエルンのユルゲン・クリンスマン監督は試合後、「満足している。チーム全体の貢献はすばらしかった。なるべく早く(首位の)ホッフェンハイムを抜けるようにがんばりたいね」と話した。ホッフェンハイムは前日ボルシアMGと1-1で引き分け勝ち点39で首位。バイエルンは1ポイント差で2位。
●アーセナルのFWエマニュエル・アデバヨールが、8日のトッテナム戦でハムストリングを傷め、3週間の離脱が確実になった。ヴェンゲル監督がクラブの公式サイトで認めた。一方、長期離脱だったクロアチア代表FWエドゥアルドはスパーズ戦で1年ぶりにベンチ入りしている。ヴェンゲル監督はアデバヨール離脱のニュースにも、「うちにはカルロス・ベラ、ニクラス・ベントナー、エドゥアルド、アンドレイ・アルシャビン、ロビン・ファン・ペルシーと、ストライカーはたくさんいる」と話した。
●リーグアン第23節の3試合が8日に開催され、首位リヨンがニースに3-1で快勝した。一方、2位ボルドーはマルセイユと戦い、0-1で敗れた。これで、リヨンが勝ち点46、ボルドーは同42のまま、マルセイユは同41となった。
●セリエA第23節の8試合が8日に行われ、3位ユヴェントスがアウェイでカターニアと対戦2-1で勝利。ユーヴェは勝ち点46で、インテルと7ポイント差の2位。カターニアは同26で14位となっている。森本はこれで今季3得点目。ローマはジェノアとホームで戦い、3-0で快勝した。ローマは勝ち点40でジェノアと並び5位タイ。どん底からスタートした今季だが、ついにUEFA杯圏内に入った。フィオレンティーナはラツィオに1-0で勝利、勝ち点41で4位をキープした。
●プレミアリーグのポーツマスは9日、成績不振を理由にトニー・アダムス監督を解任した。
●試合後“Rai”のインタビューに応じたジラルディーノは「いつも以上に嬉しい勝利だ。この調子で前進したい。最後まで勝利を信じていた。今日は後半が特に良かった。勝利への意欲の全てをピッチ上で発揮することが我々のモットーだ」
●試合後“SKY”のインタビューに応じたASローマのMFデ・ロッシは「ユベントスとACミランとの距離は近い。また、昨季のこの時期も首位インテルとの差は開いていたが、その後巻き返しに成功して、最終節までスクデット争いを持ち込んだ。今日のリズムを維持することができれば、7、8ポイント差は挽回できる」
●試合後ユベントスのクラウディオ・ラニエリ監督は「波状攻撃のカターニャ相手に、早い段階で10人となりながらも対応し、良い試合ができた。ここ数試合はディフェンス面が消極的で、バランスを崩していたが、コンディションは良くなってきている。4日のイタリア杯(ナポリ戦)で120分間プレーしたばかりで、今日は80分間を10人で戦い抜いた…。このことが我々の復調を証明している」

●10日発売の“Guerin Sportivo”誌のインタビューの中で、パトは「スクデット獲得は可能だと確信している。今後、取りこぼしをしないことが重要だ。自分の夢は、今季最終節のフィオレンティーナ戦でゴールを挙げて、スクデットを決めることだ。インテルはバランスの取れたチームだが、ACミランの方が強い。アンチェロッティ監督の指示に従って前進すれば、目標は達成できる」
●8日に行われたポルトガルリーグ第17節で、首位ポルトと2位ベンフィカによる直接対決があり、前半戦と同じ1-1の引き分けに終わった。
●8日に行われたオランダ・エールディビジのフェイエノールト対フローニンゲンは、0-0の引き分けに終わった。それでもフェイエノールトのサポーターはチームの大健闘に大喜びだった。
●オランダ・エールディビジ第22節は、アヤックスがフィテッセに1-4と大敗を喫した。
●バイエルン・ミュンヘンの会長を務めるフランツ・ベッケンバウアーは、7日に放送されたテレビ番組に出演し、最近他チームへの移籍希望をほのめかしている同クラブのフランス人スター選手、フランク・リベリーに対して、「リベリーは扱いにくい選手になってしまった」と嘆いた。
●ローマのブラジル人DFシシーニョは、セリエA第23節のローマ対ジェノア戦で、自身がマークしたゴールの直後に右ひざを負傷した。
●7日のレッジーナ戦で故障し退場したミランのカカは、診断の結果、骨折の可能性はないことが明らかとなった。しかし、全治15日間の見込みで、11日に行われるブラジル代表の親善試合イタリア戦の出場はもちろん、15日のインテルとのミラノダービーへの出場も厳しくなった。





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Last updated  2009年02月10日 00時22分29秒
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